とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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もう笑うしかない

2012/2/6

 さて、今日から明日まで丸々24時間列車で過ごす日です。間にブルガリアがあるので近いようで遠い。食料にちょっと不安があるけどまぁ最近食べすぎなのでこんなもんでいいでしょう。

6:00に起きて準備しましたがすでにニコラは仕事に行ったようでウラジーミルとマルコとハグしてお別れしました。マルコには14日の約束があるので忘れないでと伝えて出発です。覚えていたらこれはまた14日の記事で書こうかな。

私の時計が10分遅れていてあせりましたが無事イスタンブール行きの列車に乗る事が出来ました。

最初は座席
最初は座席

どうやらスコピエ行きと車両がくっついている様で車両を移動していると一番端に鎖で鍵がかけられたワゴンがありここがどうやら寝台のようです。泥棒対策なんでしょうがなんか鎖ってのも護送される犯罪者になった気分。寝台のコンパートメントにはすでに2人の女性が居ました。2人とも英語で話をしています。

暫く座っていましたが朝早かったからどうにもこうにも眠たくて見ると2人も身体を縮めて眠っているので寝台の上に上がってゴロンとしました。

どれくらい眠ったんだろうか下を見ると2人も足を伸ばして眠っています。何度も寝起きを繰り返し最終的には14:00近くまで眠っていました(笑)だってする事って言ったら食べるか寝るかしか無いもんね。ロシアでの移動を思い出します。

昼ご飯にパンとクッキーを食べてまたぼけーっと本を見たり下書きしたり。その内チャイを売りに来たので3人とも即効で注文。リフレッシュした~い。ちなみに1ユーロ。

退屈
退屈

ちょっと期待しましたがロシアの時のようにあの素敵なグラスでは無く紙コップ。まぁそうですよね。さて、明日の朝までどう過ごそう。

実はここからがもう大変でした。まず、セルビア側のボーダーに到着したのが17:50。

国境駅
国境駅

出国スタンプはもらえなかったけど問題ないとコントローラーに言われまぁ納得。入国スタンプが無ければ問題だけど。ここから何人かのセルビア人が駅のポリスオフィスに連行されたりで国境を越えたのが18:40。その5分後にブルガリア側の国境に到着し入国スタンプを押されたのですが、ここからがね。まずは時差が発生したので1時間時計を早めました。これで朝の7:00まで1時間早まって嬉しいと思ったのもつかの間。いつになっても列車が動きません。車掌のアッサムにいつイスタンブールに到着するの?と尋ねると8:00、9:00、10:00、11:00と、どんどん時間が遅くなっていき最終的には多分明日?と。21:00になりようやく列車が動きました。ただ列車に問題がありソフィアに到着した後に列車の一部を変えてからイスタンブールに向かうとの事。

1時間程でソフィアに到着したのはいいですがいつになっても動く気配はないので同じコンパートの子はゲストハウスで泊まり明日の夜行でイスタンブールに向かうと言い誘われましたが私は一刻でも早く先に行きたいので断りアッサムと一緒に食料の買出しへ。明日一日分の食料は必要になってくるのでアッサムに20レバ借りてバナナやパン、ヨーグルトを購入しました。

アッサム
アッサム

列車には私とアッサム、他には西洋人3人の計5人のみ。アッサムは退屈だったのか車掌室に呼んでくれ業務用のチョルバ(スープ)やピラウ(ピラフ)、チキンだのをごちそうしてくれました。写真を撮っていると私を撮ってくれると言うので渡そうと瞬間カメラが床に・・・。

車内食いただき
車内食いただき

ん~と、まだこれ買って3週間なんですけど。レンズが収納できなくなり写真が撮れなくなってしまいました。画像だけは見れるのですが意味がありません。ワインを飲んでいたのもあったのですがもう笑うしかなく。アッサムが謝ってくれましたがどうしようも出来ないので「It's OK」しか言う事が出来ず。もう寝るといってベッドを組んでもらい寝る事にしました。いやはや、海外旅行保険に入っておいて本当によかった。今年に入って2つもカメラを壊すなんて。しかも3週間でとは。確かにCX4に比べると全然大切に扱って無かったとは言えこんなに早く逝ってしまうとは。粗末にしてごめんなさい。

朝起きたらイスタンブールに居る事を願って寝る事にします。

<移動>
・ベオグラード→イスタンブール・・・寝台列車
 乗車券5178d+寝台10ユーロ
 チャイ1ユーロ、レバ払いもOK

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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