とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ゲームミート

2012/4/20

 窮屈ですわり心地の悪いミニバスは順調に走りヴィントフックに到着したのは朝の8:30、、、と思っていたらウィンターシーズンで時差が発生していたらしく7:30に到着しました。どこかのGSに下ろされたのですがそこらじゅうタクシーだらけでびっくり。ここはよくミニバスが停まる場所なのかもしれません。

宿までとにかく移動したかったのですがなかなか宿を知っているドライバーが居ら3回程断られました。ですがその後ようやく知っているドライバーに出会い、一緒にミニバスに乗っていた数人とシェアして街に向かいます。結構距離があったのですが8N$で大丈夫でした。もしかしたらローカルの人と一緒だったからかもしれません。

まだチェックインの時間には早く昼間で待つように言われましたがwi-fi無料なので余裕で待てます。待っている間に日本人4人と話をしナミブ砂漠についての情報収集をしました。4人の内3人がすでに行っていてその中の2人はツアーで2700N$、もう1人はレンタカーシェア(4人)して1000N$をきるくらいだったそうです。ただし4WDでなければ入ることが出来ない場所があり安い乗用車の場合は長時間歩かなければいけないとか。

私はもう時間が無いので今日か明日にでも出発したいくらい。なのでレンタカーシェアできる人数を待てる日数は残されていません。とにかく2人が参加したツアー会社に宿のスタッフに電話してもらいましたが何と1人参加だと5000N$とか提示されてしまいました。5000N$って言ったら約5万でっせ!!たかだか2泊3日、しかも最終日は戻るだけなので実質2日。赤い砂丘を見たいですが果たしてその金額を出す価値はあるのか??

そして宿に入っているツアーオフィスでも尋ねましたがそこは週1回火曜出発で1週間のツアーだそう。1週間も魅力的ですが火曜まで待てないしその後レソトやスワジランドに行けなくなってしまいます。やっぱり戻りのチケットは購入すべきではないとつくづく感じました。ちなみにカサネのホテルで5月1日ヨハネスブルク発アンマン行きのチケットに変更済みです。

とにかく何軒かツアー会社を周ろうと街に繰り出すことに。宿からは10分15分歩くと中心地に辿り着きました。今まで通過してきた街で一番都会です。そこで道を女性に聞いたのですがツーリストインフォメーションまで連れていってくれました。そこで砂漠ツアーに参加したいけど1人であるという事を伝え幾つかの旅行会社に連絡を取ってもらいましたがどこも1人だとダメだとか料金が5000N$くらいするとか。昼までに誰か来るかもしれないからもう1度来て欲しいとの事。昼は宿で知り合ったチャリダーのケンタ君が親子丼を作るそうでシェアさせてもらう為一旦宿まで戻りました。

一体、いつぶりだろう日本食を食べたのは。数ヶ月は余裕で食べてないので出汁が効いた味がたまりません。しかもしょうがも入っていてなお美味しい!!どうもありがとう!!

親子丼
ケンタ君どうもありがとう!!

胃袋が満足しツーリストインフォメーションへ再度行く時にケンタ君に砂漠は行かないのか尋ねたら1人で行くのが5000N$なんだったら一緒に行こうか?と嬉しいお言葉がありました。2人だと2700N$になりますがいいのですか!!これでも安い金額ではありません。せっかくここまで来たのだからとOKしてもらえました、本当に感謝します!!どうもありがとう!!

そうと決まればツアー会社(TENNA EXPRESS)に行かなければ。インデペンデンス通り沿いにあり他の日本人3名がこれからインターケープでリビングストーンに行くのでタクシーシェアする事に。3人とお別れして私達はまずATMでお金をおろしそれからオフィスへ。オフィスではすぐ手続きが出来書類に必要な事を書けばOK。寝袋を持ってなければ45N$を別途支払わなければいけませんがケンタ君情報でここ近くにキャンプ専門の店があるので丁度いいものがあれば購入する事にしました。もしなければケンタ君の持っている2枚の寝袋の内、夏の物を借りる事に。

インデペンデンス通りから少し行った所に大きなお店がありそこの寝袋が185N$と安く購入する事にしました。今後も必要だろうしやはり安心です。一旦宿に戻り今度は宿から道を下ったところにあるSHOPRITEにツアーに含まれていない飲み物を買いに行くついでにケープタウン行きのインターケープの会社が店内に入っているというので予約もする事に。ヴィントフックからケープタウンまでは週4回(月、水、金、日)だけなのでツアーから戻る月曜の夜行チケットを購入。ツアーから戻るのは昼なので17:30のバスにはシャワーを浴びた後でも余裕です。時間的にナミブ砂漠かテーブルマウンテンのどちらかを諦めようと思っていたので行ける事になって嬉しい!!せっかくだから移動が大変でも行っておかなきゃ。しかもミニバスと違って乗り心地はいいだろうし。

今日の昼食は親子丼でしたが夜はケンタ君とゲームミート(獣の肉)を食べに行きます。行きは歩きで40分程かかりました。中は観光客だらけでびっくり。ゲームミートの出る有名な店だそう。シマウマを食べる気満々で行ったのでその肉が含まれているバーベキューを注文。ちなみに右からオーストリッチ、クロコダイル、シマウマ、クドゥ、チキン×2です。全てレアで調理してもらいました。

ゲームミート
ゲームミート

オーストリッチは全体的にプヨプヨした感じでナイフでカットしにくいのですが実際に食べると筋張った感じも無く美味しい。クセもありません。クロコダイルは脂っぽくてちょっと食べづらい。1回で充分かな。そしてシマウマは若干のクセはあるものの肉は柔らかくジューシー。クドゥが一番ゲームミートの中ではクセが無いように案じました。とにかく大満足の夕食です。インパラを食べたかったのですがこのお店では扱っていませんでした。南アフリカで出会えるかな?

<移動>
・GS→宿・・・タクシーで8N$
・宿→インデペンデンス通り・・・タクシーで50N$
 5人でシェア

<宿>
Windhoek/ヴィントフック
・Cardboard Box Backpackers・・・10人ドミ95N$/泊
 住所:15 Johann Albrecht St
 Tel:061 228 994/Fax:061 245 595
 E-mail:info@cardboardbox.com.na
 URL:www.cardboardbox.com.na
 wi-fiあり、ホットシャワーあり、朝食付き

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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