とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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銀行口座開設 ーDKBー その3

前回の記事銀行口座開設 ーDKB− その2

 DKBから送ってもらったLegitimationspruefungというPDFをパートナーのお兄さんに送り記入し銀行のスタンプを押してもらったのですが、不備がありやりなおし。こんどは間違いのないようPDFにあらかじめ全てタイプしてからプリントアウトし私のパスポートコピー、住所登録のコピーも用意(これらにもお兄さんのサインと銀行スタンプが必要)しお兄さんに渡しました。これらをDKBに郵送すれば完了です。これでうまくいくと思いたい。これで駄目なら弁護士のサインまたはもうDKBは諦めて別の銀行口座を開くしかありません。おそらくですがDKBだからこんなに手こずっているんだと思います。

また1からかと思うとぞっとしますが、とりあえず結果を待ちたいと思います。
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車の受け取りに向けて

 車の受け取りに向けていくつかしなくてはいけないことがあります。
まずは保険に入ること。私が筆頭者になると倍率が200%になってしまうため、パートナーのセカンドカーとして登録することになりました。新規でないので手続きはいたって簡単、パスポート、運転免許証、住所届けのコピー、fahrzeugbriefというこの車が私のものであるという証明書、引き落とし口座を用意すれば大丈夫です。

そこで登録が済むと保険番号をもらえるのでそれをもって町役所の窓口のZulassungsstelleというセクションにいき手続きをすませ登録料36.20ユーロ支払います。そこでナンバープレートの番号が書かれた紙をもらえるのでそれをもってナンバープレートを印字してくれるところに行きます。私の行った町役場ではすぐ隣に位置していました。そこで受け取った紙を渡し、保険会社からもらったディスカウント番号も渡します。

印字はあっという間に出来てほかほかのあたたかいものをもらいました。支払いですが通常は25ユーロですがディスカウントのおかげで12ユーロですみました。よかった。そのプレートをもって最初の役場の窓口の担当者に声をかけるとオフィシャルスタンプと車両点検の月日が記されたスタンプをナンバープレートにそれぞれはられました。それとは別に緑色のシールをもらいました。これがあると都市の中で運転できるクリーンカーという証明になるので車を受け取りに行くときに必ず持っていかなくてはいけません。

これで準備が整いました。後はミュンヘンの領事館にe-mailで申請した運転免許証抜粋証明書を取りに行きドイツの運転免許証に以降すればひと段落ですが日本の免許証で半年間は運転できるのであせらずいこうと思います。
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語学学校用の学生ビザ申請その3

 8月31日の木曜までに届いた語学学校からのレターとパートナーのサイン入りの書類と3か月分の給料明細書を持参し町役場に行ってきました。担当はいつもの方です。

パートナーの書類のほうは問題なく受け取ってもらえたのですが問題は私の語学学校のほう。開始日程は問題なかったのですがなんと私のいく夕方コースはインテンシブコースではないので学生ビザは受け付けてもらえないとのこと。たしかに月から木まで3時間ずつ計12時間/週のみ。でもパートナーが予約するときにインテンシブコースだと確認したはずなのに。なんという適当な学校。電話するたびに違うこと言われるので次からは名前をしっかり聞かなくては。

大学準備ビザのほうは今後働きたいのであれば適応外だといわれました。すでに担当の方に働きたい旨を伝えていたのでいまさらの変更はできかねました。

それはさておきクラスの種類が解決しないとビザはお手上げです。最悪もっと遠いところまでいかなければいけなくなるので覚悟しなくては。おうちにかえってすぐに語学学校に電話してもらいましたが向こうは何があっても謝らずいいわけばかり。A1ではなくA2が始まったばかりだから受けてみてはどうかといわれました。スタッフの人の話では場所をたずねたり自己紹介ができれば問題ないということ。ほんとうかなぁ。不安ですが昼のコースで1日4時間で週5日なので20時間/週でインテンシブコースなのでビザのためにもがんばるしかなさそうです。来週4日に初登校となります。車を週末に取りに行くのであまり練習できないうちに通学しなければいけないのでけっこうストレスです。
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語学学校用の学生ビザ申請その2

語学学校用の学生ビザ申請その1

 前回準備出来てなかった書類を書いたり集めたりして一週間後に再度隣町の役所に行ってきました。少し待った後呼ばれたので必要書類を提出。写真、申請用紙、滞在先からのレター(パートナーに書いてもらったもの)です。写真は日本で過去に作っていたもの5種類くらい持っていったのですがぎりぎり1つが合格ラインでした。結構こまかなルールがあるようで持っていないなら現地で作るのが一番です。

申請用紙も問題なくレターもクリア。その後でビザの手引きという冊子をもらい、読みましたよという内容のサインを提出しました。

順調に思えたのですが、問題発生。日本で用意した英語表記、ユーロ併記の書類が何が書いてあるか分からないから受けつけられないそう。英語でかいてありユーロ併記なのに?と伝えましたが、なんでかしら?と担当の方も不思議がっているくらい。だけどドイツ語翻訳が必要と言われ領事館に聞いてみたら?とアドバイスをくれました。

