とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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アゼルバイジャンビザ申請

2012/9/28

 今朝早朝にダーシーがサマルカンドに向けて出発しました。私は1日遅れでサマルカンド入りするのでちゃっかり彼に宿の予約をお願いしておいたのです。行って満室だったら移動が大変だしね。

さて、まずはアゼルバイジャンビザ申請の為に必要なレコメンデーションレターを貰いに日本大使館へ行ってこなければ行けません。9:00に到着するようにして行ったのですがここ2日間対応してくれたスタッフでは無い男性が出てきてアゼルバイジャンのレターが必ずしも必要な訳では無いという事、そしてそのレターを作るのに時間がかかるので明日以降になると言われました。

いやいや、昨日まで対応してくれたスタッフはすぐに作れると言っていたよ。仕事するのが面倒くさいと思っているとしか思えない。なので2日前にもうすでにお願いしてあるんですけど・・・というと、担当者を呼んできますと奥に下がって行ったのです。間違いなくもうひな形は出来ているんだからそこに日付と私の名前、担当者のサインを付け加えればいいだけなので5分で出来そうなものだけど。

担当してくれていた青年がレターを持ってきてくれたので次はアゼルバイジャン大使館へ。メトロでハムザ駅に向かいそこから東北に15分ほど歩けば到着、左手にあります。そこに到着したのが10:00、それで30分ほど待たされた挙句大使が来ないから15:00に来てほしいとの事。ん~、15:00かぁ、基本ビザの申請って午前だけで午後は受け取りだけなんだけどなぁ。本当に大丈夫??明日サマルカンドに行かなきゃいけないんだけどな。

がっくりしつつ宿に戻りましたが1時間程でテンさんがタジキスタン大使館から戻ってくるというので待っていたのですがなんと彼は大使に会えたそう!!テンさんは遅めに行ったらしいのですが結構待って大使が戻って来たので受け取りが出来たそう。何というタイミングの悪さ・・すでに昼休憩の時間だし。

本当に昼からの申請が出来るのかもやもや唸っていたら、ニコライが無駄足ってこともあるから電話番号を教えてくれたらかけてあげるよと優しい一言を。ただ彼のシムはヒヴァで購入したものなので市外局番がいるそう。結局わからず宿のスタッフの携帯を借りて自分でかけたのですが何とFAX番号!!今度はニコライの持っていたロンプラの番号にかけると違う番号にかけてほしいというのでそこにかけると大使直通の電話でした。本当に昼から申請できるのか尋ねると今日はダメだから月曜の朝に来てね・・・とがっかりする一言。ドゥシャンベで取るアゼルビザは予約表が要るそうなのでここで取っておきたいのに。

自分のバックに青のオーラを漂わせていたらテンさんもユリちゃんも15:00に大使館に行ってみた方がいいよと強く言ってくれたので行って見る事にしました。ここに居ても正直する事が無いし。まぁ写真の整理やブログの下書きなどサボっていたのでする事はあるっちゃあるのですが気分的にどうにも。

ダメ元で15:00に大使館に行って外で待っているとスタッフの携帯が鳴り何か話した後私に渡してきました。出てみると先ほどの大使ではありませんか。「君はさっき電話しなかったか?」と言われたので速攻で「いや、電話してません。午前中に来たのですが昼から来るように言われました」と言っておきました。これで本当の事を言うと月曜に来なさいといわれそうで。まぁこれがうまく転じたのか「10分間待って」と好感触。

結局20分程待った所でなかなかハンサムな大使(テンさんも同じ事を言っていた)がゲートから出てきて入るよう促されました。早速必要書類を渡し申請書を受け取ったのですが「月曜にこれを持ってきてくれたらその1週間後に渡せるから」とか言われてしまい「今日じゃないんですか??というと急いで書いてくれたら今日でもいいというので速攻で記入。後から気が付いたのですが今日の日付を1日勘違いしてました。

ちなみにホテルを調べてなくて、まだ決めて無いと伝えるとテーブルに置いてあった冊子を指さされそこから選んで書いて、と超適当(笑)本当に適当にホテルを選び記入して渡すと受理されました。そしてもう帰り支度をしていた大使は私が帰ると同時に帰って行ったのです。いやいや、まだ営業時間内でしょ。

それでもようやく受理された事が嬉しくてなりません!!1度目はロシアで断念し2度目はウクライナで2日通ったのに断られ今回3度目でようやく受理に至ったので嬉しさもひとしおなのであります。

これでようやくサマルカンドに行く事が出来るので早速タシケント駅までチケットを購入しに行ってきました。行き先によって番号が違うらしく結局2度並び直しをしてチケットをゲット。終わるとどっと疲れが出てぐったり。

宿に戻りニコライと今後についての話し合いをしたのですがおそらくタジキスタンで再合流する形になりそう。彼はトルクメ、アフガン以外の中央アジアはビザが不必要なスーパーパスポートを持っているので明日カザフスタンのシムケントに移動し夜行バスで今度はキルギスのビシュケクに入るそう。そちらの道は綺麗に舗装されているのでオシュ経由では行きたくないそう。くそう。中央アジアではロシアのパスポートはオーチンハラショーだわ。

私はと言うと来週木曜まではウズベク内を観光しタシケントに戻り金曜にビザを取得、土曜にサマルカンド経由でそのままタジキスタンのパンジャケント入りを果たす予定。その後はドゥシャンベでパミールパーミッションの取得も待っているし暫くはのんびり出来なさそう。

<移動>
・タシケント市内メトロ・・・700Com/各、乗り換え無料

<日本大使館>
・Address:Содик Азимов 28
 Phone:1208060
・メトロ/アミール・ティムール・ヒヨボニ駅から歩いて15分程

<アゼルバイジャン大使館>
・Address:Шарк,Тонги 25
 Phone:5020804(大使直通)
・メトロ/ハムザ駅をメトロの進行方向に出てカッサに出た所で
 左折、直進し突き当りで右折し地上へ。そのまままっすぐ橋の
 所まで歩いた左手。至る所に警官がいるので私は確認の為に
 何度か聞きました。とにかくメトロを出て北東に歩くべし

<宿>
Tashkent/タシケント
・Gulnara BB・・・ドミ42000Com/day
 Address:Озод40
 Tel:+998 98 360 0774
 E-mail:gulnarahotel@gmail.com
 wi-fi無料、朝食付き

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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