とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

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どきどきバルト~トルコ1人旅⑧2008/9~11

 2008/10/1

 雨が降ったり止んだりの繰り返し。
地元の少年達は興味があるのか車でどこかに行ったと思ったら再び戻ってきて
暫らく雑談してまたどこかへ去っていった。
1時間おきに鐘の音が1つずつ増えてきて6回なり終わった後に行動を開始した。
まだ外は暗かったけどそれよりも建物の中に入りたかった。
やはり気温は低くダウンを着て出歩いている人もちらほらいた。

バスターミナルに戻ると開いていたからほっとした。
ユーロラインズのオフィスが開く時間まで椅子に座ったまま仮眠をとった。

今晩19時のクラクフ行きのチケットを購入して一安心。
荷物もさっさと取りに行った。
もちろん超過料金も請求されたから
「昨日8時まで預かってっていったらいいよって言ってたからとりにきたのに
閉まってたからポーランドに昨晩移動できなかった」
と、ぼやいたけどもちろんここは旧共産圏、相手にもされなかった



 10/2

 昨日はバスの中で熟睡。
乗客が少なかったから通路を挟んで反対側の席に足をかけて眠ることができた。
一晩トイレを我慢していたせいか残尿感があったから抗生物質を飲んでおいた。

朝6時にクラクフのバスターミナルに到着。
まだ早すぎるからロッカーに荷物を預けて
オフィシエンチム(アウシュビッツ)行きのバスを探した。
インフォメで聞くとどうやら8:10にでているようだ。
地下の8番乗り場ということで行くと一人の男性が案内を見ていた。
「オフィシエンチム?」と聞くと「????????」
現地語だろうか、何を言ってるのか全くわからない。

下の案内には8:50と書いてあった。
どうして上と下とで書いてあることが違うんだろう?
そうこうしてる内に一台のミニバスがやってきた。

ドライバーさんに聞いてみると言葉が伝わらず、
その男性との間で話がまとまったらしく乗ってというような
ゼスチャーをされた。
ガイドブックにも書かれていた10ズロチだったから間違いないのかな?
そのおじさんはKETYとだけ言ってくる。なんだろKETYって。

1時間40分くらい経ったのにまだつかないからどんどん不安になってくる。
隣に座ってたその男性はどんどん近寄ってきて太ももをタッチしてきたから
明らかに嫌そうな顔をして触らないでとゼスチャーで示した
気持ち悪い。
到着まで無視し続けた。

実はKETYとはバスストップの地名でそこからオフィシエンチム行きのバスが
3.5ズロチででているようだった。
バスを待ってるとさっきの男性が近くにいたおばちゃんに私がオフィシエンチムに
行きたがってるようなことを伝え去っていった。
そのおばちゃんもオフィシエンチム方向に行くらしく一緒にバスに乗った。

オフィシエンチムについたけど周りにミュージアムのようなものはなかった。
トラム乗り場に連れて行ってもらって今度は違うおばちゃんに
バトンタッチしてミュージアム近くで教えてもらって降りた。
「働けば自由になる」という有名な看板が正面になかったから
本当にここかと不安になった

正面の建物を抜けると写真で見たことのある風景が・・・

オフィシエンチム正面

中は開放されている建物が幾つかあってゆっくり見てまわったけど
背筋がさむ~くなってくる。
たくさんのサイクロンBや人々の髪、靴、トランク。。。
展示されている写真を見ると言葉がでなかった・
骨と皮しかないってこういうのを言うんだね。

地元学生達がビートルズを歌っていた

逃げれないようになっている

オフィシエンチムは博物館のような感じで展示物が公開されているのに対し
少し離れた場所にあるビルケナウは居住地がそのまま残されているので
その薄暗さにゾクっときた。

収容所へ向かう線路

収容者達の寝床

オフィシエンチムとビルケナウ間は無料でバスが行き来している。
ビルケナウ行きのバスは正面出口を出て左手にバスという看板があった。
ビルケナウからは出口でて右手の道路はさんだ向かい側にある。

オフィシエンチムからクラクフへは正面出口をでてまっすぐ歩いて
右側の道路正面にあった。
帰りはそのバスでクラクフまで10ズロチで帰ってきた。
行きもこれだったら10だけでよかったのに

クラクフのターミナルについてまずは荷物をピックアップして
OasisHostelの9人ドミにチェックインした。
住所はul.Dluga27にあった。
キッチンがついていたから物価の高いポーランドではありがたかった。
チェックインして最初にしたことはもちろんシャワー
幸せやわ~
スーパーでお米を買ってたいてみたけどパサパサでタイ米のような
形をしていた。
同室者はイギリス男性と地元女性。
二人ともすごくおしゃべりで夜中までにぎやかだった
お酒が苦手だって言うと飲みやすいとかいってジンジャービールを
いただきました。
甘くてのみ易いけど数口で酔っ払ってギブアップ
お先に寝ますわ



<移動>
・カウナス→ポーランド/クラクフ(バス)・・・199リタス
・クラクフ→KETY(バス)・・・10ズロチ、KETY→オフィシエンチム(バス)3.5ズロチ、
 オフィシエンチム→ミュージアム・・・2.22ズロチ
・オフィシエンチム⇔ビルケナウ・・・無料
・オフィシエンチム→クラクフ(バス)・・・10ズロチ
<観光>
・杉原博物館・・・寄付
・オフィシエンチム、ビルケナウ・・・無料
<宿>
・Oasis Hostel・・・ドミ9bed、9.7USドル/day
          キッチンあり、ネットなし、朝食なし


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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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