とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

ドイツ語B1・B2+Berufコース開始のはずが

4月の前半についに社会融合コース(Orientierungskurs)を終え、その後2週程日本に滞在してきました。試験は授業の遅れがあった為ちょうど日本に滞在している間にあったので私は今回受けられず。次のグループの人々と共に受けることになります。

ここまでくるのに結構ストレスで日々機嫌が悪くなりやすかったのですが日本で息抜きしたことで、そこまで詰めてやらなくてもいいのではと思い直しだいぶ楽になって帰ってくることができました。人生一度なのにドイツ語が覚えられないとかでいらいらしてすごしているのはなんだかばからしく思えてきて、適度にやればいいかなと。せっかくこれから素敵な季節になるのだから夏を楽しみたい!!

日本に滞在していたため、2日間ドイツ語B1・B2+Berufコースに行けなかったので今日が初日となりました。難民、移民が最低限通わなければいけない今までのコースと違いレベルが違う!!8割以上は自分のレベルよりはるかに高くいい意味で驚きです。むしろ授業が難しく感じついていけてない事も実感しました。日本ではほぼ英語、日本語で過ごしていたためドイツ語を忘れているような感覚もありました。

実はB2+Berufに通うにあたり2つのクラスで悩んでいましたが、今日しか行ってませんが私の判断が間違っていたのではないかと思いました。というのも、同じ学校のB1・B2+Berufのクラスが同時期に2つの町で開催されているのですが、私が選んだのは遠いほうでより都会の町です。ただ、都会な分クラスの人数が多いのです。なんと19人。いままでのコースは初級から中級だったので多くても問題はなかったのですが、B2で19人は多すぎます。実際に発言できるチャンスがかなり少なくほかの生徒が話すのを聞いて終わってしまいました。

もう一箇所のクラスは10人らしいです。もちろん先生との相性などもあるとおもいますが、初日から私の担当の先生の教え方、また話し方も好きにはなれなかったというところも大きいです。もうひとつのクラスを選ばなかった理由のひとつはコースの始まる日程が早く日本への旅行とかぶるため、最善ではないと判断したのですが、今日聞いたところによると、生徒がぎりぎりまで集まらず1週間遅れで開始となったため、私のコースとほぼ同日となったそうです。理由はそれだけではなかったのですが、そのときはいろいろあったので感情的に選ばなければよかったと今になり後悔。

授業前にテキスト購入する予定だったのですが、私がその話をしたものだから今日はテキストは買わずに様子を見たほうがよいといわれました。ただ週末まで私の意見を保留にすることはできず、すぐに決めなければいけないということでした。ただ私も授業前から決めれなかったので今日の夕方までに決めて連絡すると伝えました。

授業が終わって帰り道に担当者と偶然あって話したのですが、同じ学校であっても異動は簡単ではなく、異動の場合は再びジョブセンターからの手紙が必要になるであろうとのこと。それが取れなければ異動はあきらめるしかなさそうです。

私の行く予定のコースは月から木の週4日でコースが終わるのは10月です。ですが、もうひとつのコースは週5でしかも祝日休みなしに授業が進むらしく8月の半ばにコースが終了するそう。当初はのんびり夏を楽しみながらと思っていましたが2ヶ月の差がつくとなると8月に終わってしまったほうがその後楽になるのではと心が動きっぱなし。

決断は早いくせにその後悩むという自分の性格がもろでたことに苦笑い。夫はわらっていました。結果は明日まで待たなければいけないので担当者のメールしだいでどうなるか決まると思います。できることなら異動したいのですが、そればかりはどうなるかわかりません。
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Der Orientierungskurs

Orientierungskurs、いわゆる社会融合講座が始まりました。600時間のインテグラチオンズコースの後についてくる100時間の文化、政治、歴史などを勉強する時間です。過去には60時間だけだったらしいのですが、今では100時間。40時間増えても教えることは同じだからどうやってのりきろうと先生が悩んでいました。こちらはDTZ(A2、B1レベルの試験)とは異なり全て試験問題がネットで閲覧できるので勉強してもしなくてもネットの問題さえやっておけばほぼ合格できるというものです。

よって全クラスメート数が23人なのに平均5人しかこない。授業の終わりはたいてい3人です。みな子供がいたり仕事しているわけではないのにやるきないなーと思ってしまう。私も適当にやすめばいいのでしょうが授業料払っているのにもったいないと貧乏性が出て、つい通っています。授業はドイツの政治から始まり歴史ときているので本当につまらないのですが、それでも新たな言葉を覚えられるので自分の為にはなっていると思います。それに今後すんでいく国のことわかっていたほうがいいでしょうし。

