とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

結局

2013/2/5

 今日はスースに行く予定にしていたのですが天気が微妙なのとモナスティールの大きい版なだけと聞いたので今回は行くのを辞めました。夏の天気のいい時に行く事にします。

ウサマの大学病院での仕事が終わってから待ち合わせをしカフテージというチュニジア料理を食べに出かけました。パンを漬けながら食べるのがいいらしい。ちょっぴり辛くておいしい。

カフテージ
カフテージ

満腹になった所でマリーナまで歩きプラプラ。前回ビールを購入する時にこの近くに来たのですがもう夜だったので真っ暗。シーズン外なのでボートがたくさん停船しています。せっかくだからビールを飲もうとレストランに入ったのですがカフェのみでビールは無し。

結局同じ所でビールを購入してお家に戻る事にしました。ワエリもその内戻って来たのですがセルビア人留学生は明日の夜チュニスに到着し明後日の朝にモナスティールに来るらしい。なので残念ながらクレイジーな彼を見る事が出来なくなりました。

チュニジアビール
チュニジアンビア

今日は日本語の基本的な文章を教え、ウサマからはフレンチの基本的な文法について教えてもらいました。彼のフレンチアクセントはアフリカのアクセントよりはフランスに近いので助かります。それにしても女性名詞と男性名詞があるのでそれによって前にくる単語が変わるので頭が痛い。しかも同じアルファベットが前後に来るとくっつけて行ったりとかまだ私には先の話ですが覚えれる気がしない。

途中途中話をしていたのですが何とサウジアラビアでは女性は男性の許可無しで海外旅行に行けないらしい。許可証を旦那又は身内の男性に書いてもらわなければならないそう。反対を押し切って行こうとしても出国審査が済んだ所で旦那さんや家族にメッセージが入るので、ダメだと返事すればそのまま取り押さえられるらしい。この国では女性が運転したら捕まるし女性にとっては屋外刑務所の様な国です。ちなみにスタバやマック等アメリカ企業は至る所にあるのですが全て男女別。結婚していれば家族用のスペースに行けるそうですが友達、彼氏、彼女であれば別々なのです。カフェだけでなくレストランでも。そして女性は顔を覆う布を少し開け食べるので異様な光景だろうなぁ。

ちなみにエレベーター内の監視カメラは犯罪防止というより会話(ナンパ)禁止の為にこの国では設置されているとか。ナンパといっても女性の顔は目以外全く見えないのでとにかく目で判断して自分の電話番号を書いた紙を女性のバッグに入れるそう。女性からは男性が見えるので気に入れば電話をしその後スカイプでお互いの顔確認して男性も気に入ればそのまま交際に発展するらしい。出会えなければやはり家族の勧めで結婚したりというケースが主だとか。とりあえず観光ビザが無い国なのでトランジット以外で行く事は無いでしょうが同時に安宿も無いので旅行は大変そう。行く日は来るのかなぁ。

<タクシー>
・メーター制で0.400Dから。乗る際にリセットしない場合があるので
 ちゃんとチェックを。基本安いです。

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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