とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

登山鉄道&子供鉄道

2011/12/20

 昨日温泉で3時間も浸かっていたせいか朝起きても気怠く、なかなか目が開きません。ビュッフェの時間もあるのでのそのそ準備して食べに行きました。結構種類が豊富でラッキー。とにかくたらふく食べてから小休憩して出発です。

今日は雨も降っていないことだし前回時間が無くて行けなかった登山鉄道に乗りその後温泉にでも行こうかなぁ?とりあえずホテルを出てブダ側まで歩いてみました。王宮を越えてまだ先に行ったところに60番の登山鉄道乗り場を発見。乗車券は2週間券でフォローされているのでチケット不要なのが嬉しいです。暫く日向で待っていると遠くから登山鉄道がやってきました。

登山鉄道
登山鉄道

外見トラムですが、どうやらこれが登山鉄道のようです。発車してすぐ坂道を登り始めました。坂道なので滑っていかないように歯車のギザギザが線路中央に設置してあります。ぐんぐん登り幾つかの駅で停車しながら終点に到着する頃には外は雪景色へ。昨晩寒かったから降ったのかな?でもせいぜい1~2cmで大した事はありません。邉さん曰く例年に比べると5℃程気温が高いようで今年はなかなか降らないそうです。さすがに年明けには降りそうな気がするけど。

積雪
積雪

登山鉄道から降りて数100m程歩くと今度は子供鉄道の駅がありました。まだ窓口には誰もいなかったので暫くプラットフォームで待ちます。太陽が出ているのが救い。その内カッサも開いたので窓口へ行ったら幼い顔をした駅員さんが3人窓口に立っていてチケットを売っていました。かわいい~。何とまぁ初々しい。ちゃんと英語で対応してくれました。

子供が働いています
子供が働いています

子供の駅員さんに見送られていざ出発です。切符を切るのももちろん子供車掌さんです。結構なシャイぶりがまたまたかわいい。列車は山の中をゆっくり進んでいきます。

子供鉄道乗車
子供鉄道乗車

雪景色をぼんやり見ていると幾つかめの駅で展望台マークのようなものを発見。でもまだ終点じゃないしここじゃないのかも?とか考え終点まで乗っていましたが様子がおかしいのです。てっきり山頂が終点だと思っていたら山を越えて民家が見えるではないですか。もしや・・・展望台に行くには途中で降りなきゃいけなかったの??とにかくリターンしなきゃと思い時間をみるとなんとこのリターンが最終ではないですか。もし途中で降りてその後リフトが動いてなければ自力で下山しなきゃいけません。こんな寒い中下山したくないので展望台を諦めそのまま乗車駅まで戻ることにしました。

車窓からの景色
車窓からの景色

片道30分は乗っているので半日がかりの観光になってしまいました。最終なので仕事上がりの子供たちが車内に乗っています。せっかくなので一緒に写真をお願いしました。

子供たちと
子供たちと

再度登山鉄道に乗り換え終点まで移動する頃にはかなりお腹がペコペコ。この国はフォアグラの名産地である事をガイドブックで見たのでガチョウのフォアグラをレストランで注文しました。すると・・・

量多!!

なんじゃ、この量!!とびっくりする位の量がででんと皿に盛られてきました。といっても殆どがポテトとオニオンリングでしたけど。とにかく食べきれなくなる前に先にフォアグラを頂きましたが、話で聞くよりもこってりとしておらず、独特のクセのある風味もあまり感じられずおいしく感じました。とても柔らかいしね。他にも内臓系のハンガリー料理が幾つかあるようなので次は年末年始にでも挑戦してみたいと思います。

食後は近くにあるマムートというモールに行きましたが、ここでドリンクを売っていた女性が美しく一緒に写真をお願いしたところ快くOKしてくれました。個人的には左の女性がタイプです(笑)

美女達と

店内を歩いていると映画の広告が目に入ったので一体今は何を上映しているんだろうと思いシアターまで行ってみるとミッション・インポッシブル3があるではないですか。これだったらアクションだしあまり英語を聞き取れなくてもいけるかも。時間を聞いてみましたがまだ数時間先かつ、今日は何もしていないのに疲れているので映画は明日に持ち越しです。温泉も行く予定にしていましたが、入る体力も無さそうなので夜景を見ながらホテルに戻ることにしました。

国会議事堂
国会議事堂

ブダとペスト
ブダとペスト

戻ってから時間があったので明後日からどこに行くか話し合いましたが、とにかく25日にブダペストまで戻りたい事などを考慮してもらいアクセスのよいオーストリアに行くことにしました。そして2人とも行ったことの無いGraz/グラーツとRinz/リンツへ。ザルツブルクやヴィエンナは4年前くらいに行ったので今回はトランジットでヴィエンナを通過するだけになりました。26日にブダペスト入りも可能でしたが何と25日には宿で寿司パーティーがあるというのでこれは何が何でも戻らなければなりません(食い意地張ってます)。クリスマスの日に移動は嫌なのですが、まぁ久々の日本食の為ならがんばれます。

ついでに来年の予定も考えてみました。2月に待ち合わせのセルビアに戻るとしてそれまでどこに行こう。う~ん。行きたい所は近場だとベネチアかなぁ。ここからだと何時間かかるかや、料金を調べてみました。結果、格安航空会社のエアーで飛んだ方が早いしもしかしたら夜行列車よりも安いかも。そして単純往復の長距離移動も避けれるし。個人的な意地としてはエアーは極力使いたくなかったのですが、この旅で1度も使ってないし久々に飛行機に乗りたくなったという単純な理由もあり。行きはエアーでローマまで行きそこから北上してベオグラードまで移動していくのが時間的にも丁度よさそうなので、決断したら即行動の私はあっという間にローマ行きのチケットの手配をしてしまったのでした。イタリアはなんとなく敷居が高く行きたいけど行かない状況が続いていましたがチケットを取ってしまえばもう行くしかありません。シェンゲンぎりぎりまでブダペストで沈没しようと当初は考えていましたがやはり旅人の本業を全うしなきゃダメですね。

<移動>
・登山鉄道・・・市内公共交通機関共通券で利用可能、60番。
・子供鉄道・・・片道大人700Ft(途中下車500Ft)往復割引なし。

<宿>
ブダペスト
・Boat Hotel Fortuna・・・ツイン9500Ft
 住所:Szent Istvan Park, Also rakpart, 13
 Tel:+36 70 321 7926
 E-mail:fortuna@mail.ohb.hu
 URL:http://www.ohb.hu/fortuna/index.en.html

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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