とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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ギニアビザ取得と人間ドラマ

2013/3/9

 今日はギニアビザ受取りに行ってきます。実は昨日申請の際に大使のおじさんが義理の妹さんにアプローチしていて電話番号をゲットしているのです。もちろんおっさんはどうみても50過ぎていて妻子持ち。でもそんなの関係なく隠さず堂々とアプローチするのがここアフリカ(笑)そんな事もあってか義妹さんはイスマイルに知られたくない様でたまには女性だけで出かけた方がいいから来なくていいと何度も言っていました。ですが今日はギニアビサウ大使館にも行きたいし中心部に行くついでに街歩きもしたかったので結局3人で行く事に。

11:00の受領ですが早めに行っても受け取れると思い少し早目に出発。10:00過ぎでしたがあっさりシールを貼ってくれて終了。退出する際に大使のおじさんがついて来てゲートの所で義妹さん1人を呼んだので私達は外で待ちました。やはり思った通り(笑)

ギニア大使館でビサウ大使館について尋ねるとこの国にビサウ大使館は無いとの事。コナクリで取るのが確実なようです。ビザ取得後は近くのメイン通り沿いのwi-fiマークのあるカフェに行ったのですが何とwi-fiは有料!1時間500CFAとネットカフェより高めでしたが久々だったし休憩も兼ねて何だかんだと2時間費やしてしまいました。

カフェの後中心部の観光に行きたいと話していたら義理の義妹さんが「彼女(私)が疲れているようだからお家へ戻りましょう」と言ったのですが私は全く疲れていません。彼女の方がよほど疲れた顔をしています。疲れているのであれば私達が観光している間どこかで休む?と聞いたのですが彼女は疲れていないそう。なのでそのままタクシーで中心地へ行く事に。

アビジャンには湖があるので何か乗り物があるはず。なのでそれに乗りたいと話していたら彼女はそんな乗り物は無いと言います。ですが行ってみると水上タクシーがあるではないですか。タクシーに乗る際も彼女は自分から金額指定をしているのですがドライバーが反論したのを見た事が無い。イスマイルと話し合ったのですが彼女は一緒に行動すれば、ぼられずに済むと行っていましたが彼女は村に住んでいるので街の事を知らないのでは?なので次からイスマイルが交渉する事になったのですが同じ距離でも500~1000CFAは安く乗る事が出来ました。料金を払うのは私達なので交渉は重要です。

アビジャン
アビジャン

ボートは150CFA/人で適当に来たボートに乗船。ボートに乗っている間に彼女は電話で大使と話していたそう。今は私達と一緒に居るから会えないとか何とか。こちらとしては彼女が一緒に居なくても周れるのでいいのですが。昨日は初日だったので3時間程は静かだったのですが、慣れてくるとどんどん「あれが欲しいこれが欲しい」「こうすべき、ああすべき」、そして何かにつけてお金の話題ばかり。正直助けてもらってありがたいのですがビザを無事取得した今彼女に無理に一緒に居てもらう必要はありません。そして昨日はギニアビザ取得に至らなかったので泊まってもらいましたがびっくりした事に替えの服、シャンプー等全て持参してきていたのです。もしもの場合を考えてなのか最初から泊まる事を考えていたのか。というのも到着した日に電話した際ヴィラに泊まると話した所驚き、夜だけど今から行こうかと彼女から言って来たそう。夜来られても、、、という事で初日は断りましたが。

水上バス
水上バス

そうそう、イスマイルのいとこと会えないと思っていたのですがメールが来て会える事になりました。ですが彼女は全く乗り気ではありません。せっかく中心地に居るのだからと彼の職場まで行ったのですが、職場の建物を見た瞬間に彼女の態度が一変。私この場所知ってると興奮気味。実はイスマイルのいとこのベンは大手銀行のチーフをしています。彼女はイスマイルに彼に仕事を紹介して貰えないか聞いて欲しいと待っている間にお願いしていたそう。

そしてベンがやってきたのですが今までのローテンションとは全く違います。そして話がなかなか仕事の紹介の話にならなかったからなのか、目の前でイスマイルに「あの話はしなくていいから」と言ったのです。これは明らかに言って欲しいと言うアピール。その後その話になりベンが仕事があれば紹介するよと話していましたがとにかく連絡先を知りたいとビジネスカードを要求。ですが結局持っていないと言う事でイスマイルが電話番号を教える事に。ですがこれ、実は嘘。ビジネスカードは持っていますが彼女の目的が何なのか解っていたのでイスマイルが前もってローカル言語で今までの話をしていたのです。何やら盛り上がっていたと思ったら。

彼女の目的。それはベンと身体の関係を持ってお金を貰うという事。ベンが土曜日までここに居るなら一緒に観光しようと私達に居てくれたのですが別れた後「土曜日まで私もいるから一緒に行きましょう」と何度も言ってきました。いやいや、ベンは妻子持ちですけど。というか土曜までフラットに彼女が居るのは耐えられない。どうにかして出て行って貰わないと。ベンから夕食でもどうかと誘いがあったのもあり彼女はウキウキ。お家に戻るなりシャワーを浴び持参してきた黒いセクシードレスに着替えました。結局ベンの仕事が終わるのが遅いのもありこちらから明日以降にと断りましたが彼女に伝えるととっても残念そう。ですがとにかくイスマイルにあなたのいとこは素晴らしい、美しいと何度もほめたたえていたそう。

どうにもこうにも私達がチェックアウトする日まで滞在しそうだったので、イスマイルがクレジットカードを無くしたのでトーゴに戻らなければいけない。なので明日お家へ戻ってもらうように伝えました。私はそのまま旅を続けると言うと「彼女(私)がここに居る間私が世話をする」と言い出したのです。もちろんそんな迷惑な話受け入れられません。残りの日をリラックスしたいからと断りました。イスマイルにもカードを無くしたけどあなたにはリラックスする日が必要。土曜日までここに居てそれから戻ればいいと本当に自分勝手。クレジットカードを無くしたと話しているのにどうやってリラックス出来るのか教えてほしい(笑)ともかく明日の夕方までにフランスに住むお姉さんへの買い物を済ませるそうでそれをイスマイルが受け取り次第戻ってもらう事になりました。

アフリカ?
フラット

ちなみにお姉さんというかイスマイルのお兄さんの仕送りで生活している彼女。今回お姉さんの買い物(ウイッグ)代を通常価格の5倍程の値段だと嘘をつきお金を送って貰っていたのでお兄さんに昨日からの事を全て伝えるよと話していました。お金、お金、お金、はぁ。

そうそうベン曰くやはりコートジボアールとリベリアの国境は避けた方がいいとの事。彼は外交官なのでトーゴ政府から情報を貰っているのです。とにかくその地域には近づかないようにとお達しがあったそう。そうとなると私達もルートを変更しなければ。問題になるのがギニアビザ。入国日が16日からなのとシングルだとリベリア、シエラレオネに入ったはいいけどギニアビザウに入国するのに別のビザが必要。シングルからダブルに変更出来ないか明日ギニア大使館に行ってきます。

<Guinea/ギニアビザ情報>
・場所はDeux PlateauxのSuper Hayatというスーパーの近く
 パスポートのホールド無しの場合はコピー1枚、写真3枚、32000CFA
 午前申請の場合は午後受け取り、午後申請の場合は翌日受け取り

<Transport>
・黄色タクシー・・・ルートが決まっている100CFA~/人
・赤タクシー・・・プライベートタクシー、交渉要

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence Hadja Katia・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。
 Deux Plateaux地区にある

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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