とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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Prizren/プリズレン

2012/12/7

 怠け心が働いて一瞬今日の宿を予約してここからプリズレンに日帰りで行こうかなと考えてしまいましたが一蹴。戻って来る分のお金や移動時間を考えるとやはりプリズレンで泊まった方が得策なので重い腰を上げて出発する事にしました。ここからプリズレンへのバスはたくさんあるようなので予約も何もなしで朝食を食べてから向かいます。

バスターミナルの5番乗り場からバスに乗り約2時間弱でプリズレンに到着しました。プリズレンに到着ちょい前から雪がチラホラ。ここでもかぁ、はぁ。まずはティラナ行きのバスのチケットを取る為にオフィスを探したのですが何とバスは6:00か夕方の17:30しかないのです。これは早起きして6:00で行くしかないでしょう。ここに夕方までいても仕方ないし。

予約してから宿に向かいましたが歩いていると毎度のチャイナでは無く、「ジャポネーゼ」と声がかかるのです。プリシュティナでも前者だったので正直驚き!!日本人旅行者が多いと言う事かしら?「コニチハ」とも声がかかったりします。チェックインしてから街歩きをしましたがやはりジャポンと声がかかるので拍子抜け。

ここではユネスコサイトのヴァージン教会に早速向かったのですがバリケードがしてあって入る事が出来ないのです。鉄線まで張ってあり正面にはガードまで。微妙な場所なのはわかってましたがまさか入れないとは。グラカニッツァの方はガードも無く自由に見て周れたのでここもかと思っていましたが思い違いでした。

入れない
入れない

諦めて町を見渡せる砦に行きましたがひさびさの上り坂でひーこらしつつどうにか登頂。ゆっくり景色を見たかったのですが現地の若者たちの露骨な性的な表現の下品な冷やかしがひどく適当に写真を撮って降りる事にしました。ちなみに下山途中に同じ宿に泊まっているカナダ人とフランス人の旅行者に出くわしましたが皆行く場所は決まって同じですね。彼らは男性なので、もちろん冷やかし以前に話しかけられる事も無かったそう。

街並み
街並み

下山した後は適当に町を練り歩いて宿に戻りました。ここのネットはプリシュティナの宿に比べると十分に早いので助かります。ここ数日間西アフリカについて調べていましたが北ルートに関しては大体の情報は把握しているのですが南ルートの情報がいまいち。確実にフランスでビザが取れるかと言うのも謎。英語で調べたらフレンチのサイトが出てくるので翻訳にかけてはみたのですが、翻訳機能自体が微妙。そこに記されていた大使館にメールをしてみましたがメールアドレス情報が間違っていて戻ってきてしまいます。それだったら寒いのを我慢してフランスからモロッコまで移動するのもありかなと考えなおしてみたり。そうするとロジャーと再会は難しくなるのですが、西アフリカで心が折れ次第トルコに飛べばいいだけなので逃げ道も出来ます。というか、東で折れかかったのだから西で折れる自信あり。

マリがアルカイダのおかげで未だに危険なので慎重に情報収集をしなければいけないしどのように国境を越えればいいのやら悩みどころ。ドゴンに行きたかったのに・・・、残念でなりません。西アフリカでのフライトはどこへ行くにも高いので下調べをしっかりせねば。とかいいつつ宿のスタッフにラキ(アルコール度数45%)やビールを頂いたのでそんな状態で調べれる訳は無く・・・。

<Transport>
・Pristina→Prizren/プリズレン・・・Bus/4Euro
 9:50→11:40,There are a lot of bus.

<Sights>
・Orthodox church of the Virgin of Levisa
 I couldn't enter to inside!!There was barricades.
・Fortress/Free

<Guest house>
Prizren/プリズレン
・City hostel prizren・・・9Euro/day/3Bed dorm
 Add:Ilaz Kuka 66,Prizren
 P:+386 49 46 63 13
 wi-fi,HotShower,Incl:breakfast

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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