とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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パスポート更新

2012/5/31

 さて、昨日は飛行機に乗り遅れたおかげで出来なかったパスポート更新をしに行ってきます。トモちゃんは今日の午前中にファームステイするホストの元へ行くのでこれでお別れです。連絡先も交換済みなので近況報告しあいましょう♪3ヶ月楽しんで!!

私はまずDublinBusの1日乗り放題チケットをスーパーで購入して日本大使館へ。St.VincentHospitalが正面にあるそうなのでドライバーに確認して乗り込みます。47番のバスに乗ったのですがちょこちょこ停まるので結局40分近くかかってしまいました。とにかくまずは大使館と同じ建物の中にあるショッピングセンター内の写真屋さんでパスポート用に写真を撮影。これが普通のデジカメでしかも片手で撮られました。ものの3秒、あえてもう1回と言っちゃいましたがもちろん同じだけの時間(笑)。15分後に出来上がるらしいのでそれまでTESCOの中をうろうろ。これ以上荷物は増やせませんがみりんとか売っていて感動。しょうゆはあってもみりんって中々売ってないし。

15分経ったので写真を受け取り、日本大使館へ。これがどうも見当たらない、人に尋ねようやく発見しましたが国旗が雨でくたっていてしかも風が無かったので目の前にあったのに気がつきませんでした。(写真は午後から撮ったもの)

日本大使館
日本大使館の建物

入り口でサインして3rdフロアに行くとゲートがありそこを通過すればもう大使館内。電話で受け答えしていただいたスタッフの方が居たので話はスムーズに進み早速申請書に記入して写真と一緒に提出しました。受け取りは14:00には出来るそうですが私は今日ギネスストアハウスや刑務所に行きたかったので遅めに伺う事を次げ大使館を後に。1DayBusTicketを購入したからには遠い所から行っておかなければ。トリニティーカレッジは明日にまわします。

中心地に戻る際にNo,4のバスを利用しましたがこちらは20分程で到着、あっという間でした。今度は宿前から40番のバスでギネスストアハウスへ。ここはツアーというよりギネスの歴史だったりビールが出来るまでの工程のエキシビジョンを自分で見て周り最上階のバーまで登っていくという形になっています。最上階のバーでチケットを見せると1杯だけですが無料でギネスがサーブされます。ここからはダブリンの町並みが見渡せビールがよりおいしく感じられました。

来ましたよ!!
来ましたよ!!

タルを作る工程のエキシビジョン
タルを作る工程のエキシビジョン

ギネスを上手にサーブする方法
ギネスを上手にサーブする方法

1杯無料です
1杯無料です

空腹で飲んだせいかすぐに酔っ払い気分が良くなった所で再度バスに乗り今度はもう少し西にあるKilmainhamGaolという刑務所へ。ここはアイルランドの独立運動をした人々を収監するために1795年に建てられたそうです。

監獄
監獄

ツアー方式で約1時間かけて刑務所内を1名のガイドが説明して周るのですが超早口で聞き取れず。ここは聞き取るのを諦めて雰囲気だけでも味わう事にしました(泣)刑務所内の小さな部屋に何人も収監されていたそう。殆どの壁が塗り直されていて真っ白。

たくさんの部屋
たくさんの部屋

覗いてみた
覗き穴から

ツアーの後にミュージアムをチラッと見てから中心地に戻り、今度は大使館行きのバスに乗車。バスパス万歳です。今度はNo,7のバスに乗ったのですが大使館に行くかドライバーに尋ねていると後ろに居た小人症のおじさんが降りるポイントで教えてくれるとの事。とてもフレンドリーで親切なおじさん、他の乗客とも挨拶をちょくちょく交わしていました。おじさんは病院に様があったのか一緒に降りお礼をいい握手をして私は大使館へ。それでもってもちろん新しいパスポートが出来ていました!!

右が新しい

初のICチップ入りの物。今度は期限ぎりぎりかスタンプ押すところが無くならない限りは変更出来ないといわれましたがいいんです。今回は別にICチップにしたかったわけじゃなくてイスラエルに入国した証(スタンプ)を隠したかっただけで・・・。これですぐにイスラエルに再入国した日には私は痛い人だな。いずれまた行きたい国ではあるけどもシリア、レバノンの後にね。まぁ当分は今の情勢では行けないなぁ。レバノンだけってのもなんだしね。