ドイツの銀行口座がひらけていたらこの手間も無かったのに。1つつまずくと全てが動かなくなる。

む、むむむむむ。頭に血が上るもどうにかこらえて平常心に。駄目という物は駄目なのだからしかたないじゃないかと自分をなだめました。

ところが、そのあと担当の女性が別の方法として、パートナーが私が困った時に財力面で助けますよといったレターがあればドイツ語での財力証明は不要と教えてくれました。ただ発行に25ユーロかかりますが早めに支払うと25ユーロですむが後に払うと29ユーロになるといっていました。手数料自体が変更になるのか、手間の問題なにか聞き忘れました。書類と合わせてパートナーの最新の給料明細書をさかのぼって3ヶ月分必要だそうです。

そしてもうひとつ問題が。
実はこの前日に語学学校に電話してもらっていたのですが(届くはずのレターが届いていなかった為)、9月3週目から学校が始まる予定だったのに何と始まるのは10月4日からといわれたのです。連絡がなかったというとレター送ったんだけど戻ってきてたかな?とみえすいた嘘をいってきたそうで、そんな事はないでしょう?と問いつめると送っていなかったと認めたそうです。本当にここはドイツだろうか、それともただ単にドイツはちゃんとしているという勝手なイメージをもっていた私がまちがっていただけなのか。

とにかく、入学の日が変わったという事は終了する日程も変わってきたという事。そうなると学生ビザ申請用の書類も新たな日程のものが必要となります。そう、その書類を学校から送ってもらわなければいけなくなったので学生ビザの申請が更におくれる事になりました。私に今必要な事は忍耐です。

おくれる事ついでに可能であるならばと、大学準備用ビザへの変更は可能かどうか聞きました。ビザ等改訂が多く大体夏の間に変更となるらしく今年も改訂があったのでちゃんと調べないと返事出来ないから木曜まで時間が欲しいといわれました。もし大学準備用のビザであれば2年間だし制限は多いですが働く事が出来ます。今、同時進行でCV(履歴書)をアップデートしている所なので出来れば大学準備用ビザがいいな。なぜ最初からそうしなかったのかといいたいところですが、すっかりその存在を忘れていたのです。ここまで大変だったから多少もっと大変であろうがそう変わらないでしょう。
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銀行口座開設 ーDKBーその2

 前回の手続きを経て、わくわくしながら郵便局にPostldent-Couponと身分証明書を持っていきました。先にパートナーが手続きをしてその後に私の番が来ました。

しばらくまっていたのですが、担当の女性がパスポートがよみとれないと何度かスキャンしていました。それでもやはり駄目だったようで、DKBに直接電話してきいてみてと言われたそうです。まさか受理されたのにここで壁にぶちあたるとは。ビザのこと運転免許証もですが、ドイツでは事がなかなか進みません。一つ進んだと思ったら壁が立ちはだかっているのです。

お家に戻って電話してもらうと、郵便局で手続きしなくてもオンラインでスタッフにウェブカメラでパスポートを見せてやり取りする方法があることがわかり私のe-mailアドレスにさっそく情報を送ってもらいました。

Web ID Solutionsというもので、指示にしたがって進めていきます。カメラの準備もでき通話ボタンを押すと暫く待つようにとメッセージが出てその後次はあなたの番ですというメッセージがながれ、画面上に男性スタッフが移りました。英語の話せる人だったので、そのまま私がやりとりをしパスポートを提示しました。すると、「残念だけど日本のパスポートは受け付けていないんだ。本当に申し訳ない。」聞くと日本だけでなくアルゼンチンなどもだめだそう。DKBに電話して聞くようにとまた言われてしまいました。

がっくりしつつもDKBに電話してもらうと、PDFを送るので私が私であるという証明を弁護士か銀行で働いている人に書いてもらえば受け付けるとの事でした。弁護士に頼むと10-20ユーロ程だそうです。なんなんだ、この面倒くさい国は!!住みたいからしかたないけど、本当にいちいち面倒くさい。そのくせ人によっていうことまちまちだし。日本にいる時はドイツは機械のように働く国と思っていたけど住んでみると全然違う。

弁護士か銀行員か。弁護士と言えばセイリングパートナーが弁護士ではありませんか。ですが彼が弁護士事務所をもっているのはオーストリアとタイ。ドイツではないので問題があるかもしれません。念のために聞いてもらうとやれる事はやってみるからemailで情報を送ってほしいとの事。感謝です。

ただ、ビザのページのコピーが必要となり学生ビザのほうが銀行口座を開くにはよいということになりました。となると学生ビザが出来るまではお手上げという事。本当にスムーズにはいかない。いろいろな人を巻き込んでしまっているん度絵申し訳ないきもちでいっぱいです。そもそも自分にもっとドイツ語力があれば。むむむむむ。

そこでもう一つの案が。パートナーの兄が銀行で働いているので、サインしてもらえないか聞いてもらう事になりました。書類を見てみないと何とも言えないけどとりあえずemailで送ってとの事だったのでパスポートコピーも含め送る事になりました。ここでももしかしたら学生ビザのなんとかとか言われそうですがとりあえずやれることは試していきます。
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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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