とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

SachsenhausenConcentrationCamp

2012/6/30

 昨日の疲れからか朝起きても身体が起動せず案の定ダラダラ。昼から観光に出かけようと思ったのですが昼食にサンドイッチを作って食べた後昼寝してしまい起きるとすでに16:00。さすがに怠けすぎと思い気になっていたSachsenhausenConcentrationCamp/ザクセンハウゼン強制収容所まで出かける事にしました。タイラーはまだ眠っていたので声だけかけていそいそと準備をして出発です。

この収容所はベルリン郊外にありSバーン(No,1)がフォローしていますが終着駅で中心地からでもゆうに50分程かかります。景色はどんどん街から林に変わり駅もどんどん小さく更には人も少なくなってきました。18:00で閉まるので早く行かなきゃいけないのですが出発が遅かったので仕方ありません。

16:50位にようやく終着であるOranienburgに到着。ここからバス804が収容所まであるそうですがタイムテーブルを見ると20分程待たなければいけません。歩いて20分程らしいので看板を頼りに徒歩で向かう事にしました。といっても結構な距離で私の足では25分、汗だくになり17:15にようやく到着。早速観光!!と思いきやゲートまで更に距離があり時間だけがどんどん過ぎていきます。

そしてようやく入り口に到達しました。ポーランドのアウシュビッツ強制収容所と同じで入り口には定番の言葉が。日本語では「働けば自由になる」ってやつですね。

働けば自由になる
働けば自由になる

働いて働いて息絶えてようやくこの施設での苦痛の日々から死を持って解放という意味なのか。ザガーンの収容所ではこの文字は見ませんでした。ここは今や綺麗に整備されていて残された施設内もガラス張りになっていてたくさんのインフォメーションが展示されています。ですが私にはもう時間が無い!!適当に入りかいつまんで見る事しかできませんでした。

毒薬など
毒薬

牢屋
牢屋

ちなみにこの施設ではガス室がありこれによりたくさんの囚人が殺された他、人体実験も行われておりそれによっても数十人は亡くなっているそうです。ちなみに人体実験の部屋、解剖の部屋等しっかり残されていました。

解剖の部屋
解剖の部屋

オーブン
オーブン

監獄の外には3つの棒が建てられているのですがこれは「杭」と呼ばれる罰則が与えられた場所だそう。どんな罰かというと足がつかない程度に両腕を縛り上げられそれから罰の程度により殴られると言うもの。殴られる度にその回数を数えなくてはならないそうで数えれなかった時はカウントされません。気絶したときは無理やり覚醒させられもちろん回数が多い囚人は亡くなる事も多かったそう。その罰則をどんな顔をして行っていたんだろう。勝手な予想ですが幾人は笑いながら?中には苦痛を感じている人もいたのだろうか?せめてそう信じたい。

杭という罰が与えられた場所

18:00近くになったので退場したのですが帰りはバスを使おうと思ってタイムテーブルをチェックすると最終バスは1時間前。結局行きと同様に25分かけて歩く事に。幸いにもSバーンがすぐに出発してくれたので時間のロスはそうありませんでした。

宿に到着したのは19:30、タイラーはすでに起きていて今日はどこに行ったのか尋ねるとどこにも行かなかったそう。私が居ない間バーやクラブの情報を調べておいてくれたようで今晩出かけることにしました。

「Yesterday」というバーに行ったのですがイベントをやっていて10ユーロで4つのバーを梯子できるらしい。ビールは含まれておらず全てショットだそう。面白そうなので参加する事にしました。早2種類のショットグラスが運ばれてきて飲み干しましたが喉が焼けそう!!現在タイラーから貰ったらしい風邪をひいているので喉が敏感になっています。

Fuck off
参加スタンプ

飲み干してから3つのグループに別れなければいけないのですが私達はピンポンバーへ。ここでラケットを借りて円になり負けた人からイスに戻ると言うもの。私はすぐ失敗しましたがタイラーは2回ほど最後まで残っていました。この後に「Last Cathedral」という怪しげなバーに行きましたが私はかなり酔っ払ってしまい先に戻ると宣言、引きとめられましたが間違いなく嘔吐する予感がしたので次のバーに向かう時にUバーンで中心地行きのものに乗り込みました。ごめんよ、吐いた方が迷惑だろうから。まぁすでに出来上がっているので私が居なくても気がつかないでしょう。

どうにか宿に辿り着きましたが胃が焼けて眠れない。何度も寝返りを打ち結局吐いた方が楽なので洗面所へへ行き施行しました。これでようやく眠れるかな。

<移動>
・3日間(72時間)有効ツーリストパス・・・23.90ユーロ

<観光>
・SachsenhausenConcentrationCamp(ザクセンハウゼン強制収容所)
 無料

<宿>
Berlin/ベルリン
・Hotel Kubrat am Checkpoint Charlie・・・ツイン72ユーロ
 Address: Leipziger Str. 21, Mitte
 Phone: +49302012054
 E-mail: hotel-kubrat@t-online.de
 URL:www.hotel-kubrat.de
 wi-fiあり、朝食は別料金、Uバーンから近い

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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