とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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別れの朝、そして新たな国へ

2013/4/7

 朝食を食べエラ達とお別れの挨拶をしてから私達は8:00にはミニバス乗り場へ移動しました。彼女達はタコラディに行かなければいけないのでジャンクションまでタクシーで行かなければいけないらしい。私達がミニバスを見つけ出発する頃に彼女達が宿を出てこちらに歩いて来るのが見えました。通り過ぎる時にミニバスが止まりバスドライバーと何やら話しています。どうやらこのミニバスが私達の目的地を通過した後にタコラディに行くらしい。方向が逆なのでお別れだと思ってましたがもう暫く一緒に行動となりました。

そしてついにお別れの時がやってきましたが何と私の為に日焼け止めクリームを分けてくれたのです。ガーナ入国時から探しているのですが見つからずに困っていたので助かります。お礼を重々に伝えて今度こそお別れしました。連絡先を交換したのでベルギーを訪れる際にはきっと会えるでしょう。それまでに私の英語がもっとマシになっていればいいけど(笑)

Tikobo/ティコボから乗合タクシーで国境まで。国境近くになるととにかく人ごみ、そしてたくさんの小さなお店。ここで少し休憩してから出国したのですがとにかくお金を儲けようと次々と話しかけてきます。適当にすり抜けましたが1人だけしつこい。出国後ガーナのスタッフから彼について行くと何か盗まれるよとアドバイスを受けました。なので近くに居たタクシーにジャンプ。Abidjan/アビジャンまでの交渉をしたのですが他に乗客が居て荷物が入りきらず。荷物を乗せるのに時間がかかりそうなのでまずは別のタクシーでコートジボアール側の国境まで行き入国してからそのタクシーに乗る事になりました。

私達について来ていた青年は私達が交渉したタクシードライバーと言い合いになっていましたが私達は何かこの青年に頼んだ覚えはありません。勝手に自分の客にしないで頂きたい。

さて、コートジボアール側の国境に到着したのはいいですがここからはドキドキ。というのも私の取得した5カ国共通ビザはシングル。だから何?初めての入国でしょ?と言いたい所ですがこのシングルの意味は一旦この5カ国以外の国から出てしまうと無効になってしまうのです。トーゴからガーナに入国した際に数人のスタッフから同じ事を繰り返し言われました。

多少の賄賂で入国出来るのであればそれで済ませたい。5000CFAまでだったら払う覚悟で入国審査に挑みました。まずはパスポートを見せビザがこれだと言うと初めて見るような顔で暫くビザシールを眺めた後スタンプに手が!!そしてすのまま入国スタンプをゲット出来たのです。ビザのルールを知らないでいてくれて助かった~。まさか賄賂無しで入れるとは嬉しい!!ちなみにこの時点でもう12:00近く。

ここから車の関税手続きを1時間以上待ちその間にジュースを飲んだりSIMカードを買ったり両替したり。コートジボアール側は道路中央にトラックが停車しそれを抜ける為に別のトラックが反対車線に入って来る為道路が閉鎖状態。この国境を抜けるだけでも1時間はかかりました。その後は順調だったのですが何とタイヤがパンク。その間に雷がなり始めスコールがやってきました。雷が近くに何度か落ちドカーン、ドカーンという音と共に地響きが・・・。修理が終わったのを見計らい皆車に飛び乗りました。

ちなみに私達以外の乗客は若い女の子3人組。不良をプレイしているようでビール、タバコをアピールしています。フレンチなので理解が出来なかったのですがイスマイルからこの子達は何人も彼氏がいてお金を貰って生活していると聞きました。内1人はガーナ人と微妙な英語のやり取りの後別の3人の男性に「愛してる」等言っていたそう。だからアフリカの女性が好きじゃないんだと彼はいつもこの手の話題が出た時に話しています。

ですが私達にとっては幸運の女神でもあったのです。ガイドブックによると20000CFAからしか宿は無かったのですが内1人の女性の知り合いがホテル経営をしているそうで彼女が交渉してくれ27000CFA/日が何と15000CFAになったのです。但し約1週間滞在すると言うのが条件。まぁビザを取らなければいけないし5日位は滞在してもいいかな?7日間は今後の予定(6カ国通過)を考えると厳しい。この国からLiberia/リベリアのMonrovia/モンロヴィアまでの移動で最低2日はかかります。今晩にでも今後の詳細を決めないと。最悪幾つかの国を飛ばしてセネガル入りする事になりそうです。ただガンビザにはイスマイルの友人(ラバトのモーリタニア大使館で会ったらしい)がいて私達は招かれているので飛ばせない。ですがモンロヴィア以降は海岸沿いを北上するルートなので結局急ぎ足で国々を通過していく事になりそうです。

さて、結局宿に到着したのは18:00、この距離ですが約10時間もかかりました。さすがアフリカ。そして私達の宿ですが外国人がこの国で仕事をする際に使われる長期滞在用のフラットらしくキッチンもあり食器もそろっています。そして内装もヨーロピアンチック。私達は今どこにいるの??という感じです。これだったら5日間の滞在も悪くない。ちなみに物価は高めですが自炊出来るので助かります。

アビジャンは今まで通過してきた国とは違いとっても開けています。中心部にはビルが立ち並び久々に首都に来たと言う気持ちになりました。暫くの都会生活を満喫します。

<Transport>
・Beyin→Tikobo/ディコボ・・・ミニバス4.5Sedis/各
・ティコボ→Elubo/エルボ(国境)・・・乗合タクシー3Cedis/各
・国境間・・・乗合タクシー・・・1Cedis
・コートジボアール側→Abidjan/アビジャン・・・乗合タクシー6000CFA/各

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。

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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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