とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Welcome to crasy house

2012/2/3

 目が覚めて寒いと思ったら雪がしんしんと降っているのが窓から確認できました。東欧の方は大雪だと聞いたのでこれから向かう身としてはちょっと憂鬱。

起きたら雪降ってた
起きたら雪降ってた

でも夜には久々の再会もあるし雪なんてへっちゃらさ(←ちょっとだけ強がり)でも、富山の方がきっとすごい雪だから。

11:00過ぎの列車でベオグラードへ向かったわけですが、最初に乗ったワゴンが暖房効かなくて超寒いのです。1時間くらい皆でガタガタ震えていましたがようやくちょっとずつ暖房の風がゆるゆると出てき始めました。すると車掌さんが切符のチェックに来て「ベオグラードまで行くんだったら1st Classに移動したら?」と言ってきました。何ですと?もしかしてこの切符1stなの?ちょっと高かったと思ったら。リファウンドが終わって買いなおすときにちょっと英語が微妙なおばちゃんだったんだよね、そういえば。でも安いのでってゼスチャーも交えながら言ったのに伝わってなかったという事か。

でもこんな寒いところには居られないのですぐ移動しましたが、同じ2ndでも隣のワゴンは温かった。それを通り過ぎ1stに行きましたがこっちの方が人が一杯。コンパートメントの方が良かったなぁとか思いながらどうにか席を見つけ座ります。でも駅に停まる度に徐々に下車していったのであっという間に向かい合わせの席は私1人になりました。これで広々♪

国境も近づいた頃にコントローラーが周って来たのでTaxリファウンドの用紙を見せスタンプが欲しいというと持ってないのか上司を呼びに行きました。そして暫くして2人で戻ってきたのですがどこかに電話をし始めその後次の駅でスタンプを押して戻ってくると言いパスポートと共に持って行かれました。

次の駅で停まったはいいですが20秒程してから車両が動き始めます!!でもすぐにピピッと笛の音が鳴りすぐ停車。ふう~よかった。私のパスポートが・・・。10分程待つとコントローラーが私のパスポートとスタンプの押されたリファウンドの紙をもって来ました。それでそのスタッフが降りてすぐ動き出してセルビア側の駅へ。私1人の為にどうもありがとうございます。人少なくてよかった。

雪が降っているのもあって全体的に遅れが見られ予定よりも30分以上遅れ17:45位に到着。ザグレブと違ってこっちは30cm程すでに積もっています。べちゃべちゃ雪では無くサラサラとしている分余計に足が取られて歩きにくい。当初トラムでテラジエに行く予定でしたが降雪のせいで殆ど機能しておらず。結局上り坂をひ~こら言いつつテラジエのマックまで行きました。ここでネットを使おうと思っていたのに前回と違い隣の図書館のwi-fiが繋がりません。雪のせい??

積もってた
積もってた

ウラジーミルからは20:00以降であれば家にいるので大丈夫と聞いていたので時間近くになってからトロリーバスに揺られて思い出しながらどうにか到着。一面真っ白だから目印が隠れていて判りづらかったけど一安心。到着したのは結局20:30です。

ドキドキしながらチャイムを押しましたが誰も出ません。あれ??今日来るって私言ったよね?もしかしてまだ帰ってきてないのかな?試しにもう1回ビーっとチャイムを鳴らしてみました。すると奥から音が聞こえてドアの開く音がしたので「Hello!!」というともう1枚の扉が開きます。迎え入れてくれたのは・・・お~、マルコ久しぶり!!ハグで迎え入れてくれました。彼曰くウラジーミルからは日曜に私が来るとか言われていたとか。ん?今日は金曜だよね。

そしてなんと肝心のウラジーミルは部屋に居るけど彼女とお楽しみ中だと思うから当分出てこないと思うよってマルコに笑いながら言われちゃったし。やっぱりクレイジーな家だなぁ。ってか彼女は月曜に来るんじゃなかったの?まぁいいけど。

マルコが突然来た私のために夕食をサーブしてくれました。どうもありがとうね。お土産のワインも3本渡しておきました。そのうちの赤ワイン1本はゆかちゃんと飲むために買ったものですがちょっと日本には送れないのでここで開けてしまいます。彼女の事を知っているウラジーミルと飲むのが一番です。ただ、なっかなか出てこないもんだから先に開けることにしました。夕食はチキンだったし。近況報告しつつ酔っ払って来た頃に主役が登場。目を大きくさせて驚いていました。連絡待ってたのにって言われましたがだってSIMカード探したけど見つからなかったんだもん。

重かった
重かった

ちょっと冷やかしときましたが、何と本命の彼女じゃないそうです(笑)もう、さすがやわ。堂々と家まで呼んじゃうわけですか。女性を送り届けた後戻ってきたので乾杯しなおしです。

ウラジ君
ウラジ君

マルコ
マルコ

たくさん話を聞きたかったのですが、いかんせん私が飲みすぎたものですぐに酔いつぶれてしまいました。未使用の方の(笑)ベッドルームを貸してもらいましたが広いベッドで嬉しいな。ちょっとショックだったのがミランがすでにこの家から出ていったという事。私の居ない間にちょっといろいろあったそうです。残念だなぁ、会いたかったのに。現在はミランの部屋をウラジーミルが使っていました。まぁ元々の契約者が彼だもんね。今度来るときはマルコも居ないとかやめてね!!

そして今後の話ですが22日にザンジバル島へ到着する方向で話がまとまったので早くチケットおさえなきゃ~。明日ね。

<移動>
・ザグレブ→Beograd/ベオグラード・・・列車/1等/169.40k
 11:03発17:45着

<国境>
・クロアチア側・・・スムーズに出国審査が終わる。特に質問も無し。
・セルビア側・・・質問も無し、荷物チェックも無し。

<TaxFree>
・国境で受けられますが車掌さんにあらかじめ言っておいた方がもしかしたら
 スムーズかもしれません。私のときはスタンプを持っている人が居らず
 時間がかかりました。

<宿>
・ウラジーミル君のクレイジーなシェアハウス

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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