とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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イタリア最終日

2012/1/22

 ヴェネチアの宿が多少高いだけあって朝食はビュッフェ式です。ボローニャの宿では朝食がありましたが売店に売っているような柔らかいクロワッサンで中も甘ったるいチョコでした。なのでヴェネチアの宿は2泊とも違いますがビュッフェなので超楽しみ。ついでに昼の分用にサンドイッチを作ろうという浅ましい考えです。

とは言え、実際にカフェに行くと野菜が全く無い。これはヨーロッパでは期待してはいけないのだけど、全く持って野菜が無いというのも珍しい。せめてキュウリとトマトくらいあるものだと思っていました。これだったら明日のホテルもこんなもんかも。でもちゃっかりサンドイッチは作りましたけど。ついでにクロワッサンも頂きました。

朝食が済んだらパッキングをして宿の移動です。150m程路地に入ったところに今晩の宿がありました。解ってはいましたが13:00まではチェックイン出来ないとの事でそれまで荷物を預かってもらうことに。ただ、ここのバゲージストレージは誰でも出入りできる場所かつパーテーションの裏に隠してあるだけなので荷物を夕方まで置いておきたくないな。なのでチェックインの時間までVicenza/ヴィチェンツァに行くのは止めてもう一度市内散策に行くことにします。せっかくヴェネチアに来ているんだしね。

歩いていると呼び込みが

ゴンドラに乗りたかった

昨日は地図を片手に右往左往しましたが今日は何も持たず観光客の流れと矢印を頼りにサン・マルコ広場に行ってみる事にしました。昨日は景色に夢中で全く見てなかったお土産屋さんも覗きつつ歩きます。そういえばヴェネチアガラスが有名なんだっけ?見ているとかわいいのが幾つかあってお土産に最適な感じ。ただ大抵がネックレスとピアスのセットなので穴空いてなかったりアレルギーがあったりするとダメなんだけど。それでも飾っておくだけでもかわいいので家族用に購入しました。後は自分用のワインストッパーもちょっと重かったけどかわいさにつられ購入。おそらくここには二度と来ることが無さそうなのでこれくらいはいいかなという感じです。

どれにしようかな
どれにしようかな

それにしてもイタリアは見所のある町がたくさんあるし(今回だけで15都市)、食もおいしいし靴や服もいいのがあるので本当に危険。せっかく来たから見ないようにするというのももったいないしこの国に限りバックパッカーという事を忘れ超楽しみました。結局15都市に行って一番観光で面白かったのはローマでショッピングに関してはフィレンツェ、町に関してはアッシジやサン・ジミニャーノが良かったかな。次回来ることがあればナポリ周辺、シチリアを攻めたいですね。出来ればもう一度ローマかなぁ。というのも時間が足りなくてアッピア街道に行けなかったというのが残念な所。広すぎるんだよね、ローマは。

さて、サン・マルコ広場に辿り着きサン・マルコ寺院をチラ見した所で違う道を通って戻ります。でもどんなに人の流れや目印を当てにした所で必ず数回は迷子になりました。まぁこれもヴェネチア観光の醍醐味なのかもしれませんけど。この町に関しては複数人で来たほうが楽しそう。過去にクロアチアのドヴロヴニクでも感じましたが。なんか年齢関係なく手を繋いで楽しそうにしている人達を見ているとすっごく羨ましく思えてきます。もう二度と来ないとか言いましたがパートナーが出来たらまた来てもいいかなとか、相当単純。まぁそんな奴です。

リカルタ橋
リカルタ橋で

宿に戻る前に駅でヴィチェンツェ行きのタイムテーブルを調べ一番安いレジョリーナ(R)のチケットも購入。ただまだ時間まで40分くらい時間があるので宿に戻りチェックインしておきます。荷物は全部無事でした。部屋は割引を使っているせいか最上階の4階(日本で言うと5階)なのでバックパック&手提げ等でかなりつらい登りです。3階でかなり息切れ、さすがに部屋についてちょっとだけ休憩しました。ってかミラノで荷物送ったくせにこの重さは何?20kg近くあるんじゃないかなぁ。ワイン2本とお土産類がずっしりきてます。早く楽になりたい。

駅に行くとすでに列車が来ていたので乗り込みます。ヴィチェンツァまでは1時間ちょいで到着。ここはルネッサンス末期の建築家パッラーディオが理想を求めて作り上げた町だそうです。とても小さくあっという間に見て回れるくらいの場所に見所の建物が点在していました。建築にも疎いので感動というのは得られませんでしたが、興味があればとても楽しい町なんでしょう。でもたくさん観光客がいるわりにカメラを構える人はわずかで殆どが日曜で閉まっている店舗を外からウインドーショッピングしているという微妙な光景。もしかしたらすでに観光を終えただけかもしれませんけど。

バジリカ・パラディアーナ
バジリカ・パラディアーナ

オリンピコ劇場まで歩いてそこから駅へ引き返しましたが駅を出て1時間で戻って来れてしまいました。建物内に入ってないせいで余計に早い。予定より1本早い列車に乗れたのでまだ明るい内にヴェネチアに戻って来れました。だけど今日も朝から傷めている足をヴェネチアの階段で酷使しているのでこれ以上の散策は止めておきます。明日は移動日でちょっとだけ早いしね。

オリンピコ劇場庭
オリンピコ劇場庭

それにしてもこの宿wi-fiが1時間5ユーロとかふざけてます。一度始めると3時間くらい経ってしまうのでやってられません。明日の宿の地図を調べられないけどまぁ行ったらどうにかなるでしょう。

<移動>
・ヴェネチア⇔Vicenza/ヴィチェンツァ・・・列車/2等/5.10ユーロ
 行きはRで13:39発14:55着、帰りはRVで15:59発16:56着

<宿>
Venezia/ヴェネチア
・Alloggi Agli Artisti・・・ダブル39.96ユーロ+市民税1.5ユーロ
 (何故かシングルの方がBooking.comで高かった)
 住所:Calle Priuli Cavalletti 99 A/B,Cannaregio
 Tel:+39 041716270
 E-mail:info@agli-artisti-venezia.it
 ビュッフェ式朝食付、wi-fiはあるも5ユーロ/時間なんてふざけすぎ。
 シャワー、トイレ共同
 昨日の所のほうが安いしwi-fi無料だし駅に近いのでお薦め。
 ただ人気なので空きが少ないです。

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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