とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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New Year Eve Party

2012/12/31

 あっという間に2012年最後の日。今年はハンガリーからグレート・ブリテンまでうろうろしましたが、失ったものよりも得られたものの方がはるかに多く満足の1年になりました。そして何度かさぼりましたが長らくこのブログに付き合っていただきありがとうございます。もう暫くの間お付き合い下さい。

今晩は年末年始のホームパーティーに招待されているのでそれまでに戻らなければいけません。昼前にデーヴィーッドに日本商品が置いてあるスーパーマーケットに連れて行って貰いかなりウハウハ。欲しい物だらけでしたが購入したのはお好み焼き粉にソース、そして最近切らした醤油。まだ味噌はあるしこれから暖かい国が待っているので必要なし。後は蕎麦、前回はタジキスタンで買いましたが今度は国産物。楽しみです。他には大福を買ってしまいました。やっぱり餅ですわ。餡子も大好きだけど1個1.20Pくらいとやはり高い。でも欲望は止められず3個買っちゃいました。1つはホストのパトリック用にです。

買い物を楽しんだ後はSt.Paul's cathedral/聖ポール聖堂へ。ここの近くにパーキングが無く雨が降る中うろうろ。10分程してようやく地下駐車場を見つけて駐車出来ました。中心地はなかなか見つけるのが難しい。そして入場料の当てっこをしたのですが2人とも大外れ。何と15Pもする!!ただの大聖堂ですよ大聖堂。普通5Pも出せば十分でしょ??またもや学生証を出したのですがたったの1P引きの14P、容赦ないわ。そして無料で借りれるはずのオーディオガイドが待ちがいっぱいで借りられず。尚且つ写真撮影禁止。本当に残念です。ですがせっかく来たのだからと入場する事にしたのです。

大聖堂の屋上まで登れるようになっていたので登る事にしたのですが1段1段が低い作りになっているので息切れする事無く登る事ができました。しかも3段階の作りになっているので途中休憩しながら登る事が出来ます。最初の階から聖堂の本堂や天井を見渡す事が出来るのですが監視員がいて写真を撮ろうとするとすぐに注意が入ります。いやいや、もっと自分達の財産に自信を持とうよ。写真を撮ってそれが流出したからって来たい観光客は来るって。どれだけ禁止した所で隠し撮りする人はするしね。

聖ポール聖堂から
聖ポール聖堂から

屋上まで登りましたが空は灰色、尚且つ雨も降っているし風も強いので長居は出来ずささっと写真だけ取って降りる事にしました。大聖堂を見終わった頃にはもういい時間、ホスト宅まで送ってもらい急いで準備して待ち合わせ場所の駅へ。約束時間丁度に到着、それから暫く中心部を散歩しつつバス停へ行きました。バスで約1時間ロンドンの西から東への移動なので時間がかかります。そして最終地点で下車、ロンドンバスの2階の最前列だったので街観光も出来て楽しめました。

今日のホストはジャックとリーズ、フレンチとタイ人カップルです。今日の日がどんなに待ち遠しかったことか。というのもジャックはフレンチシェフ、そしてリーザの料理の腕はスペシャルだとパトリックから聞いていたからです。アパタイザーから始まり最終的には食べきれない位のたくさんの料理がサーブされました。中でもリーザの怠フードは最高!!ムール貝withトムヤムソースに海老withタイソース。デリシャスとしか言いようの無い位のおいしさ。ジャックのフレンチ料理も楽しみたかったのですが、すでに満腹で胃がはちきれそう。結局伝統的なグラタンは1口すら食べれず、他にもチキン、ハム、サラミ、チーズ、デザートも同様に1口も食べれませんでした。この日の為に胃を大きくしておくべきでした。

楽しい時間

とにかくこのカップルはとてもおもしろい、常に笑いが絶えません。あっという間に新年へのカウントダウンがやってきました。シャンパンをついでその時を待ち、新年と同時にハグ&(頬の)キスでお祝いそして乾杯。今年も素敵な新年を迎えられて幸せです。ありがとう!!全てにおいて感謝、家族、友人、そして旅で出会ったローカルの人々にも感謝します。明けましておめでとう!!

乾杯

<Transport>
・Train&Bus・・・OysterCard(Discount)

<Sights>
・St.Paul's Cathedral/Adult15P,Student14P

<Sleeping>
London/ロンドン
・Jack's home

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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