イースター休暇も授業はあったのですが、さすがに金曜から月曜まではお休みです。授業は3分の2が終わりあと6日間ありますが、私がいけるのは後2日のみ。その後は日本への旅行が待っています。なので、試験は皆と一緒には受けられず、次のコースの人たちと一緒に試験を受けることになります。早く終わらせてしまい!!
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DTZprüfung

待ちに待ったDTZの試験を受けてきました。
DTZはDeutsch-Test für Zuwanderer A2·B1の略で難民、移民などドイツで生活していく予定の人が受ける試験です。これに合格できないと仕事がなかなか手に入りません。私で言うと、結婚による滞在許可はこれなしでは3年に1度更新しなければいけなくなります。その都度書類を集めたり98ユーロ支払わなければならないので経済的にも大変。また、自腹で学校に通っている場合行き始めてから2年以内にDTZとオリエンティールングスコースに合格すれば、受講料の半額が戻ってくる仕組みになっています。私の場合は計2595ユーロですが、そのうち2400ユーロは学生ビザ、シェンゲンビザの際に契約したので自腹で払っている人の2倍で払っています。ですが、基本の授業料の半額なので1200ユーロ+195ユーロの半額が戻ってくる事になると思います。戻らないよりぜんぜんましです。

さて、肝心な試験ですが、結構試験対策をして望みましたが、今の自分のレベルで考えると難しくはなかったです。結果は1ヶ月近くかかるので落ちていたら笑うしかないですが、手ごたえはありました。

●Hören
リスニングは25分間でTeil1から4まであります。1は3択で電話で誰かが話しているのをきいて答える問題です。例題が1問ありその後4問が続きます。2は例題なし5問でこちらも3択。ラジオなどの放送を聞いて答えます。3は会話を聞いてテーマが書かれているとおりか正しい、間違っているを選ぶのと、また別の質問が3択であるので選ぶというもので8問あります。4は3問で例題ありです。20点満点

●Lesen
リーディングは45分からなり、Teil5まであります。1はこの商品を買いたいがどこの階で買えるか3択で答えるものです。2はAnzeigeが8つあり、質問は5問あるのでそこから選ぶというものですが回答なしが1問あります。3はテーマが正しいかと3択で答えを選ぶもので6問、4は3問で質問が正しいかどうか答えるもの。5は6問あります。25点満点。
ちなみにこの時に後ろに座っていたクラスメートがぶつぶつ声をだしながら問題を読み上げていたので集中できなかったのがくやまれます。

●Schreiben
ライティングは30分からなり二択で書きやすいものを1問選んで書くというものです。最低限80文字以上書かなければいけません。シェアハウスの階段のライトが切れてあぶないので大家に手紙を書くという内容と、ターゲスムッターのAnzeigeをみて手紙を書くというもの。私はターゲスムッターを選びました。
Lesen同様後ろの子が急にさらに後ろのことアラビア語で話し始め、試験監督者も注意しないのでいらいらの頂点に。静かにしてと何度かいいましたが最後まで静かにしてくれませんでした。さらには私にも話しかけてきてなんて書いていいかわからないから教えてって。。。本当常識がなさすぎてあぜん。自分の常識がもしや常識ではなかったのかもと本気で思いました。

●Sprechen
スピーキングは16分ですがパートナーと2人です。Teil1-3からなり、最初は自己紹介からですが最後まで話す前に質問が飛んできてそこで終了、Teil2は写真を1枚提示されるのでそれをみて写真に何が見えるかと、どのようなシチュエーションか答えるかというものですが、ちょっとしか話してないのに(おそらく1分も無いくらい)、途中で質問がきてそこで終了。あと5分くらい話せるのにと笑いながらいっておきました。ちなみにですが私は屋外マーケットの写真で、パートナーはスーパーマーケット内の写真でした。Teil3はAusflugを計画するのですが、これも最後のPunktまで話さずに途中で打ち切り。でも2人のプルファーがマークシートに書いていた内容が前から見えたのですが、私もパートナーも6項目ですべてSehr gutにマークされていました。ただ退室後に話し合うことになっているようなのでその後点数がさげられている可能性もあります。

試験結果はHörenとLesenが合わさり45点満点、Schreibenが20点満点、Sprechenが100点満点となるようです。その中でもスピーキングがちゃんと点数が取れていればほかが多少悪くてもB1が合計で取れるらしいので、自分の中ではまぁ大丈夫かなという手ごたえです。とりあえずはカオスすぎて疲れましたが、気持ちのよい疲れとなりました。結果が楽しみです。日本から帰ってくるころには郵送されているかもしれません。
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学校とのトラブルひと段落

