とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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水上の村

2013/4/5

 べインに来た目的はただ一つ、この村から川を上って行った先にある水上の村、Nzulezu/ンズレズに行く事。イメージとしてはブルネイにあるの水上の村なのですが。

朝食時に一緒になったベルギー人のエラとエレンも今日ツアーに参加すると言うので一緒の時間に参加する事になりました。まずはツアーオフィスで手続きをするのですが私は学生でイスマイルはガーニアンと申告。特に学生証やIDカードを見られる事も無くあっさりディスカウント価格で参加できました。これだったらエルミナ城でも学生って言えばよかった。

ちなみにアダルトが25Cedis、学生だと15Cedis、ガーニアンだと10Cedisなのです。ちなみにカメラは2Cedis。エルミナ城の20Cedisとは大違い。話をして判ったのですが彼女達も城を訪れ価格が高いと言って帰ろうとしたら値段交渉に応じて来たそう。結局1人辺り5Cedisで入場したらしい。私達も値下げ交渉すればよかった。

チケットを買った後ツアー開始ですがボート発着の場所まで約30分程歩かなくてはいけません。今日は天候が良く日差しも強い。そろそろ無くなりかけの日焼け止めクリームでしたが彼女達が貸してくれたので助かりました。ガーナに入ってから毎日の様に探していますがなかなか見つからないのです。アフリカ人は日差し対策にその黒い肌を持っているので買う必要はありません。なので伝えても何それ?という感じで理解さえしてくれないのです。彼女たち曰くヨーロピアン用のスーパーに行けば高いけど売っているそう。ですが値段を気にしているよりも肌を守らなければ。ちなみにモーリタニアで50mlのものを15ユーロで買いました。超高い。その時も私が店頭にあるのを発見してこれが欲しいと言いましたがスタッフは一体このクリームを何の為に使うのか理解していませんでした。ちなみにその時のスタッフはマグレブです。

彼女達と話をしつつようやく乗り場に到着しました。浅瀬を少しずつボートで進んでいきます。ここでは尋ねる前に写真を撮ってはいけないのでまずは尋ねそれでOKが出れば撮る事が出来ます。大抵はOKですが1人真っ裸の青年がいてもちろんNGが出ました(笑)

漕ぎます

40分程でンズレズに到着。ですが現在は乾季で水位は至って低いので家によっては水では無く土の上に建ってます。ちなみに土台になる木を打ち付けなければいけないので乾季にしかお家を建てられないんだとか。

到着
到着

規模は小さいのですが学校や教会があります。一通り見た後で村の説明があるからと向かった先でドネーションを請求されました。支払った後そのまま出口へ案内されたのですが私達何も説明を聞いてないのですが?尋ねると教えてほしいなら私の電話番号を教えるよとおっさんがすかさず答えました(笑)やはりここはアフリカ。すぐ下ネタになるのです。一同大爆笑。

学校
アフリカ

戻りも同じだけかけてボート発着場まで移動しましたがここからまた40分かけて歩くのはしんどい。と言う事でモーターバイクを拾い一気に宿まで戻りました。グループ価格で4人で4Cedis、これだったら安いです。

疲れていましたが昼食に1時間かかると言うのでそれまで海で泳ぎお腹が空いた頃にフフを頂きました。トーゴのフフはヤムだけですがガーナのフフは他に何か粒が入っている。コーン?一体何だろう。今日はちなみにアーモンドソースベースのスープでした。

明日ですがアビジャンに移動の予定ですがイスマイルはもう1泊したい様子。まぁ月曜まで大使館は開かないのでここに居てもいいのですが泳げない私としては海でそこまで楽しめない。ロンプラを見て近くに面白そうな所があれば行ってみようかなぁ。

<Sights>
・水上の村/大人25Cedis、学生15Cedis、カメラ2Cedis
 村でドネーションを払わなければいけない。

<Sleeping>
Beyin/べイン
・Beyin Beach Resort・・・バンガロー、ツイン45Cedis
 シャワー、トイレ別、シャーレは90Cedisでバス、シャワー、朝食付き
 多分この村にはこの宿しかない?ツーリスト用の宿です
 Tel:00233 242 188240/00233 245 433790
 E-mail:beyinbeachresort@yahoo.com
 URL:www.beyinbeachresort.com

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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