とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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ナミブ砂漠ツアー(2日目)

2012/4/22

 昨日夕日に間に合わなかったので今日の朝日位は見たい!!と期待しつつ朝4:45に起床しました。最低限の準備だけしてから車に乗りDune45まで移動。すでに何台か車は停まっていて砂丘に登る人たちの姿が見えました。私たちも朝日が昇る前に登らなくては。

さすがにサラサラの砂なので足がとられるし1歩進むと半歩分沈むので本当に時間がかかる。息も切れてくるので休み休み1歩1歩確実に進んで行きます。ケンタ君は一足も二足も先に行ってコーヒーを作っていてくれるそう、彼の足取りは本当に速い!!あっという間に姿が見えなくなってしまいました。

登っていきます
登って行きます

時間がかかりましたがどうにか登るとすでにお湯を沸かしている所でほぼ沸騰状態です。早速座って頂きましたが砂丘が太陽に照らされより赤くなるのを眺めながらのコーヒーは最高!!感謝です。

コーヒー
コーヒー作成中

朝日
朝日

ハングル
ハングル

皆で
皆で

太陽が昇ってからも1時間近くそこに留まっていましたがさすがに戻らなくてはいけないと思い下りました。するとすでに朝食が用意されていて昨日同様サンドイッチを自分で作って頂きます。ミューズリー、ヨーグルト、バナナもありました。運動の後なので特に美味く感じます。

美しい
美しい

食後車に乗りSossusvlei/ソフフスレイまで移動しそこからシャトルバスで移動、そして1.1km先にあるDEADVLEYへ。そこにはすでに干上がった湖の跡がありすでに白くカパカパになっています。そしてすでにもう死んでしまった木々がそのまま残されていました。すでに200年~1000年は経っているそうです。不毛の地で未だに立ち続けているその姿がとてもかっこよく見えました。

すでに死んでいる木
すでに死んでいる木

そのまま戻る人たちも多かったのですが目の前に砂丘があったら登らねば。ですがかなり急なので相当大変そう。まだ登れそうなルートが横っちょにあったのでゆっくり登りましたが途中から急になり登っても登っても沈んでいきます。それでもセイフーンに励まされながらどうにか砂丘を登りきる事が出来ました。ですがその先のトップまではいけず。ケンタ君が豆粒に見えます。本当にすごい体力だなぁ。

豆粒
豆粒

やっと登れた
やっと登れた

しばらく砂丘から見える湖を眺めていましたが太陽が出ているのでアッチアチ。戻る事にしましたが火傷しそうなくらいの熱さ。これは夏に来ると厳しかっただろうなぁ。

実は登る前にケンタ君が手形を作成していたのですがほぼ乾燥状態。雨が降るまではしばらく残っているかな?

手形作成中
手形作成中

手形完成
手形完成

くたくたになり戻ると今度はまだ水の残っている湖があるのでそこまで更にシャトルバスで移動しましたが、う~ん、、まぁこんなもんかな?この先にも砂丘がありましたがすでに水が尽きていたのと体力の問題で登るのは避け戻る事に。

その後キャンプサイトでシャワーを浴びましたが充分なホットシャワーだったので満足。昼ごはんの後はちょっとしたキャニオンに寄ってから今晩のキャンプサイトまで移動です。

ゴリラに見える
渓谷。ゴリラに見える

下から
下から

さすがに今日は歩きつかれたので到着まで車内でビールを飲みつつウトウト。到着してからささっとテントを張ってのんびりしていましたが夕日ポイントがあるらしく10分程歩いて待つことにしました。

草原が広がっていて遠くに山が見えますがここの夕日もとても素敵です。寒くなければまだ居たかったのですが昨日以上に寒く戻る事にしました。アフリカの自然に感動しっぱなし、もっと近い距離にあれば来易いのに。そして今回のアフリカは駆け足だったなぁとちょっと反省。西アフリカに行くときはもうちょっとゆっくり周りたいものです。

夕日
夕日

そして今晩はマラリアの薬を摂取する日でしたが中断する事に決めました。だって、飲んでいてもマラリアに罹患したし。2度かかる人ももちろんいるので服薬すべきでしょうがこれから南アフリカなのでマラリア感染の可能性はぐっとさがります。それに飲んでいても2回目かかるときはかかるでしょう。残りの4錠は次回のアフリカ用にとっておきます。

<ツアー会社>
・TENNA EXPRESS・・・インデペンデンス通りにある
 ツーリストインフォメーションセンターの近く。2階にある。
 E-mail:tennnaexp@iway.na
 Tel:+264 81 127 7043/124 7206
 Tel/Fax:+264 51 263 607
 ソススフレイ2泊3日ツアー:2700N$(2名以上)
 1名だと5000N$、寝袋45N$で貸し出し
 宿までピックアップサービスあり、食事込みだが水、アルコール等は持参。

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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