とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Zemun/ゼムンへ

2011/12/10

 昨日の深酒で起きれないなと思っていましたがなんだかんだと10:30に目が覚めました(充分遅いか・・・)。今日は久々の観光へ出かけようと思います。ロンプラの情報を見てZemun/ゼムンに行こうと思い行き方を聞いたら丁度ウラジーミル君(最近、名前の後にサンやクンを付けるのがヒズブームらしい)が、実家のあるゼムンに行くらしいので途中まで一緒に行くことになりました。彼には数日前にロシアの携帯のことを話してあり世界中で使える携帯がベオグラードで買えるのか尋ねたらどこででも買えるよと話します。サンクトペテルブルクで彼と会った時も彼はセルビアの携帯を使っていたそう。

ゼムンに行く前にショッピングセンターで買い物があるとの事でついていくと携帯ショップに入って行き、どれでもSIMカードを替えるだけでどこの国ででも使えるよと話します。念のために店員さんにも尋ねてみた所、もちろん使えるとの事。一番安いのはどれか尋ねると3000dのがありました。これだとロシアで買った携帯とほぼ同じ価格です。とにかく電話とTextメッセージさえ使えればいいのでこれに決定です。ちなみにメーカはノキア。ロシアで購入したメガフォーンの携帯は次回日本に荷物を送る事があればその時にでも送り返そっと。今度こそどこででも使えると思うと嬉しいな。ウラジーミル君どうもありがとう!!

携帯ゲット
携帯ゲット

そして彼の買い物も終わった後、バスに乗りゼムンまで。当初歩いていく予定が私の起床が遅かった為(失礼しました)行きだけバスを利用する事になりました。下車してすぐにお別れかと思いきや町の案内をしてくれるみたいです。階段を登り丘の上にある教会まで行きましたが残念ながら施錠してありました。一部黒く燃えた跡の様になっていて全体的に古い教会のように見えます。

古い教会
古い教会

ここからゼムンを見渡せるのでいいビューポイント。寒くも無いので暫く景色を眺めていました。今日は17度もあるそう。ウラジーミルにカメラを渡したらシャッター押しまくり。まぁバッテリーも強いのでまぁいいか。言ったら笑われそうだけど子供の様でかわいいと思ってしまった。言動もね。

ゼムン2

ゼムンにて

ゼムン3

丘を降りて適当に歩きドナウ川沿いのカフェへ。外国人は本当に外で飲むのが好きだなぁ。私達も外のソファーで休憩しましたが暫くすると雨が降って来ました。

ゼムンのカフェ
ゼムンのカフェ

丁度時間だったのかここで彼とはバイバイです。ドナウ川沿いを真っ直ぐ歩いて行きなさいと言うので散歩している人を観察しながら歩きました。雨もすぐ止んだのでベンチで休憩しながら戻ります。ゼムンは彼の故郷だそうで余計にお薦めだったのかな。

ドナウ川を眺めつつ

結構な距離を歩いてようやく帰宅しました。まぁ大きなショッピングモールからはバスを使いましたが。ちなみにそのショッピンググモール前にパンケーキのお店があるのですがウラジーミルの勧めで買ってみたら美味しかった!!アチアチでチーズが解けてて最高。

パンケーキ注文
パンケーキ注文

戻るとミランが居て暫くこの国で重要な人物ステファンや、またコソヴォにある何十ものセルビア正教会を破壊するアルバニア人について話をしました。彼らは今も行けない状態ですが、彼らにとっての一番重要な教会はコソヴォ外にあるストゥデニツァ教会なのでそれはまだいいと話しています。そうそう、べグラードで走っている黄色い大きなバスは15年前に日本から100台プレゼントされたそうです。何度も感謝されました。

ミランと
ミランと

ミランと話を終えリビングでのんびりしているとチャイムが鳴りました。鍵は私が借りているのでウラジーミルだと思い「ウラジーミル君?」と言って出るとなんだか違うようです。開けちゃっていいのかな?と思いましたがまだ先に扉が2つあるから大丈夫でしょう。1分もしない内にもう手前のチャイムもなり今度は直接鍵を開けに行きました。すると見たことのない男女がワインボトルを片手に登場。ずかずかと入ってきます。ウラジーミルの友達との事。女性の名前はブランカと言いやっぱり美人。ラキアと白ワインどちらがいい?というので白ワインをお願いしました。

少し話をしていると今度はウラジーミルが帰宅。グラス1杯飲み終えた後、今度は初日にSIMカードをくれた女性が登場。面子が集まったところで「AIKO、出かけるから準備して」と言ってきます。は??今日はのんびり下書きや情報収集したいのですが・・・と乗り気の無い返事をしたのですが全く通用せず、あっという間に皆揃って外に居ました。女性の運転する車に私とウラジーミルが乗り中心地へ移動します。降りた先はなんとクラブでした。でた~!!やっぱり週末はこれですか。実は私、クラブは人生初なんだよね。踊ったのはウラジオストクが始めてだけどあれはウエディングパーティーだったし。

ATOMという名前のクラブでまずはジャケットを預けて中に入ります。ライブハウスの様になっていてかかっている曲もダンスミュージックではありません。まだダンスミュージックの方がよかったよ、どうやって踊ったらいいか判らんし。まぁ見よう見まねで踊ればいっか。後はワインの助けを借りるしかないな。ブランカ達も合流してそれぞれ踊りだします。途中バンドの生演奏もあってかなり乗り乗りモード。

色気あるなぁ
ウラジーミルとブランカ

クラブ2

クラブ3

クラブ4

クラブ5

人生初のクラブは相当楽しめました。

クラブ

<移動>
・ベオグラード⇔ゼムン・・・84番バス。
 橋近くのマックと反対側のバス停からも行けます。

<観光>
・丘の上の教会/休館

<宿>
ベオグラード
・ウラジーミルのシェアハウス

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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