とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Barbur's Gardens

2012/11/9

 今日はパキスタン人のアマッドとニザームと共におでかけしてきました。ニザームは車を持っているのであっという間に目的地へ。今日は休日ですが私がナッツを購入したいと言ったのでわざわざ連れて行ってくれたのです。ありがたいな。クルミを500g購入したので当分は持ちそう。アゼルバイジャンは物価が高そうなのでここで購入しておくのがベターそう。アフガニスタンと言えばアーモンドらしいのですがグラム売りの場所では無かったので今日は止めておきました。ドライフルーツは十分にあるしもう買い足すものは無さそう。

その後特に用事は無かったのですが彼らの計らいでBarbur's Gardensに連れて行って言ってもらえる事になりました。現地人と外国人の料金が違うので言葉を発さないようにすれば君はハザーラ(シーア派側の部族)の顔を持っているから大丈夫と言われたのですが、荷物検査の時に話しかけられ私が何も話さなかったのでまんまとバレて250Afg支払わなければならない事に。現地人だと50Afgくらいだと思います。動物園も同じでした。

ベルバーは16世紀初期の頃の支配者で彼の墓が庭園の中に設置されています。敷地自体はなかなか広く良いリラックスプレイス。戦争の砲撃にさらされたおかげで敷地内のマーブルモスク、ベーバーの墓石ですらも傷跡を残したまま。ちなみにこの敷地内に写真が飾られているのでるが国連から依頼されてプリントアウトしたのがアミッドだそう。写真は地方の写真が主でワーハンコリドルやサマンガンの写真が主でした。とにかく自然が美しいアフガニスタン。いろんな所にまだ行けないのが残念でなりません。

ベルバーの墓石
墓石

プリントアウトしたそう

昼食にアフガン料理の数々を頂き満腹になった所で宿に戻りました。オフィスにはマックスやモハメディ、他にも何人も入れ代わり立ち代わりで彼らに挨拶しに来ています。彼らの挨拶は日本の握手と違いしっかりハグをして頬と頬を合わすのが基本。もちろん女性とは握手すらありません。お客さんの1人がカラシニコを持参していたのでせっかくだし写真に撮らせてもらう事にしました。見た目以上にずっしり。カブール市内ではこのカラシニコを携えたセキュリティーをたくさん目にします。首都でもあり数年前にコンチネンタルホテル内で自爆テロで4人が亡くなった事件もありました。インターナショナルホテルはそれだけで標的になるのでサルサルホテルに居ると余計に安心です。ローカルの人が泊まりに来るかつ安い場所が一番。

<観光>
・Barbur's Gardens/外国人は250Afg

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
 朝にナンとチャイのサービスあり
※ロンプラに載っている最安値のPark Hotelは外国人は泊まれない

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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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