とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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モナスティール観光

2013/2/4

 今日は市内観光ですがウサマは大学なので終わる12:30までお家で洗濯の残りをこなしびっくりするくらいのキッチンの汚れ物を洗いシャワーを浴びるともう出かける時間になりました。丁度ワエリが帰って来たので挨拶してから外に出てタクシーを拾います。昨日タクシーの乗り方を指南されたので行き先を伝えメーターをリセットするかチェックしたのですが前の人の料金のままでそのまま走ろうとするので指で示しリセットしてもらいました。たまに押さない人が居ると聞いていましたが早速です。しかも明らかに外国人だからばれなきゃという気持ちがあったのかもしれません。大学まで10分ほどで料金はたったの2D約1ユーロです。この価格だったらやはり日常から使ってしまいそう。

大学に到着し合流してからキャンパス内のカフェでコーヒーを購入しそれから彼の友人たちと挨拶。そして中心部へ向かい道中あった立ち食い食堂でラブレビを試しました。これはチュニジアの伝統料理で元々はお金の無い人達用の食事だったらしいのですが今では誰でも、特に寒い日に皆好んで食べるそう。まずは器の中にあるフランスパンを細かーく自分でちぎってそれからスープ、香辛料、卵を入れてもらいます。それをかきまぜ食べるのが一般的。初めてだと何をどうしていいやら全くわかりません。結構な辛さなので食中から胃がポッポと暖かくなってきました。そして食後にレモンジュースとクッキーを食べるのが主流だそう。かなりの満腹感で夕方まで持ちそう。

ラブレビ
ラブレビ

食後は初代大統領のボルギバさんの霊廟に行きました。遺体が埋葬されているだけでなく彼の全ての遺留品が展示されています。ですが本当に数少ない。彼の死後手元にあった全財産はたったの500Dだけだったそうでそれからも彼がクリーンだったと言う事が分かります。2年前にサウジアラビアに逃げた二代目大統領は多額の費用を横領していたので正反対。遺留品の他に過去の写真も展示されていて各国のトップとの写真も飾られています。カダフィー、サダム・フセイン、そしてセネガルの初代大統領との写真も。知らなかったのですがセネガルの初代大統領とボルギバさんは同級生だったそう、そして尚且つ2人共初代大統領になったのでより親交があったそう。事実ダカールの通りにボルギバ通りがあるらしい。知らない事が山程あります。

霊廟
霊廟

サダム・フセインと
サダム・フセインと

カダフィー大佐と
カダフィー大佐と

霊廟以外にはメディナにも出かけ軽かったのでスパイスのセット、そしてチュニジアさんのオリーブオイルのミニボトルを購入しました。がんばってブルキナファソまで持ってかなきゃ。というのも今回の西アフリカの旅はブルキナファソまでのつもりでいます。出来ればコンゴまで行きたいのですが時間がかかり過ぎるのと、ナイジェリアの治安もあまり良くないと言う事。そして4月後半から暫くイギリスで予定が入っているのでモロッコに2月7日入りで2か月半ちょいしか時間がありません。ビザ取得にかかる日数や観光を考えるとコンゴまで行くと言うのは現実的に厳しい。本当に縦断の為だけの旅になってしまいます。せっかくビザ代払うのにそれは悲しすぎる。という事で期限まで西アフリカを楽しみます。どっちにしてもアルジェリア、マリ、チャド、中央アフリカの情勢も良くないのでいずれ落ち着いたら中央ルートで南下したいという夢を持ち続ける、というのも悪くない。

メディナを見た後はお家まで海岸通りをずーっと歩いて戻りましたが軽く3-4kmはあったので到着する頃には結構くたびれました。暫く休憩を取ってからカフェにwi-fiを使う為出かけました。あっという間に3時間が過ぎ去ってしまった・・・。もう21:00を過ぎてるしさすがに空腹。

アパートでウサマのお母さんが作ったスープをパンと一緒に頂きましたがチュニジアで使うスパイスが入っているらしく初めての味。クミンも入ってたけど他のは何だろう??

そして明日セルビア人が来るのですが彼も医学生らしい。んで1か月間の交換留学生としてその間ワエリが世話をする事になっているらしいのですが、びっくりする事に彼は6日にチュニジア入りするとしか情報を送ってないらしく彼の名前、住所、何時のフライト、今日モナスティールまで来るのかチュニスに滞在するのか、どの機関が仲介しているのか等々全く解らないそうです(笑)3人共大爆笑、クレイジーすぎるけど彼らはその方が楽しめるのかも。

<タクシー>
・メーター制で0.400Dから。乗る際にリセットしない場合があるので
 ちゃんとチェックを。基本安いです。

<Sights>
・ボルギバの霊廟/無料

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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