とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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最低な夜

2013/2/13

 早朝から下痢でトイレ通い、吐き気もします。食あたりか昨日の雨のせいか判りませんが明らかに体調不良。朝食を貰ったのですが到底食べれる状態では無く一口いれてずっともぐもぐして呑み込めない。結局申し訳ないのでポケットに食べかけのパンを入れ食事を終わらせました。このタイミングでとはこれは食べ過ぎていた私への戒めか。

お家を出発する時にイスマイルから電話がかかりマリ大使館で聞いたらトランジットビザを国境で取れるそう。ブルキナビザは高いけど国境で取れるので問題ありません。後は治安次第ですがマリ南部は現在では落ち着いているそう。イスラム過激派が制圧しているのは北部。なので目立つ行動をしていなければ大丈夫そう。ドゴンには今回行かないのでトランジットで景色を楽しんできます。

駅でアスマにお礼を言いお別れしフェズ行きの列車に飛び乗りました。たったの30分で到着なのですが体調が悪いので疲れが。駅前まで今晩のホストのタンタンに迎えに来てもらい彼のお家へ移動しました。といってもお昼ご飯を食べるだけでその後は友人の家へ移動。というのも今日から彼女が来ているので時間がないんだとか。私はお昼も食べれずパン2口で吐き気が。食べなければ吐き気は無いので大丈夫なのですが何か口にするとダメですね。

タンタンの友人は英語が殆ど話せませんが片言の英語、ゼスチャーでやりとり。暫く休憩させてもらってから彼の自宅へ行きました。お姉さんが英語を話せるし旦那さんがアメリカ人なので小さな子供達も英語が話せます。といっても上の子しか言葉が話せないのですが下の子は理解はしてくれます。どうやら男女でメディナに行くと警官にとやかく2人の関係を聞かれたりする事があるそうなのでお姉さんが一緒に行ってくれるそう。小さな子供達を置いて行くのでおばあちゃんが構っている間にささっと出かけました。

かわいすぎ

メディナではカーペット屋に行ったのですが1枚とても素敵なものがあり交渉し購入しました。正直高いのですが美しい。写真を撮る前にパックされたので写真はありません。カーペットとして使うにはもったいない感じ。その後レザーのお店にも行き屋上から鞣している場所を見せてもらいましたがやっぱりカメラが必要。iPhoneでは物足りなさすぎます。メディナを一通り周ってからお姉さんのお家近くにあるハイパーセンターに連れて行った貰いました。

絨毯屋

鞣すところ
鞣したり色付けする所

そしてそこにあったキャノンのプロモーションで割安になっているカメラを購入。ケース、SDカードも込みだったのでお買い得ですがあくまでもCX6を手に入れるまでの代わりなので質はまぁそこまでといった感じ。特に暗がりではブレが著明。日中撮る分には問題ないので十分でしょう。少なくとも携帯で撮るよりはマシです。

お姉さんのお家へ戻りウエディングの録画を見せてもらいそれからお家へ戻りました。とても素敵なお姉さん、次来る時はお家に泊まってだそう、うれしいですね。

まだ食欲が無く結局バナナ、ヨーグルトだけ摂取して先に休ませてもらったのですがこの後カウチサーフィン利用後最低な出来事が。書くべきが悩んだのですがカウチサーフィンは良い事ばかりでは無いと言う事、意味を勘違いしている人もいると言う事、そして女性単独の旅行者にも気を付けてほしいので書く事にします。

部屋に2つベッドがあったのですがホストの仕草で何となく警戒していたので寝袋を使う事にしました。そして横になっていたら当たり前のようにホストが寝ている私をハグしてきて尚且つ手で足腰を触って来たのですぐに出来るだけ簡単な英語で「私には彼氏がいるので触らないで。私はそんな事したくない」と伝えたのですが少し離れただけで5分後にはまた同じ事の繰り返し。今まで日本人3人、他の国の人もここに来たけどノープロブレムだったみたいな事を言ってくるので「私はビッチじゃない、本当にやめて欲しいと」いいつつ押しのけるとようやく止め離れたので眠れはしないだろうけどとにかく身体を休めたかったので目を閉じていました。

何時間経ったのか解りませんが、生々しい音が近くで聞こえて来るので目を開けると何と目の前でマスターベーションをして唸っているのです。ありえない、ありえなさすぎてびっくり。さすがに限界が来たので部屋を出て適当に床で寝たのですが事を終わらせたのかその後やってきて「マッサージ?マッサージ?」としつこく言うので必要ないと言い後は話しかけられても無言でそのまま眠りました。彼の家族が皆親切だっただけにとっても残念です。また戻ってきたい思いでしたが台無し。

正直彼は私のホストでは無くホストの友人。ホストもこのような感じなのか解りませんが身体を休める所か逆に疲れました。まずカウチサーフィンはデリヘルでは無い事、無料の宿でもない事。確かに無料ですが目的は文化の交流であり肉体の交流ではありません。そして親しみを感じる性別というホストの欄に女性のみと書いてあれば要注意。今回のホストは何でもと書いてありましたがホストの友人なので防ぎようもありません。コーカサスで一緒だったロジャーの最近のメールで自分が女だったらモロッコでカウチサーフィンは利用しないと書いてきたのを思い出しました。ただ今までのモロッコでのホストが皆良かっただけに油断していたと言うのもあるのかもしれません。本当にお姉さんの事を思うとがっかり。

<Transport>
・Meknes→Fes:Train/105D

<Sleeping>
Fes/フェズ
・カウチサーフィン

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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