とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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立山黒部アルペンルート(2)

トンネルトロリーバスは最初のトロリーバスと違いスピードをだして走ります。約10分でターミナルに到着しました。建物をでると紅葉の始まりかけたそれはそれは黄に赤に緑に染まった美しい葉が視界に広がっていました。こう1週間おそければ満開だったのでしゃないでしょうか。ただそろそろ雪も降るみたいですね。

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今日の目玉のみくりが池に歩いていきます。道路が整備されているのはいいですが石畳なので皆歩きにくそうにしていました。みくりが池はすぐ近くにあったのですが、美しい映えたブルー。その周囲に紅葉が見えたり山が連なっていたりで久々見た自然の中ではこちらが抜群にいいです。

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みくりが池だけではなく進んでいけば第二の湖があり血の池がありその先には地獄谷があったのですが、現在毒ガスが出ているので接近禁止なのです。ときどき硫黄の香りが鼻につきます。

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血の池

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ここからちょっとした丘まで登れるようだったのですが、ここに時間を割くのであれば下山途中にある弥陀ヶ原や美女平でトレッキングした方がよさそう、、、と登山途中でやめていったん降りる事にしました。

室堂ターミナルからは立山高原バスで20分くらいで弥陀ヶ原に到着です。下車すると担当のスタッフがいて何時のバスで戻りたいかと予約してくれます。私たちは30分後を選んで、結構ぎりぎりだからいそごうって話をしていたのですが、内回りコースは短くもともとスタスタあるく私達では10分15分ほどで戻れました。ここは標高が1930mなので紅葉が今から始まるといった感じでした。

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時期が遅ければこちらも紅葉を楽しみつつもっと時間をかけてたのしめたのではないかと想像します。ここからバスで美女平まで一気に行きます。ねむたくなってきたぞー!!977mなので紅葉全くなし。

こちらの森を散策する事になったのですが、入り口にクマ出没注意。この言葉で背筋が寒くなりました。ありそうだし。ブナ林と立山杉はいたるところに生えています。私たちは道を間違えショートコースに行ってしまいましたが、もうすこし先まで行っていたらもっと素敵なコケに出会えていたかもしれない。

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美女平からはケーブルカーにのって立山駅まで下りました。つかれたけど、すごくいいものをたくさん目に出来てよかった。パトリックの住む南ドイツにも山はたくさんあるのですが、また雰囲気の違った山が見れて勘当していました。お互いくたくたでお腹もすいて身体もくさいので実家で美味しいもの食べて風呂でさっぱりしまーす。

となりで覚えたての日本語を練習しているパトリックをよそ目にローカル電車からの懐かしの景色を楽しみました。地元があるっていい事です。
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ドイツ語学習

放送大学のドイツ語のテキストが届いてから空いた時間で少しずつ自己学習を進めています。ただ本当に難しくて投げ出したくなる事も多々あります。日本語には無い冠詞においては英語の時も四苦八苦しました。ですが今度はそれが男性名詞、女性名詞、中性名詞によって分別されしかも名詞の性分化には理由が無く、ただ覚えるのみ。更には名詞の格変化などなどなんだそりゃって感じです。

今はどうにかテキストの半分ぐらい終わり人称代名詞あたりにいます。ここまできて気がついたのですが、ドイツ語ってルールが多いけど一通りルールを覚えれば後はパズルのように合わせていけばいい。英語の方が取っ付きやすいけど、まずスペルと読み方が一致しなかったりイレギュラーな事が多すぎてレベルが上がるにつれて複雑になっていくと思います。でもまだドイツ語は現在形の途中で出だしもいいとこ。今後レベルが上がった時に英語の様な複雑さを見つける可能性はあります。

ドイツ語で果たして上級までいけるでしょうか?今後が楽しみです。まずは11月末までには他の科目同様通信指導の答案を提出しなければならないので急ぎ気味で進めていきます。
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立山黒部アルペンルート(1)

 朝食をパックして山で食べようと思っていたのですが、まだ夏の期間だからという事で衛生上指導が入り出来ないと低調に断られたので朝一6:45からの朝食でその後7:24のバスで扇沢に行く事になりました。

6:00に起きてささっと温泉に行ったのですがすでに5人程いました。朝風呂は温泉では当たり前といえば当たり前ですね。ただ朝食前にお腹をすかせるためにも温泉は必須です。朝食前にチェックアウトの準備をして食後すぐ出発出来るようにしておきました。

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朝食

食後すぐチェックアウトしてバス停で待っているとバスが大町温泉郷側からやってきたので乗車しました。これで約30分程で扇沢です。扇沢からは立山駅までの通しの切符を8290円で購入し、関電トンネルトロリーバスに乗車しました。このバスに16分乗った先には黒部ダムが待ち構えています。

まずは展望台に向けて階段を上りました。今日は天気がよく青空だったのでダムの水も真っ青できれいです。放水もされていてダイナミック!!

