とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

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アルジェリア領事館inLyon

2013/1/17

 必ず起きなきゃと思っていたせいか深夜まで眠れず結局3時間程だけ眠った所で目覚ましがなりました。とにかく長蛇の列の可能性もあるので朝食を食べてすぐ出発。大使館の場所は移転していてRue VaubanとRue Massenaの交差している場所が現在の場所となってます。国旗があるのですぐに判るはず。

入口にいたスタッフにパスポートを見せビザが欲しいと言うとついてきなさいとエレベーターで2階へ。グランドフロアにはたくさんの人が居ましたがパスポートセクションらしくビザセクションには誰も居ません。スタッフは英語が話せませんがそれでもどうにか身振り手振りや英語に似た単語で言いたい事を判断。下記に必要書類を纏めておきましたが、そもそもここに住所が無いとビザが取れないそう。

英語の話せる女性スタッフが来てそう言われました。ここは領事館だからパリの大使館に行けば取れるかもしれないけど定かではないとの事。もちろんパリに戻るつもりは無いのでチュニジアで試しますが、最後に一言「バイバーイ」とあしらわれちょっとイラつき。いやいや、2013年からは心を広く保つ努力をしたい所。そもそも大使館職員に期待なぞハナからしていない。それでもリラックスさせるためにカフェで一息つきました。

取れないものは仕方がありません。それだったらプランBを遂行するまでです。ちなみにプランBというのはチュニジアで取る事。それにはまずフランス語で書いた書類を大使館にFAXで流さなければいけません。これに関してはすでに花型が出来上がっているので問題なし。というのはアルメニアで一緒だったメンイーに年末頼まれてヴィンセントに翻訳してもらっていたのです(笑)彼女もアルジェリアに行く予定だったのですがちょっとしたトラブルで今回は諦めて中国の旧正月に合わせ実家に戻る事になりました。彼女から2週間まてばビザが出来ると言う事、そしてFAX番号を教えてもらっているので助かります。ただ今回の事件が左右する事もあるので100%取れる可能性はありません。

ですが地図を見てもらえれば一目瞭然ですがアルジェリアは何気にでかい。今回事件の起きた場所は東部かつ中央。私の行きたいコンスタンティンやアルジェ等とは大分距離があります。リヨンの領事館のスタッフの感じではすぐに取れるよといった感じだったのでチュニジアでもこれだったら取れそうな雰囲気。後は運次第。

これからしなければいけない事はいろいろあり、まずはチュニジア行きの航空券の確保に宿の確保(カウチサーフィン)、そしてFAX用に書類をプリントアウトし念のためにバンクアカウントもプリントアウト。なおかつ行く日の日付を記入した書類をチュニスの大使館にFAXする。まぁそんな所なのですがせっかく中心部にあるので、毎度の街歩きとショッピングへ。

前回行ったVoisinへもう一度行き気になっていたカラフルなチョコを購入。イメージとしては中に柔らかいチョコが入っていると思っていたのですがリキュールが入っているので全体的に固い食感でした。この店舗はリヨンの中心部だけで少なくとも3つはあります。ただちょっと金額が他と比べると高め。ですが気になるお菓子が多いんですよね。

カラフルなボンボン
カラフルなボンボン

お家へ戻る前にスーパーで夕食用の食材を買ってベーカリーでパンを買って帰宅。一度戻ると出るのが億劫になるので一度出たら全て終わらせてしまいたい。おかげで荷物お重くして毎度戻って来る羽目に。今日はイスラエル料理というか北アフリカ料理のシャクシューカ(シャクシュカ)を作るのでトマトをたくさん購入しました。この旅で出会った2人のイスラエル人がそれぞれ作ってくれた時のレシピをメモっておいたのでその通りに作ってみます。ナンの方が合っているんでしょうが今日はフランスパンで。

好き嫌いはあるかと思いますが自分への記録の為にもレシピを書いておきます。
<シャクシューカ:4人前>
・材料:ナス2本(米ナスだったら1本)、トマト6個(大)、ニンニク3カケ、
 玉ねぎ1個(大)、ピーマン又はパプリカ1個、卵4個、油(何でもいい)
 クミン(あれば少々、無ければ無いでよい)、塩少々、胡椒少々、砂糖少々
・作り方:ニンニクはみじん切りに、ナス、トマトは1cm程のサイコロ切りに、玉ねぎはみじん切り。ピーマンも適当に切る。鍋に油を引きニンニク、玉ねぎを若干焦げ目が付くまで炒める。その後ピーマンとナスを炒めるが油が少なくなるので十分に足してください。しんなりしてきた頃にトマトを加え暫く混ぜその後塩、こしょう、砂糖、クミンを加えふたをし弱火でトマトから水分が出るまでたまに混ぜながら様子を見る。スープ上になった所で穴を空け卵を落とす。その後スープをかぶせ見えないようにし好みの固さになるまで弱火でぐつぐつ煮る。出来ればナンがあれば最高だけどなければ適当にパンをつけながら食べてください。ちなみに私は2時間以上は煮ています。圧力鍋でやればかんたんそう。

料理に関して適当な性格の人間が書いているのでレシピもまた適当。苦情は受け付けません(笑)ちなみに辛いのが好きな人はチリを入れるのもあり。これを書いている間にこっちのシャクシューカが出来たようです。

食後ヴィンセントと一緒にアイリッシュパブへ。すでに彼の友人達(シェアリングカーで知り合ったそう)が到着していました。演奏者が集まったのは22:00近くになってから。バイオリンやチェロ等計8人でアイリッシュの伝統音楽を奏でると、おそらくアイリッシュであろう客がビール片手に踊り始め大盛り上がり。私達も音に合わせかかとを強く床にけりつけて音楽に乗りました。

深夜になる前には戻ったのですが外は超寒い。メトロ駅まで小走りというか酔った勢いで走り凍える前にお家に到着。明日は間違いなくレイジーデーだな。ヴィンセントにとって明日は超重要な日ですが彼は私と違いしっかりしているので起きれるでしょう。

<大使館情報>
・現地に住所を持っている人のみ所得可能。
・必要物品:パスポート、コピー、35ユーロ、バンクアカウントのコピー、給料明細のコピー
 ホテルの予約確認書
・Rue VaubanとRue Massenaの交差している場所。国旗が掲げてあるので
 すぐに解ります。過去も同じ道沿いの7 Vauban沿いにありましたが移転しました。

<Sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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