 私はシェンゲンビザでドイツに最初入国し、その後語学学校用の滞在許可証を経て、今は婚姻用の滞在許可でドイツに滞在しています。語学学校用の滞在許可証のため語学学校から支払いの証明、どのくらいの期間勉強するかの証明書が必要であり、去年の3月に一通りA1からOrientierungskursまで2,400ユーロ支払っていたのですが、入学後にほかの生徒は無料または、私の半額の料金を月々分割で支払っていることがわかりとても戸惑いました。日本でそれだけの期間語学学校に行けばもっと高く、結構お得と思っていたのですが、やはり自分だけなぜこの金額を支払わなければいけないのか、ずっともやもやしていました。

最近ようやくわかったのは、私がシェンゲンビザ、または語学学校用の滞在許可を持っていたので、1コマ1.95ユーロで受けれなかったようです。ほかの生徒はジョブセンターなどから、ドイツで生活するのであればドイツ語を勉強しなさいということで手紙が送られてくるそうです。その後手続きをし、1コマ1.95ユーロになるらしいです。最初から婚姻ビザであったりしたならば私もこの手続きをし、半額で授業が受けれていたと思います。

ただ納得のいかないところは私がB1の始まるときに結婚し滞在許可証の種類が変わったのに、学校が返金に応じてくれなかったこと。婚姻により外国人局から、Orientierungskursまで受けると50%が戻ってくるという書類が手に入ったので学校にPDFで送ったのですが一向に返事がなく、夫に電話してもらったのですが、今からの変更はできないとのこと。試験がすべて終わったら抗議しようと思っていた矢先に、今度は学校のシェフからメールが来て、Orientierungskursを受けるのであれば追加で500ユーロ支払わなければいけないというものでした。他の生徒は200ユーロか無料なのに!!このときはさすがに爆発しかけましたが、翌日夫に学校に電話をしてもらいました。

過去の書類をみると確かに2400ユーロの領収書にはA1からB1と書いてありますが、Orientierungskursとは書いてない。勝手に含まれていると勘違いしていたこちらの落ち度もありますが、やはり100時間に500ユーロは納得がいきません。

シェフがちょうどいるとのことで、直接話ができたようです。簡単に言えば私も200ユーロで受けられることとなりました。おそらくですが学校はとりあえず500ユーロで試したかったんだと今でも思っています。400ユーロはベースですが、残りの100ユーロはなんぞや。最初はシェフもあれこれ言っていたそうですが、婚姻用の滞在許可に変わったことを再度伝えてもらい最後は他の生徒同様に200ユーロとなりました。ジョブセンターが一部支払うことになると1コマ1.95ユーロベース計算での50%がBAMFから戻ってこなくなるそうです。本当は学校の手違いで2週間ほど学校へ行けなかったので返金の申し立てをしようと思っていたのですが、今回のOrientierungskursのやりとりで満足してしまい、ま、いっかという事になりました。

ただ、授業は今回受けますがLeben in Deutschlandの試験は4月には受けないことになりました。というのも、計画的に日本行きのチケットを取っていたのですが、先生の体調が悪く6日間授業が遅れたことによりちょうど日本に帰国している日程でテストが行われることとなってしまったのです。替えの先生を準備するわけでもなく、なんの連絡もない学校の対応に怒り心頭でしたが、テストだけ他の生徒と後日無料で受けられるそうなので、それまでしっかりテスト対策をしようと思います。おかげでDTZの試験まで2週間遅れることになりがっくり。早くストレスから開放されたかったのに!!2週間もテスト対策ができると前向きに考えればいいのでしょうがね。

早くこの学校と縁を切ってしまいたいのですが、LIDの試験までもうしばし我慢です。
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Ein Einstufungstest ドイツ語レベル試験の結果

水曜にドイツ語レベル試験を受けてきましたが、さっそく金曜の午前中に担当の女性から電話がかかってきました。テンションが低く声も低かったのでこりゃだめだとおもったのですが、試験の結果がとてもよく、C1レベルをはじめられるけどB2からの方がよいかもしれないと言われました。

いやいや、C1は大学にいけるレベルで、私はまだB1を習っている最中なのでB2を習いたいと伝えました。ライティングとリーディングには自信がありましたが、スピーキングでは教育についての内容でうまく答えられたか不安がありました。電話を切った後は体の力が抜けました。DTZが最悪今回パスできなくてもB2レベルを受講できることができるので一つ心配事が解決されました。

授業は4月からなので3月になったら書類の申請、登録したいのでもう一度来てくださいとのことでした。テストに合格した証明をもってジョブセンターに行き、 Berechtigungsschein というものをもらわなければいけません。それを学校に送れば手続きが完了するらしいです。ジョブセンターでは日本からの看護師に関するアポスティーユ付きの書類をドイツ語に通訳してもらったものも一緒に持っていく予定にしています。どこまで認めてもらえるのか謎ですがとりあえず試してみます。
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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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