とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ヘイラット創造者

2012/11/4

ヘイラットでの観光も今日が最後です。今日は宿から2-3km離れたミナレットが残る場所に行って来ました。そこまで行く道はシタデルから続く道なので迷う事はありません。ただ視線と冷やかしがすごい。顔にどでかい穴が空くと思くらい。そこまで見られると笑えてきて、にやけ面になるのを抑えるのが大変。バイクでも通りすがりに振り返りその後何度も振り返る。いやいや、運転中は危ないし。やめとこうよと思う位。

視線攻撃に耐えようやく辿り着来ました。まずはGowhar Shadの霊廟が目に入ったので向かったのですが、何と扉が閉まってる。ちょうどそこに現地の大学生が居て聞くと、鍵を持っている管理人がいるはずだから探さないといけないらしい。ここの敷地はなかなか広く探すのも大変。しばらく探した所で見つかりました。

霊廟の前で
霊廟の前で

外のドームはターコイズでタイリングされていて内部は青と錆びた赤の美しいペイントが今だに残されています。墓石が設置されているのですが、気になったのは一番小さな石。上にピンクの花びらが散らされています。これこそこのヘイラットのミナレット、モスク等を建設した王妃Gowhar Shadの墓石だったのです。彼女が居なければ現在のヘイラットの姿は違っていたことでしょう。

天井のペイント
天井のペイント

墓石
墓石

霊廟周辺にはミナレットが残されていますが当時20本程あった物が現在では5本のみ。しかも殆どのタイルはもう失われてしまっています。西にある3本の内2本はまだターコイズが残っていますが東の2本は、白い花の外枠だけ。時間と共に失われるのは仕方ありませんが、遺産なので今後もその姿を留めておいて貰いたいものです。

花のフレームだけ残った
フレームだけ残った

そして昼からはバザールを楽しむ事にしました。最後だしカブールにはこのような場所がありません。インド製ステンレスマグに糸を購入。糸は8円位と安い。マグも50円位でした。ブルカもマントも買ったし少しずつ少しずつ荷物が増えてきていますが、セルビア周辺でガツンと送るのでそれまでがんばって運ぶぞ~。

<宿>
Herat/ヘイラット
・Jam Hotel・・・シングル2000Afgですが
ディスカウント交渉で半額にしてもらいました。
それでも20US$は高い!!
シャワー、ネットは無いが金曜モスクから近い。
夕食を注文すると200Afg

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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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