とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

This is it??

2012/6/25

 今朝、タイラーと話し合い明日から別々の道を歩む事になりました。彼は彼の祖父が第二次世界大戦で留置されていたポーランドのザガーンへ。私はドイツのドレスデン、そしてそのままポーランドへ行かず北上する事になり今日が一緒に行動する最後の日となりました。これだけ一緒に旅したのでもちろん寂しいですが私達は旅人、それぞれの目的も違います。

個人的にはもうプラハは満喫したので今日は明日以降のプランを考える事に。ドレスデン自体よりもその南東に位置するBastei/バスタイに興味がありその足がかりとしてドレスデンに宿を2泊分取る事にしました。ここ最近2人分の予約を取っていたので1人分ってのはどうもしっくり来ない。ですが暫くしたら慣れるでしょう。ゆかちゃんとお別れしたときも同じ気分でした。

今日はとりあえず重たくなった荷物を減らすべく2人して郵便局へ。1.2kg程の荷物で622kcでした。2500円程度なのでまずまずの値段ですが少しでも重たい荷物を減らしたかったのでそれくらいの出費は惜しみません。今後は初めての国に連続して入国するのでまた荷物が増えそうだ~。

宿に戻り今後についての情報を調べて頭が混乱している時に電話がなり窓のサイズを測るのでマネージャーが伺いますと通達がありました。このままずっと部屋にいて煮詰まっていても何なので気分転換に外の空気を吸いに行く事に。宿から500m程先のNationalMuseumまで足を運びましたが今晩ここでコンサートが開かれるそう。大人500kc、学生は400kcとお手ごろ価格だったので2人してチケットを購入する事にしました。基本クラシックミュージックが好きでプラハはザルツブルク同様に音楽の街でもあるのでいい機会です。最後に生クラシックを聞いたのが年越しオペレッタだったのでもう半年以上。久々なので超楽しみ!!

国立博物館より
国立博物館より

埋もれる十字架
埋もれた十字架

18:40に開場との事なのでそれまで更なる情報をホテルで調べ丁度1段落した18:30に宿を出発しました。博物館内でのコンサートなのでもちろんちゃんとしたホールではありません。階段の踊り場がステージとなりそれを囲うように4方に登り階段がありそこにクッションとイスが置いてあるという簡単な物。ですがドレスコードで無い私にとってはありがたい。ちゃんとしたドレスにヒールは持ち歩いていないので。そういえば年越しオペレッタでは最高の席でしたがブーツを借りて出席したのを覚えています。本来ならドレス又はスーツが見合っている席でしたがまぁどうにか持ち合わせのスカートでごまかしました。今回は完全にラフな格好でしたが他の観客も殆ど同じだったのでホッと一息。

19:00過ぎに始まりましたがモーツァルトで始まりブラームスで終了、約1時間ちょいでしたが大部分が知っている曲だったので充分に楽しめました。ただ終盤の方にモルダウが流れこれがきっかけで涙が・・・。この曲は確か中学の卒業式に歌った曲だったんです。卒業のイメージと明日でお別れする寂しさが重なり合い私のスイッチを押されてしまいました。堪えようとがんばりましたが無理。でも気づかれない様に努力はしました。多分気づかれて無いはず。涙もろいのが私の欠点です。

すばらしい内容
すばらしい内容

さて、コンサートが終了しホテルに戻ったのですが、タイラーがグレートエスケープのドキュメントを見せてくれました。グレートエスケープというのは以前も書いたかもしれませんが第二次世界大戦中にドイツ軍に掴まった捕虜達が脱獄し戦線を混乱させるという実際起こった出来事を映画化したもの。これがかなり興味深く、ドレスデン行きを決意した私の意志はもろとも崩れ去ってしまいました。正直ドレスデンよりも興味があり結局ザガーンまで一緒に行く事に。ポーランドは2度目ですが前回はクラコフといういわゆる負の世界遺産であるアウシュビッツに行ったのみ。ザガーンは人里離れた場所にあり行くのはもちろん初めて。多分ガイドブックにも載っていないと思います。ということでこの旅では50ヶ国目(生涯では変わらず72ヶ国)となるポーランドへ再訪が決定しました。

<宿>
Prague/プラハ
・Prague inn・・・ツイン/3日間で計270ユーロ+Tax1.5ユーロ/day/person
 Adress:28Rijna 378/15 Vaclavske,namesti,Prague 01
 Phone:420 226014444
 E-mail:hotel@hotelpragueinn.cz
 URL:www.hotelpragueinn.cz
 朝食付、部屋でwi-fiが使える、中心地なのでアクセスよし

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper