とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ラフティングonホワイトナイル

2012/3/21

 昨晩もスコールがありましたがやはり今朝までにはすっかり止んでいました。間違いなく雨期の入り口です。その内日中も雨になるのかなぁ、嫌だけどその分ヴィクトリアの滝の水量は充分な位になっているかな?

アフリカに入ってから日々停電に見舞われますがここでも同じです。昨夕バチンと切れ予備電源に切り替わった後に眠ったのですが朝起きると復活したようでファンが動いていました。ここでは日常なので予備電源用の電気のスイッチがトイレ、部屋にそれぞれ設置されています。ファンは予備の方では無かった様子。

ツアーはこの宿から出発なので指定された9:00までに荷物をまとめておきました。中庭にはすでに30人弱くらいのラフティング参加者達が集まっています。ちなみに全て西洋、欧米人。アジア人おらず。

コーヒーを飲みながらツアーの開始を待っていたら頭の上にポツリと何か落ちてきました。もしかして何か毛虫とか??気持ち悪くてすぐに取ってもらったのですが何と糞!!まぁ、運がついたという事にしておこっと。

これで運がついた?

インド人のインストラクターの指示で順にライフジャケットとメットを合わせていきます。その後朝食のチャパティーとフルーツを貰ってトラックに乗り込みました。

トラックに乗り込みます

ここからラフティングをする上流まで20km程離れているので30分以上かけて移動です。町の景色をみていましたが本当に綺麗な国、緑がとても豊か、そしてなんと言っても子供たちの笑顔が最高。

喜ぶ子供たち

向こうから手を振って喜んだ顔で近寄ってきます。日本だと反抗期になっているような時期の子供たちでも手を振ってくれるのでとてもびっくり。いいものが見れてよかった。

ヴィクトリア湖のほとり、ナイル川の上流に到着しましたが景観が美しい。ラフティングをしながら景色の写真を撮りたい所ですが間違いなく転覆するので諦めました。

ナイル川
ナイル川

景色がきれい

荷物を全て預けてからまずは日焼け止めクリームを全身に塗ったくります。5時間程のラフティングなので火傷しないように入念に塗りました。でも、インストラクターが袋を持っているので日焼け止めだけは持参できるので安心。塗りなおさないと意味が無いので助かります。

説明を30分くらい聞いてから3つのグループに分かれました。イージー、ミディアム、ハードがあり好きな様に選べるのでラフティング初の私はミディアムを選択。楽しみだなぁ。各ゴムボートに7人+インストラクター1人の計8人が乗船します。てっきりボート内に座るんだと思っていたら脇に座らなきゃいけないようです。ちょっと怖いなぁ。

最初に漕ぐ練習を何通りかしてから次は転覆の後引き上げる練習をしました。いやおう無しにナイル川にドボン。私は力が無く自分の力では厳しかったのでライフジャケットを持って引き上げてもらいました。そういえばナイル川の上流では風土病(眠り病)が流行っているらしくむやみにナイル川に入らない様にと外務省から通達が出ていると一氏から聞きました。う~ん、これってむやみになのかなぁ?明日から眠っていたらどうしよう。まぁもう浸かっちゃったものは仕方ない。

練習が一通り終わってからついに開始です水量もまずまずあるので楽しめそうです。少し行った先に早速落ちるポイントがあり最初の2回くらいまでは転覆する事無く順調に進みましたが3本目でバランスが取れず転覆しました。どうやら難易度に合わせてガイドがわざとバランスを悪くしている疑惑もあり。ちなみに私は2回結構な距離を流され1度目は大き目のボート、2度目はカヤックに助けてもらいました。

お昼ご飯は軽食で船上でパイナップルとビスケットのみ。4~5時間のラフティングが終わり陸にあがるとビュッフェが用意されていました。ビールも飲み放題です。

お腹が満腹になった所で今晩のキャンプサイトに移動かと思いきや一旦今朝まで居た宿に戻りました。そこで降りる人を下ろした後にナイル川沿いにあるキャンプサイトへ。約20分程離れているナイル川の対岸にありましたがそこも西洋人&欧米人だらけ。韓国人2人が居ましたがその子達以外はアジア人皆無です。カンパラまで行けばたくさんいそうだけど。ちなみに夕食は有料でサーブされるまでにとっても時間がかかるので早めに注文するのが吉。

夕暮れ
夕暮れのナイル川

今日のラフティングの中に見覚えのあるような西洋人がいるとは思っていましたが、その内の男性1人が「もしかしてキリマンジャロに登らなかった?」と尋ねてきました。そうなのです、私達の日程と全く同じマラング6日間で登っていたグループの内3人が参加していたのです。残念ながら登山の写真には彼らは写っていませんがキボハットの写真に彼らのバックパックが写っていました。私が高山病で苦しんでいた事をしっかり覚えていたようです(笑)彼ら3人の内カップルの方が頂上まで行き、いつも苦しそうに登っていた体格のいい女性はギルマンズポイントまで登ったそうです。苦しかったと話していましたがとても羨ましく感じました。彼女だけ5日間コースだったようです。

今後はマサイマラに行きンゴロンゴロも行くと話ししていました。いやいや、まさかここで会うとは思っていなかったのでびっくり。今後も会った事のある旅行者に出会えそうな予感がします。

<宿>
・ナイル川付近のキャンプサイト
 価格はツアーのディスカウントに込み。
 自分で支払う場合はテント持込で7US$、Bedで10US$

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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