とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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ヘイラット要塞

2012/11/3

今朝屋上への階段を発見し登ってみたのですが、町全体と金曜モスクが見渡せる良いスポット。3日目にして気が付くとは不覚。

屋上から
屋上から

朝のバザール
朝のバザール

今日は昨日入れなかった要塞に再度トライしてきました。昨日いた門番が居たので今日は入れるかどうか尋ねたら、紙は持ってきたかというのです。どうやら昨日言っていた書類の事らしい。彼曰く金曜モスクの所にあるミニストリーオブフォーリン何たらで登録して来なければいけなかったそう。時間もあることだし行って来るから場所を教えてと言うと、わざわざ行かなくてもいいと言われそのまま観光出来る事になりました。

入場料は博物館に入れば250Afgだそう。博物館内の写真を取れば更に500Afg追加です。私は先に要塞内を見て回りたいといい後で博物館に入る事にしました。この要塞はユネスコやアメリカ政府の援助を受け2-3年前にようやく完成したそうです。塔のタイルはほぼ残っておらず寂しい状態。

シタデル
シタデル

ただ博物館はそれなりに楽しめます。現地の大学生、他には近隣諸国からの観光客がチラホラ来ていました。ここのガイドに日本人はいつ最後に来たのか尋ねると1ヶ月前に若い女性が1人来たらしい。ただスカーフからは髪がバッチリ出ていて、T-シャツにタイトなジーンズと身体のラインが浮き出る服を来ていたそうで「君の格好はヨーロッパでは素敵だけどこの国を歩くには醜いからカバーを買った方がいい」とアドバイスしたそう。アフガンはカブール以外はスカーフから髪を出して歩く女性はほぼいません。ヘイラットでは皆無。身体を隠す事は自分の身を幾らか守るだけでなく、彼らの宗教をリスペクトする事にも繋がります。例えマントに完全髪隠しでもかなりジロジロ見られますけどね。女性からも。

今日は2度男性に後をつけられました。わざと歩調をズラして歩いていたのですがずっとついてくるのです。買い物をしていても待っているし最終的にはネットカフェに入り数時間時間を潰し諦めて貰いました。カブールとは違い英語が通じない分相手の要求が解らないので不安になります。宿は絶対にバレたくありませんし。からかいだとは思うのですがね。

ネットカフェで時間を潰している間にFecebookを使いカブールのエアラインオフィスの方々とチャットをしていると、君の友人が来ているよとメッセージが届きました(笑)私の代わりに行ってくれたのですね、「Take care」と伝えておいて貰いました。明後日からまたオフィス生活が待っています。楽しみだな。

ネットカフェを出ると、6歳位の男の子が手を出し何か言っています。「ピンジャオ」という言葉が聞き取れたのでおそらくご飯を食べたいから50Afg頂戴と言っているのでしょう。元々お金をあげるつもりは無かったのでバッグの中を見て、クルミ、ドライフルーツ、ロールケーキの内ロールケーキをあげることにしました。気になって買ったケーキですが私には現在この糖分は必要ありません。ビシュケクを出てから食が質素になっているような気がします。トルコに行けば一気に食の種類は増えるのでしょうがここでは難しい。まず女性がレストランにいないのです。それに立ち食いしている女性も皆無。ザクロやバナナ、柿ジュースを立ち飲みしていますが、私以外は男性のみ。堂々とレストランに入ればいいのでしょうが、ジロジロ見られながらどう食べれるのか。到底食べた気持ちにはなれないでしょう。宿には昨日の残りのナン、ザクロにリンゴ、ドライフルーツにナッツと十分にあるのでレストランは必要ありません。ですがお米・・・を食べたい。ナンでは満足のいく身体ではない様です。

そうそう、今日は要塞以外にもシャハザダ・アブダラという15世紀後半に建てられた王子の墓にも訪れました。少し奥まった所にあり最初通り過ぎてしまったのですが通りをよくみるとででんと立ってます。中にはアブダラとカシム王子の墓があり建物外には多々お墓が集まって建てられていました。気持ちドネーションを箱に入れて今日の観光は終了。残りの4カ所は固まっているので明日まとめて観光してきます。充実した4日間になりそう。

入口のタイル
入口のタイリング

<観光>
・ヘイラット要塞・・・250Afg
・シャハザダ・アブダラ・・・無料、
ドネーション用の箱がある

<宿>
Herat/ヘイラット
・Jam Hotel・・・シングル2000Afgですが
ディスカウント交渉で半額にしてもらいました。
それでも20US$は高い!!
シャワー、ネットは無いが金曜モスクから近い。
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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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