とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ジョージアの村、Mestia/メスティア

2012/11/16

 数日前に調べた天気予報では今日のメスティアの天気は晴れ。ですがうかつにもティビリシの方を調べてなかった!!残念ながら空港に向かっている時点ではいつ雨が降ってもおかしくない空模様。15人乗りの小さな飛行機なので少しでも天候が悪いとキャンセルになるのです。なのでロジャーがアドバイスをくれた通りに空港でフライトの有無を確認してからチケットを購入する事にしました。たったの15席ですがシーズンには遅いのできっと購入出来るでしょう。

駅前からバスで40分ほどかけて空港に到着、フライトの時間を曖昧にしか知らなかったので(ロジャー曰く10:00前後?)8:30には到着したのですがチケットを取り扱っているPegasus/ペガサス航空のカウンターはまだ閉まっています。隣の航空会社のスタッフに尋ねるといつ開くか判らないとか。掲示板で確認するとフライトは11:00になっていたのでとにかくカウンター前で待つ事にしました。10:00になりようやくスタッフがやって来たので尋ねるとチケットはあるようです。ですがまだフライトの有無が判らないと電話をし始めました。するとフライトは12:00にあるようなので11:00まで待ってとの事。ちなみに外はまだ霧がかかっている状態。大丈夫かなぁ?

時間をつぶし11:00に再度カウンターに行ったのですが電話をした後1時間待ってと同じ事を言われました。最終的には霧が晴れてきた12:00にようやくチケットを購入する事が出来、フライトは13:30になってから。ですがその頃には雲はあっても青空の割合が多い。とにかく今日メスティアに行く事が出来るのでよかった。

メスティアまで飛ばしているのはKenn Borek Airというカナダの会社です。もちろんパイロット2人共カナダ人でした。ロジャー曰くかなり年配の操縦士だったと言っていましたが2人共若い。フレンドリーで写真も快く撮らせてくれました。初めての小型だったのでかなりナーバスでしたが実際に飛んでしまうと景色が綺麗ですっかり消え去ってしまったよう。パイロットですら操縦しながら携帯で写真を撮っている位(笑)これ日本でやったら問題なんだろうな。仕事中にとか何とか。彼らも人間だし居眠りしているわけじゃないならいいと思うと言うか、パイロットの特権だよなぁ。副操縦士もいるわけだしね。

出発
出発

メスティアに近づくにつれ高度があがってきたのですが結構すれすれに飛行しているので雪山が近い!!遅いと思って来ましたが私としては丁度いいタイミングに思えます。緑の山も素敵ですが白い帽子をかぶった姿もまたかっこいいですね。フライトは1時間位ですがとっても楽しめた時間になりました。価格も75Gelと正直安い!!現在でいうと3750円ですよ!列車、バスで1日がかりのルートも上空から素敵な景色を見つつ1時間で到着出来、値段も安いとなると片道だけでも利用する事をお勧めします。ちなみに戻りは違った景色を楽しみたいのでマルシルートカでZugdidi/ズグディディまで行きそこから夜行寝台でティビリシに戻る予定。ロジャーと合流出来るかしら?

山が近い
山が近い

メスティア
メスティア

さて、空港から町の中心地まで2km程なので歩いて行こうかと思っていたら同乗していた男性が現地の男性にお願いしてくれ乗せてもらえる事になりました。そして明日Ushguli/ウシュグリまで行きたいけどタクシーは幾らか尋ねるとその男性が行ってくれるとの事。ちなみに価格は170Gel。ロジャー達は4人で200Gel支払ったと言っていたので若干安いです。もちろん私は1人なので高いのですがこのシーズンなので他に旅行者が見つかるとは思えない・・・。とにかく想定内の値段だったのでお願いする事にしました。

そして宿ですがロンプラに載っていたホームステイの内2つの名前を言うとNinoはハラショーだというのでNinoのお家に決定。明日の10:00に迎えに来てもらう事になりお礼を言ってお別れしました。

