とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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ボートツアー

2013/4/21

 昨日海岸での発見の後にジブリルの友人宅に寄ったのですがそこでカサマンス(セネガル)とガンビアの国境の川をボートで海まで出れると聞きツアーを組んでもらう事にしました。ジブリルの友人もボートを持っていますが現在は壊れているそうでボートを持っている人に貸してもらう事になるそう。ですがローカルと一緒なので外国人価格にはならないかな?

出発直前にジブリルを訪ねて外国人が1人やってきました。彼はルーカスと言うドイツ人でボランティアで2か月間ガンビアに来ています。実はモロッコのラバトでイスマイルが彼と会っているのです。最初ルーカスはイスマイルの事を思い出せなかったようですがドイツ語で話しかけると思い出したようで抱き合って再会を喜んでいました。ジブリルや私も合わせ皆ラバトのモーリタニア大使館で会っているのです。縁ってすごい。そして世界は広いようで狭いという事が解ります。ギニアでもイスマイルはこのルーカスを乗せたギニア人の車を発見、本人はいませんでしたがヨーロピアンナンバーのこの車をしかと覚えていたらしい。

せっかくなのでルーカス、そしてジブリルの彼女も一緒にツアーに参加する事になりました。昨日同様に車で南下しカサマンスとのボーダー近くの町Kartong/カートンに移動。ここでお昼をごちそうになりそれからボート乗り場まで連れて行って貰いました。さすがボーダー近くだからかポリスチェックが何軒かあり。ですがガンビアのポリスは他の国と全く違いジェントルマン。ポケットマネーをせしめるようなマネはしません。これだけで都会に来た感じがします。

出発21
出発

ボート乗り場で値段交渉を済ませてからボートへ。屋根もついているし想像より大型です。早速アトランティック海へ出る為移動しましたが道中マングローブが生えていてその根っこにたくさんの牡蠣がくっついています。日本で見る物よりも小ぶりな牡蠣ですが昨日頂いた所想像以上においしかった。というのも基本牡蠣は苦手でこれまで避けていたのです。生臭ければまずダメですが調理してあったから大丈夫だったのかな?

マングローブ21
マングローブ

そして牡蠣の殻の丘まであります。戦争時代に食べ物が無く皆ここに来て牡蠣等シーフードを食べ生き延びたそう。今ではその牡蠣の丘から木が生えている不思議な姿を目にする事が出来ます。

牡蠣の殻の丘21
牡蠣の殻の丘

海に出るちょっと前から波が出て来たので途中でイカリを沈めて暫く釣りをしたりしてリラックス。残念ながら釣れませんでしたがのんびり時間を過ごせて幸せ。アフリカで散々ぼったくられましたが、自然は美しいしフルーツや野菜が豊富。そして人々は人懐っこいし音楽もいい。テレビで見せるような貧乏、戦争のイメージは覆されます。もちろん国、家庭によっては貧しいのですがそれは日本でも同じ事。家庭にはマンゴーツリーやパパイヤ、バナナの木々が植えてありシーズンには食べ放題。土地も安いし多くのヨーロピアンが移住して来る理由も解ります。特にガンビアは治安もいいし気候も暑すぎず過ごしやすい。西アフリカに来るまではどんなもんか不安でしたが払拭されました。良い人を見つければその友人も良い人。悪い人を見つければその友人もまた悪い。アフリカで何度も言われた事の内の1つです。

船上で数時間過ごしてから戻りましたが帰宅前に漁港によりお魚を購入。今晩はジブリルが作ってくれるらしい。漁港には魚目当てにたくさんの鳥が舞っていて圧倒されます。人もたくさんいて活気がすごい。そして入口らしき所で名前を書くように言われルーカスが書いてしまいましたが、もしこのような事を言われれば断るのが吉。私は書かなかったから問題ありませんでしたが後になってお金を請求されてしまいます。勝手にゲートを作り名前を書くとそこをゲートとして認めた事になり入場料を支払わされる羽目になりかねません。ルーカスは事なきを得ましたが車でなければしつこく着いて来ていただろうとジブリルは話していました。

すごい鳥の数21
すごい鳥の数

お家に戻ってから私はパッキングのし直し。昨日ホテルから移動の際に適当に詰め込んだだけなのでバランスを保つた為にも移動前にやっておかねば。ジブリルの友人に木彫りの大きめの女性の像を頂いたのでバックパックは一気に重たくなりました。ですが後少しなのでどうにか運ばねば。ロンドンまで行きさえすれば後はどうにでもなります。前回の様に首を傷めないように気を付けないといけません。

<Sights>
・ボート貸切/500D+燃料代250D
 私達は大型ボートを貸切りましたが小型もあるのでそちらは
 もっと安いかもしれません。

<Sleeping>
空港近く
・ジブリルのお母さんお家

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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