とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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多忙な一日

2012/10/22

ようやくこの日がやって来ました。16:00の受け取りですがもちろん14:00には行く予定。遅く行って受け付けて貰えなかったらそれこそ悪夢です。

朝食を食べた後アフガニスタン対策の為に、早速バザールに行く事にしました。とにかく旅行者という事が極力ばれたくないのでバックパックを入れる中国製品の頑丈な袋、そしてそれを運ぶ為のキャリー、予備のスカーフ(1枚持ってますが2重で使用の為)、それを留めるピン、靴、ドレスを探さなくてはなりません。

デルメズで捜したかったのですが時間が恐らく無いのでここで出来る限りのスタッフを集める予定。ただアフガニスタンの女性がどのような服装をしているのか判らないので、ドレスをどうするべきか難しい所。ガイドブックの分厚い本を見たりiphoneを見て歩くわけにはいかないのでロンプラのPDFのコピーもしなきゃいけません。忙しい1日になりそうです。

最初にソモニ通り沿いのバザールに行ったのですが、見当たらず数人に聞き行ったり来たりしたのですが、最終的にはここにはバザールは無いと言われてしまいました。因みに近くにあるツムに行ってみたのですが、スカーフ1枚で何と100S!!そんなに高いもの買ってられません。

なので今度は町の北にあるアドベンチャーインから近いバザールに移動。ここでスカーフを15Sで購入し他に靴、地味な靴下も購入。パスポート受け取りまで時間があったので、いつも行っているグリーンマーケットにも行きドレスと中国製の袋を手に入れました。

後はキャリーだけなのですが、移動に不便そうなのでそれこそテルメズで購入の予定です。とにかく疲れた!!全てが終わって管理局に到着したのが13:20。まずまずの出来です。名前を書いて時間が来るまでまたもやwi-fiを使いつつ待ちました。

そして時間になり私の番が来たのですが、スタッフが英語が解らず隣にいた例のスタッフに声をかけると16:00に出直すようにと言い放ちました。くそう、今日もまた関わる事になるとは!!座って待っていると隣に座っていた男性が君はフィリピンから来たのか?と、声をかけてきたのです。私の顔は日本人から見てもフィリピン人に見えるのですが外国人からしたら、見分けが難しいはず。話を聞くと彼の彼女はフィリピン人だそうです。彼自身はアフガニスタン人だそう。

私がアフガンの女性がどのような服を着ているか知りたいと行った所ここの近くで紹介する事が出来ると言うので16:00まで時間がある事だし連れて行ってもらう事にしました。しかし近い事は近いけど行きついた先はアパート。部屋の中にあるからついて来てと言われましたがいやいや、さっきあったばっかですよ。さすがに部屋に入るのは躊躇してしまいとっさに「私にはボーイフレンドが居るからもし部屋に入った事を言えばとても怒るでしょう」そう言ったのですが「君は僕を信じていないんだね、僕は君を信じている」とか言ってましたがどうしても入りたくないので外で待っていると伝えました。そうすると諦めてくれ部屋から1着の服を持ってきてくれたのですが腕の部分がシースルー。これは絶対に一般的なアフガニスタンの女性が着る服ではなさそう。今までの中央アジアの国々に比べもっとイスラム色が強いはずなのでこれは鵜呑みに出来ないなぁ。

私が120Sで服を購入したと伝えると100Sで売る事が出来ると言われましたが正直欲しくないのではっきり断りました。管理局に戻る際に僕には彼女がいるけど遠距離だから2~3人は欲しいと言い出しアフガニスタンの後にタジクに戻ってこないの?とか聞かれました。明らかに身体の関係を求めているので「私には今の彼1人で十分」と言ったのですが「でもロシアと日本じゃ遠距離でしょ?すぐに近くに欲しくなるよ」とか言い出す始末で結局「いやいや、彼は来年日本に来るから遠距離ではないんだよ」と言うとようやくこのネタは終了。ニコライには悪いですが勝手に私の彼になってもらいました(笑)ちなみに実際に来年日本に来るのであながち間違いではないのです。

16:00になり管理局の一番奥の窓口で順にパスポートを受け取るのですが、日本のパスポートだったので行ってみると写真が男性の物でした。私のはどこ?というとまだ出来てないからもう少し待てと例の男性が言ってきます。30分程してからもう一度窓口近くに行くと今度は向こうから手招きしてくれて私のパスポートを渡してくれました。どうもありがとう、これでようやく明日出国が出来ます。

中身を見るとビシュケクで取得した物とは違ったシールで1ページ丸ごと使われていました。ドゥシャンベに入ってから散々でしたが今のゲストハウスに来てから居心地が急によくなったのでもう2度と来たくないという気持ちが消えてよかった。基本的にもう2度と・・・という国はないので自分にとってはよい延長期間だったのかな。

宿に戻る頃にはかなりの空腹。ニコライがマッシュドポテトを作っておいてくれたので遠慮なく頂きましたがおいしくてつい7割くらい食べちゃった。最初に会った時からなのですが全く気を遣わなくてもいい雰囲気を持っているのでとても居心地がいいのです。それもアフガンまでなのでアゼルバイジャンでは寂しさを感じそう。お別れの時までこの時間を楽しみます。

さて、ご飯を食べた後はパッキングタイム。不要なもの(調味料等)はこの宿に置いていく事にしました。ちなみにロンプラも彼がPDFをiPhoneで共有してくれるというので同様に。今日買ったドレスが結構カサを占めてますが明後日からは毎日着用なので致し方ありません。明日、明後日と国境越えが続くので疲れそうだな。

<移動>
・ドゥシャンベ市内マルシルートカ・・・1S
・トロリーバス・・・0.8S

<宿>
Dushanbe/ドゥシャンベ
・Homestay・・・ツイン15US$、ホットシャワー、キッチンあり。
 庭にザクロ、柿の木がある。居心地良し。3ベッドしかない。
 No wi-fiだがルダキ通りにwi-fiが使えるカフェが幾つかあり。
 Address:Mirzo Tursunzoda 178
 Phone:2245781/90-1097404

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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