とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Day trip to Ushguli/ウシュグリ

2012/11/17

 前々日の睡眠が浅かった為かこの宿のベッドが良かったのか昨晩はぐっすりと眠る事ができました。8:00にまたもやたらふくの料理を頂き朝から大満足。食後早速Ninoのお父さんとウシュグリまで出かける事にしました。村を離れてすぐに2手に分かれているのですがウシュグリ行きは左に行くダート。たかだか46~47kmしか離れてない村ですが山道だしダートだしそりゃ時間がかかるわけですね。

お父さんには申し訳ないのですが途中途中で停まってもらって写真を撮らせてもらいました。天気もいいし雪山が特に映えます。ウシュグリまでは3つ村を超えるのですが皆小さくこじんまりと生活している様子が伺えました。

道中の村
道中の村

道中そこまでの感動はここまで無かったのですが、ウシュグリに到着するやいなや「わ~、ハラショー、クラシーバ!!」とつい言ってしまったくらい。手前の川、草の緑、古い家々、そして雄大な雪山!!1人なので移動代は高つきましたが後悔無し!!出来たらここに泊まってゆっくりしたいくらい。

到着
到着

1時間位歩いてくると言って車を降り早速村の手前にある丘にのぼりました。いやいや、ここからの景色は特にいいですね。このシーズンに来てよかった!!

景色最高
景色最高

丘を降りて村を散策しましたが所々で豚の家族が散歩中。ブヒブヒかわいいですね。家々も味があっていい。もう昼なのに歩くと水たまりにまだ氷が張っていてパキパキ気持ちのいい音が聞こえます。所々から水が流れているので足元に気を付けないと氷で滑る事も。たまにすれ違う現地の方とあいさつをしながら村を練り歩いてるとあっという間に1時間が経ってしまいました。残念だったのはメスティア同様に博物館が閉まっていた事。もうシーズンじゃないからかなぁ。せっかくだったので入場したかったのですが、次回の楽しみにとっておきます。

豚がどこにでも
豚がどこにでも

村を散策
村を散策

戻りも3時間かけてメスティアに戻ったのですが戻りも戻りで写真休憩を何度か取らせていただきました。いやぁ、大満足のウシュグリ旅行。勧められた通りにここまで来てよかったです。


・Mestia/メスティア→Ushguli/ウシュグリ
 170Gel/Taxi(Local person's car) Return Trip
 日帰りで150Gel


・Museum(Ushguli)/Closed
・Museum of History & Ethnography(Mestia)/Closed


Mestia/メスティア
・Nino Ratiani Guest House/40Gel(include,Breakfast&Dinner)
 朝食、夕食込。もちろん外す事もできます。量はかなり多い
 Add:1,Tamari St Akhalsheni Mestia,Upper Svaneti
 Mob:+995 599 18 35 55/+995 790 18 35 55
 E-mail:Ninoratiani@gmail.com
 Web:www.svanetighouse.com
 HotShower,Internet(3Gel/h)No wi-fi
 600m away from central
 There is heater.Little bit pushy.

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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