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この看板に反応してしまう2人。Damnってね。

外階段を下ってダムの堤防を渡り黒部ケーブルカーに向け歩きます。ところが乗車直前になってパトリックがチケットないと言い出しどこをさがしてもありません。購入したときのクレジットカードとレシートを持ってチケット売り場に行き事情を説明しました。すると細かく購入したときの情報を聞かれまた私たちが立ち寄った場所も聞かれ最終的にダムの展望台に落ちていたと1枚のチケットを出されました。誰かが拾ってくれていたようです!!ラッキー!!!レシートとクレジットカードでは証拠にはならず買い直さなければいけないので以後気をつけるようにと注意を受けました。どうもありがとうございました。

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立山ロープウェイで一気に大観望へ。ここは標高2316mで陽射しがつよく寒さを感じさせません。ここからはの景色は一部紅葉がかっており遠くには湖が見えます。

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ここの次は今日一番の目玉である室堂に行くために立山トンネルトロリーバスに乗ります。
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松本から大町温泉郷

 ドイツから客人が来ている事、また試験が終わった自身への御褒美も兼ね、黒部立山アルペンルートを長野側から富山に抜ける計画を立て晴れ間がなかなかない状態で一か八かで行ってきました。

初日は大町温泉郷に泊まる予定にしていたので、途中松本に立ち寄り観光してから夕方温泉宿につくようにしました。天気予報は翌日27日(火)以外は雨となっていましたが、室堂に行くその日が晴れであれば言う事なしです。

出発は新宿駅から。バスタで待っていると同じバスに乗車のご婦人が気さくに声をかけてきてくれました。バスが来る9:00頃までどこの山がいいとかそのような話をしてましたが時間になりそれぞれ指定された席に着きます。松本までは約4時間、お土産にもらったサラミとチーズを挟んだサンドウィッチを昨晩準備しておいたものをもぐもぐ食べながら会話に花を咲かせます。

松本に到着し、松本城に向けてあるいているとポツポツ雨が降り始めました。折り畳み傘を持ってきておいて良かった。ドイツ在住であるパトリックはこんなくらいじゃ傘はささないと言ってましたがイギリスにいる時も皆大抵傘をささずに歩いていた事を思い出しました。

浄林寺から始めて縄手通り商店街の数々のカエルに驚きつつ松本城へ。城につく頃には止んでた雨ですが、一通り写真を撮ったあたりでまたもや雨が降り始めました。温泉にのんびりつかりたいので早めに切り上げてまずは松本駅からローカル線に乗り信濃大町へ。電車内でつまむ為に野沢菜入りのおやきと茄子と味噌がミックスしたものを購入しましたがパトリック曰く茄子味噌のほうがおいしかったらしい。私は野沢菜派です。

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信濃大町までは各駅停車なので壮大な山々に霧がかかっていて幻想的に見えました。が、私のリコーのピントがオマーンの一件以降合いにくく取れず、残念。そろそろ直すか新たに買うかですが、自分の好きな色合いの写真が気に入っているので直す方向になりそうです。GRⅡは高いし今は手が出せません。

電車は予定時間を遅れて信濃大町に到着、バスへの乗り換え時間が4分しかないのでぎりぎりなのですが、1時間に1本くらいだし田舎だから待っててくれてるんじゃない?と思い急ぎ足でバス乗り場に向かいましたが、残念ながら待っていてはくれず1時間後の最終便に乗る事になりました。ホテルにも無料ピックアップがあるか電話したが、ついさっき迎えに駅を出発したと言われタクシーかバスになると言われました。歩くには距離があるしバスがあるならタクシーには乗りたくないという意見が一致したので待つ事に。

待っている間中学生らしきグループが通りかかりハローとパトリックに声かけました。恥ずかしそうにしながらもコミュニケーションを取ろうとしているのってほほえましいですね。私がその年頃の頃はとてもシャイだったので知らない人に声をかけるなんて到底出来ませんでした。ましてや英語でなんてもってのほか。

バスに揺られ大町温泉郷を越え更に1つ先の犬の窪で下車しました。バス停前に今晩の温泉宿「ときしらずの宿 織花」があります。中庭を歩き入口に向かうと中から出迎えが。こじんまりしたところですが、スタッフの方の対応もよくスムーズにチェックインできました。

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パトリックは日本の温泉は初めてで不安そうでしたが見よう見まねで温泉デビューしたようです。ドイツではホットプールはありますが、水着着用で男女共用だそうです。ハンガリーもアイスランドも水着着用でした。

夕食は多すぎず少な過ぎず丁度良い内容でした。こんにゃくとか今まで食べた事がないものを初体験し困惑しながらも楽しんでいるようでした。ただ茶碗蒸しはデザートだと思って食べ、想像していた味と違い過ぎたことで食べきれなかったようです(笑)

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夏期集中科目:怒濤の6連続試験

 ついに終わりました。もう疲れました。1日6科目ってしんどいですね。4科目目までは大丈夫だったのですが、5科目目から集中力が持ちませんでした。

大体は、過去問とほぼ同じだったりなのですが、精神看護学が6つの中では一番難しかったように思います。消去法で行くと2択で悩むという問題が多かったです。全ての問題は思い出せないので思い出せる範囲で答え合わせをしたのですが全体的にぼちぼちだったかなと思います。ただ問題によって点数配分が違うという話を小耳にはさんだので私の間違えた質問の配点が高ければ微妙かもしれません。全体的に点数が悪ければ平均値を上げるためにも操作するという話も聞きましたが。

小児看護学、母性看護学はおおよそ過去問から出たので問題ありませんでしたが予想外の問題も。老年があれ?と思う問題が更に何問かあり成人看護学はぼちぼちでした。残る看護管理と医療安全もすでに間違えがちらほら見つかりましたが手応えはそこまで悪くなかったように感じました。そういいながらD、E判定だったら笑うしか無い。結果は11月上旬との事ですが、仕事をかけもちながらやるだけの事はやったつもりなので、どんな結果でも受け入れます。

今後は来年1月末にある2学期の試験に向けて取りかかる事になりますが、試験を受けるためには郵送またはWeb上から通信指導問題を放送科目の分提出しなければいけません。私はWebからなので11月9日まから11月30日までが期間です。日だけ見るとまだまだだって思いますが科目数が多いので2週間程のんびりしてゆっくり始めたいと思います。
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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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