Ninoの宿は現在新しい別館を作っている最中。私は旧館、といっても今まで泊まって来た宿と比べるとかなりの質!!やはりシーズン外で私1人のみでした。早速コーヒーを頂き、皆が書いているノートを見せてもらいその後出かける事に。せっかくだから自然の空気を味わいたい!!歩いて行こうと思ったら丁度身内の男性が中心地に行くそうなので乗せて行って貰う事になりました。どこに行きたいのか尋ねられたので美術館に行きたいというとわざわざ連れて行ってくれたのですが金曜なのに旧館!!他にも博物館はあるそうなのですが、歴史博物館だけに行こうと思っていたので中心地で降ろしてもらい村を探索する事にしました。どうもありがとう!!ちなみにロシアに近いだけありティビリシに比べるとロシア語が通じるので助かります。コミュニケーションが取れない時の居心地の悪さをアフガンの田舎で体験しているだけあり言いたい事が伝わるこの幸せな状況がハラショーでなりません。といってもまじめに勉強したのは3か月間だけなので日々衰えて行っています。

宿のノートに村の景色が眺めれる塔があると書いてあったので向かったのですが塔が町中にあるのでどれがどれやら。結局行く人行く人に尋ねようやく到着しました。この村の景色と言うより反対側に見える村、塔の数々に雪山が印象的でそちらばかり撮ってしまいました。村を歩いていると現地人(特におじさん)が話しかけてきます。私は積極的に女性に話しかけるのですが向こうから自主的にはなかなか。ですが話しかけると笑顔で返してくれるのが嬉しい!!おじさんたちはジョージアワインを飲みながら仕事をしているので少し話をするとビノー(ワイン)はどうだとすぐに言ってきます。1杯だけ頂き次に進んだのですが天気がとってもいいのもありジャケットを来ていると汗が噴き出してきました。太陽が出ているって素晴らしい。曇り空での滞在にならなくてよかった。明日も明後日も天気はいいそうなので楽しみです。

塔から
塔から

ワインをどうもありがとう
ワインをどうもありがとう

町の北の方まで歩き橋から写真を撮っていたらクラクションが。振り向くと中心地まで行くなら乗せてくよと先ほど知り合ったおじさんが誘ってくれたのでちゃっかり乗せてもらう事に。この町と言うかティビリシでもでしたが人が優しい!!特に村では余計に!!中央アジアではお金が全てだったので、余計に感動です。

のどかです
のどかです

中心地から歩きNinoの宿まで戻ったのですが早速お母さんが出迎えてくれたのでチャイを頂く事にしました。彼女は英語を殆ど話せませんがロシア語、身振り手振りで言いたい事が判ります。旦那さんも同じ。Ninoは仕事中だそうで後から戻って来ると言っていました。夕食までにあっつあつのシャワーを浴びさっぱり。ホットシャワーが本当にホットって嬉しい。

夕食はかなりのポーションで驚きです。3種類のスープに、ご飯とグリンピースのピラウ、サラダに手作りチーズ、パンにジャム、そしてチャイ。もちろん食べきれず残してしまいました。スープが3種類が楽しめる宿なんて初めて。明日の食事も期待してしまいます。その内Ninoが戻ってきましたが明るい女性。ウシュグリに行くのであればお父さんが150Gelで連れて行くのに・・・う~ん、もう約束しちゃったんだけどな。どうしよう。電話番号を知っていれば電話するよというのでお願いする事にしました。20Gelあればティビリシで2泊できるしね。あ~、明日が楽しみ!!ジョージアは予想以上に田舎が素敵です。

夕食一杯!!
夕食一杯


・Train Station→Airport・・・Bus/0.5Gel
・Tbilisi→Mestia・・・Kenn Borek Air/75Gel(one-way)
 You can buy the Ticket in Pegasus Air.
 ペガサス航空がチケットを扱っています
 11:00発だが私の時は天候が悪く13:00発に変更
 メスティア付近ではぎりぎりで飛ぶので景色は最高
・Mestia Airport→Guest House・・・A local took on me.
 現地人が乗せて行ってくれました。


・Museum of History & Ethnography/Closed
 私が行った時は閉まってた。金曜日。


Mestia/メスティア
・Nino Ratiani Guest House/40Gel(include,Breakfast&Dinner)
 朝食、夕食込。もちろん外す事もできます。量はかなり多い
 Add:1,Tamari St Akhalsheni Mestia,Upper Svaneti
 Mob:+995 599 18 35 55/+995 790 18 35 55
 E-mail:Ninoratiani@gmail.com
 Web:www.svanetighouse.com
 HotShower,Internet(3Gel/h)No wi-fi
 600m away from central,Meal was good deal!!
 There is heater.Little bit pushy.

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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