とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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状況変わらず

2012/4/13

 昨晩2度ほど血便が出てましたが今朝も不快感を感じトイレに行くと血便。何か昨日よりも体調が悪くなっている気がする。用を済ました後血圧が下がるのを感じ、すぐベッドに戻りました。これはクリニックにもう1度行った方がいい。そう思いタクシーでクリニックへ。

クリニック内は静まり返っており患者も医療スタッフも見当たりません。暫く座って待っていると掃除をしていた女性が受付のスタッフを起こしに行ってくれました。医師と話がしたいというとまずバイタルチェックを受けてから診察室に通されます。 

数分後に医師がやってきました。しどろもどろ経過を説明しましたが血便はマラリアの症状でも薬の副作用でも無いようです。じゃあ何??という感じなのですがいかんせん言葉の壁があり理解するのが難しい。とにかく下痢を止める為の粉薬、抗生物質を処方されました。何故今更抗生物質なのか、血便の原因が何かしらの細菌によるものと判断されたのかなぁ?医療用語もっと勉強しときゃよかったよ。まぁ今からでも遅くないからちょっとずつ覚えよっと。ちなみに今日もマラリアのチェックをしましたが陰性でした。

新たにもらった抗生物質
新たにもらった抗生物質

宿に戻り早速止痢剤を1リッターの水に溶かし飲んでみますが不味い!!薬だから当たり前だけどパッケージが美味しそうなオレンジの写真だから勝手に味をイメージしてしまってたよ。本当は下痢は止めたくないんだけど長距離移動ではかなり厳しいので飲む事にしました。朝食を少しだけ摂取した後に最後の抗マラリア薬を服薬。今後は抗生物質に切り替えとなります。今まで鎮痛剤も併せて服用していましたが出血の原因も判らない今は避けることにしました。

何か胃に入れるとトイレに行くというのは変わりませんがそれでも直後ではなくなってきました。止痢剤のおかげかな?

夕方くらいにようやく身体が楽になりそうするとどんどん退屈になってきました。もう薬は飲みきったのにまだここに居なきゃいけないのはつらい。もちろん療養しなきゃいけない事は解ってます。でもせめて場所を変えたい、そしてこの血便の原因もはっきりしないしいっそハラレに行って調べた方がいいのかも。そう思うといてもたっても居られなくなりバス会社までチケットがあるかどうか行ってみる事にしました。バス会社名は確かでは無いので載せませんが確かにハラレ行きはヨハネスブルク行きの途中下車という形でありましたがすでに満席。来週の水曜であればあるそうです。いやいや、それまで待てません。

恐らくリロングウェからよりもBlantyre/ブランタイヤからの方がバスがあるはず。どっちにしても国が隣接していないので便数は少ないにしてもモザンビークのビザももう取得してあるしMwanza/ムワンザまで行って国境でハラレ行きのバスに乗ることも出来そう。そうと決まれば明日ブランタイヤに移動する事決定です。

夜までに下痢の回数は減ってきたような感じです。もちろん混ざり物はありますが。朝には治まっていると信じて眠ります。

<移動>
・宿⇔クリニック・・・タクシー/待ち時間含めて1500MWK

<宿>
Lilongwe/リロングウェ
・Mufasa Lodge・・・10人ドミ/12US$/泊
 住所:Kamuzu Procession Rd
 Tel:0999-071665
 E-mail:mufasabackpacker@gmail.com
 朝食付(ライトミール)、水シャワー
 スタッフはとても親切

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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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