とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Nagorno-Karabakh Republic/ナゴルノ・カラバフ共和国

2012/11/22

 昨晩情報ノートを読んでいてかなりびっくりした事が。情報を書いていた方の名前に見覚えがあったのです。数年前に旅行中にマラリアで命を落とした夫婦のブログ名がサインとして書かれていました。私もアフリカに行く事を計画していた時だったので余計にショックだった事を思い出します。

結局いろいろ考え事をしていたのもあり2時間程だけ眠って準備をしてメンイーと共に出発しました。駅前の道路反対側からミニバスNo,67で(NO,68も同様)Kilikya Bus terminalへ向かうとすでにStepanakert/ステパナケルト行きのミニバスが待機しています。出発は8:30になってから、シートが狭く結構しんどい移動となりました。10:30に食堂で30分の休憩をはさみナゴルノ・カラバフの国境に到着したのは13:30を過ぎてから。ここでパスポートを見せビザはステパナケルトで取得すると伝えるとあっさりOK。パスポート情報をノートに記載されどこの宿に泊まるか聞かれただけでした。

そこからナゴルノの首都に到着したのは1時間半程してからですが到着時にはくたくた。快適シートであれば疲れは少なかったのでしょうがいかんせんマルシルートカなので仕方ありません。下車すると早速アコモデーションの呼び込みのおじさんが交渉にやってきました。話を聞くと3000ADMでホットシャワー、暖かい部屋、中心地から近くビサ取得の為に外務省まで送ってくれるそう。安いし一応見てみようと言う事で連れて行って貰ったのですが何とも微妙なホームステイで夜は寒そう。結局考えたいと言って外務省まで無料で送ってもらう事にしました。一応アグダムまでの料金を尋ねると往復で7000ADMだそう。ロンプラには片道で5000ADMと書いてあったのでもちろん許容範囲内です。連絡先を教えてもらい私達は外務省の中へ。

申請用紙に必要事項を書けばビザもパーミッションも取得できる仕組みになっています。ダメ元でAgdam/アグダムと書いたのですがやはりダメだと言われました。それでも行きますけどね。適当に5日間のビザを希望したのですが実際にはもっと多い日数分を頂く事ができました。

ビザ
ナゴルノ・カラバフのビザ

ビザ取りとレジストレーションが終了したので次は宿探し。ロンプラに載っていた場所に行くと5000ADMで朝食付きとの事。ですが今はシーズン外だしディスカウント交渉をした所500ADM引きの4500ADM/人で泊まれる事になりました。チャイ、コーヒーはお願いすれば頂けるのでありがたいです。

コーヒーを飲んでまったりしておりといつの間にか17:30を過ぎ大分暗くなってきていたのでさっさとwi-fi探しの旅に出かける事にしました。メイン通りに出て広場に向かって歩きましたが正直な所首都という雰囲気はまったくなし。田舎町に来たといった感じでしょうか。広場手前右手にカフェがありそこでwi-fiが拾えたので暫く外で使ってましたが、航空券の予約やブログのアップ等もしたかったので中でコーヒーを注文しながら思う存分使う事にしました。

ちなみに航空券と言うのはジョージアからマケドニアまでの分です。当初バスで移動しようと考えてましたが時間がかかる上、深夜の寒い国境越えを以前味わって知っているのでエアーでさっさと移動する事にしました。アルメニアからの便は100US$以上高つくのでジョージアから29日に飛ぶチケットを購入。今までグダグダ移動していたので一気に前進した気分になりました。ついでにアフリカのビザについてや航空券も調べていたらあっという間に2時間以上経過。

宿に戻る前に中心広場を散歩する事にしたのですが観光客がもともと少ない上にこのシーズンときたもんだから歩けばジロジロ見られます。実は車で外務省に到着して中に入るまでのものの30秒の間に3人の若い女の子に不快な物を見たかのような顔をされたのであえて挨拶しておきました。まさかこっちから話しかけて来るとは思ってなかったようでびっくりした顔をしてましたけど。ともかくそのような態度は1度だけでそれ以外はどちらかと言えばウェルカムモード。とにかく写真を一緒に取って欲しいという要望が多かったです。

中心広場
中心広場

地元民と
地元民と

宿に戻り明日の予定と金額と時間を紙に書いてそれをロシア語で今日出会ったタクシードライバーにかけてもらいました。ちなみにアグダムだけでは無く、ステパナケルトとアグダムの中心地にある要塞にも寄ってもらって7000ADM、ガソリン込み。電話を切った後にナゴルノのシンボルである「我らの家」にも行きたかった事を思い出しましたが明日出発前に聞いてみる事にします。そこに行けさえすれば、明日出国しても後悔はありません。とにかく古い教会のあるシューシを進められましたが教会は多々見て来たしアグダムの方が興味深いのです。現地の人でも写真を撮ってはいけないらしいので、写真はこっそり撮らなければ。とにかくパーミッションの検問が無ければ幸いです。

<Transport>
・Front of Train Station→Kilikya Bus terminal・・・
 Mini bus No,68/100ADM
・Yerevan(Kilikya)→Stepanakert/Nagorno-Karabakh・・・
 Mini bus/5000ADM

<Nagorno-Karabakh VISA>
・Ministry of Foreign Affairs・・・You can get a Visa after
 you reached there.Register as well.Visa cost:3000ADM

<Guest House>
Stepanakert/ステパナケルト
・Raffo & Karine Guesthouse・・・5000→4500ADM discount
 Add:27 Nalbandian Poghots
 Phone:097335288/097261616
 Shower is lukewarm,incl breakfast,tea&coffee,No wi-fi
 Near Bus terminal

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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