大使館のお姉さんに参考までに聞きたいと言われた話がありました。それは私のパスポートのアイルランドのスタンプはどのようにして貰ったのかという事。もちろんスタンプは誰でも貰えるのですが、私のにはフルの3ヶ月分の許可があるのがめずらしいそう。最近は特にアイルランドだけではなくヨーロッパ全体で入国審査が厳しくなっているらしくここの大使館に相談が寄せられるそう。内容は少しの期間しか許可が下りなかったというのが殆ど。2週間といえばその分しか貰えないし1ヶ月といっても数日しか貰えなかったり。なので私がどのような受け答えをしてMAXの3ヶ月をゲットしたのか知りたいと言われましたが私は馬鹿正直に5日間だけの滞在といいました。そして世界一周旅行中であること、日本に帰るのは多分年後という事も。1年後に帰るとか言うと働くとか思われそうですが私は特にその後宿等も尋ねられる事無く入国を果たしました。まぁ係官の気分というか何と言うか。やはり昨日の不運の中にも幸運が潜んでいましたね。でもあくまで5日間でイタリアに行きますよ。もうチケットおさえてあるし。

戻る際に適当にバスに乗ったら行きで親切にしてくれたおじさんを発見。隣の席が空いていたので座り中心地に到着するまでお話しました。結局降りるポイントも一緒でまたもや握手してお別れです。どうもありがとう。

宿に戻った後wi-fiを使いにラップトップ持参で数時間スタバで粘りましたが何と宿に戻って繋げてみると昨日は繋がらなかったものが繋がっているではないですか!!びっくり。一体何が起こったんだろう。不運の1つか??昨日はラッキー&アンラッキーデー??運の話が多い私ですが運を信じています。この旅でいろんな人々に出会っていますがラッキーな人はとことんラッキーだしアンラッキーな人は結構な確立でアンラッキーな出来事が続く。私はここまで生きて旅できている時点でラッキーだし素敵な人々に出会えているし今のところ未遂はあっても強盗、スリに会ってないのでラッキーな部類では無いかと考えています。カメラは度壊れたけどちゃんと保険に入ってたし。

ちなみに無神論者かつ都合のいい時だけ神を信じます。でもそれ以上都合のいいように運と縁を信じているかも。日本から一緒に旅に出たりかちゃん、ゆかちゃんも旅の運がとても強い子達でした。なんか人から強い運を分けてもらったとも思うしリトアニアで同じ宿に停まっていたカザフスタンに住むアフガニスタン人に話した初日にプロポーズされ(多分、というのも英語が話せず全てロシア語だった)、その際に彼が偶然財布に入れていたネックレスを頂いたのだが、(プロポーズにはOKしてませんよ)それが私の誕生星であるサソリだったのです。高々12分の1の確立とはいえそのネックレスは来るべくして私の元に来たと思ってしまいました。別にこれは思い込みでも言い訳です、それで私が納得し満足しているわけですから。

いずれ何かのきっかけで私の元を去るかもしれませんが旅の間は離れて欲しくない私のタリスマンになりました。しかもシルバーでも度々皮膚アレルギーが出るのにこれでは全く起きないというのも不思議。パレスタイン(パレスチナ自治区)のパレードに参加した時、青年からそのシルバーをくれないかと言われましたが踏ん切りがまだつかず、人から貰ったものだからと断ってしまいました。旅の終わりだったら良かったんだけど。

なんかwi-fiからかなり話が脱線してしまいました。お解かりでしょうが、ぐだぐだ話が好きなのです。多分同じ話を過去にもしている可能性が・・・。さて、wi-fiも繋がりFacebookに写真をアップしたりメールチェックしたりタイラーとSkypeで電話したり。でも英語の電話は特に苦手なので直接会って話がしたいもんです。後4日後に会えますが。まだ痛みのひかない首~背中も診て貰わなければ!!でもそれまで痛かったのに病院に到着した途端安心して痛みがおさまるかのように再会した途端痛みが消えていたりして(笑)

<移動>
・ダブリンバス1日券6.5ユーロで載り放題
・宿近く→日本大使館・・・No,47(40分程)たくさん停まるので遅い
 日本大使館⇔宿近く・・・No,4,7(20分程)こっちがおすすめ
・宿目の前→ギネスストアハウス・・・No,40で5stop
・ギネスストアハウス→キルメイナム刑務所・・・No,40で3stop程
・キルメイナム刑務所近く→中心地・・・No,13で8stop

<在アイルランド日本大使館情報>
・Dablin・・・急ぎであれば午前申請午後受け取り、1日で更新可能です。
 もちろん変更事項が無いというのが前提。
 住所Nutley Building,Merrion Centre,Nutley Lane,Dublin4
 Tel:01-202-8300
 Fax:01-283-8726
 写真2枚必要ですが同ビルTESCO内に写真屋さんがあります。
 大使館の入り口は違います。
 10年パスポート:143ユーロ、5年パスポート:98ユーロ

<観光>
・ギネスストアハウス・・・大人14ユーロ、学生10.60ユーロ(ISICカード提示)
・キルメイナム刑務所・・・大人4ユーロ、学生2ユーロ(ISICカード提示)

<宿>
Dublin
・Ashfield House・・・6Bed女性ドミ/14ユーロ/日
 Adress:19-20 DOlier Street,Dubrin2,Ireland
 Tel:+353(0)16797734
 wi-fiあるも私は初日だけ繋がらず、朝食付き

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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