とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

雑な夢

2011/10/22

 舞台は日本。景色が違うのでおそらく境港では無いんだと思いますが、海外行きのフェリーの3ヶ月の往復チケットを購入しようとしている所から夢は始まります。しかもオンライン、オフィス等で購入するのでは無く全く揺れもしない船上で。ゆかちゃんと二人で列に並びチケットを購入して、その後そのままウラジオストクの様な場所へたどり着きました。ただ、どこに出入国審査場があるか解らず右往左往していると、ここで何故かヒラメ君が登場しバイクの後ろに乗せてくれ一緒に探してくれたのです。でも結局見つからず、到着3日以内にスタンプをもらわないといけない事になっている(設定)なので何故かくやしがりながら帰国(人に聞けって話ですね)。

帰国後すぐまたチケットを船上で購入します。ここでチケット売りのロシア人のおばちゃんと2、3回ロシア語の単語で会話しました。周りには日本人客も多く私が行きのチケットの日付しか書いてなかったら3ヵ月後の戻る日を書いてないよと見知らぬ人から指摘を受け9月か10月の日付を書くのでした。

その後私は近くにある実家(現実では実家でなく実際の家族とも違う)に帰り、ゆかちゃんは数日後に出る船の為近くのホテルへ。ただし何故か実家でも登場。ここでりかちゃんの名前が登場し彼女にウラジオストクの様な場所の出入国審査場の場所を聞けばいいんだと思いネットを繋げようとするけども、うだうだしていて先に進まず。いつの間にか出発当日になっていました。船上には日本人の客が数組。今回はこんなに日本人いるんだ~と思っていたところで目が覚めました。

超雑な夢でしたが、本当に夢ってありえない展開なのに何故か疑問を持たないんですよね。めずらしく夢の内容を記憶していたので綴ってみました。夢占いなんて普段は気にしないくせに珍しく調べると潜在意識の中で不安を感じているとの回答です。まぁ未知な国々への入国がこれから続いていくのであながち間違ってもないかな。旅立つ前にもよく見ていたし。ちなみに2度寝した際の夢でした。ちなみに今後良くない出来事が起こる事も、と書いてありましたが悪いことは信じないようにしているので私には関係ないと思います。

今日はゆかちゃんがトゥラカイへ出かけて行きました。トゥラカイは3年前に行った場所なので私は宿に引きこもります。

カプセルドミ
引きこもりに最適なカプセルドミ

予算の計算や写真のバックアップ等しなきゃいけないことが山ほど。しなけりゃしないってモンですが、性格上それは無理。写真をアップロードしながら計算等していたらあっという間に時間が経過。食料はたくさんあるのでキッチンと部屋の行き来を何度かしていたのですが、何度目かに異変に気がつきました。何と朝切って置いたクリーム部分がカッテージチーズのロールケーキが1個消えているのです。5等分した内の2個を昼までに食べて残り3個の内1個をゆかちゃんにと思っていたので間違えるはずが無いのですが、何度見てもやはり1個ありません。以前ワインを勝手に飲まれてしまいましたが、こんなバレバレな事をする人はどこにいっても居る訳ですね。するならもっとばれない様にしてほしい。例えばもっとごちゃごちゃたくさんあるようなお菓子とか、ブドウの房を幾つかちぎるとかね。今後は黒い袋に入れて保管しないと。

実は今晩だけ団体客が入るので10人部屋から3人部屋に移動の日だったのですが、人数が少ない部屋なのでありがたいと思いきや最低な出来事が身に降りかかってしまいました。移動の際すでにトリプルルームにはよく一階で挨拶を交わすアルメニア人のじいさんが居たのですが、気にせずバックアップをしていました。すると何を見ているんだとかいいながらちょっとずつ距離を縮めてきます。最初は何も気にしていませんでしたが、ちょっと寄り過ぎでしょと思い少し距離を取る様にしていたら急に顎と頭頂部をものすごい力でつかまれ口にブチュ~っとされそうになり全力で抵抗しました。それでもめげずに抱きついてくるものだからこれは本当に危ないと思い押しのけPCと貴重品だけ持って部屋から飛び出しました。断固拒否したら諦めるのがルールじゃないの?力でねじ伏せようとしてくる人は最低です。もうこれ以上部屋にいると本気で危険なので戻る気にもなれずキッチンでPCを触っていたら毎日のように顔を会わすカザフスタン人の青年が話しかけてきました。英語が全く出来ないのでロシア語で会話する為辞書をフル活用していたら、じいさんが平然とやってきて話しかけてきますがもう顔も見れません。50歳妻帯者が嫌がる外国人に色気を出してどうするよ。無視していてもめげずに話しかけてくる所がびっくり。まさか夢占いの良くないことが起こるってこの事?信じないとか言っておいて都合のいい時だけ信じたりして。

時間も18時となりカザフ人の青年(おじさんだと思っていたら35歳だった)が、夕食を誘ってくれ歩いて2分の所というので出かけることにしました。実際は1分もしない宿の真横のレストラン。ゆかちゃんを待っていましたがまだ帰ってこないので途中で呼びに行くことにします。久々にシャシリークが食べたくて注文しましたが何と来たのは豚肉。カザフ人のヌルラット氏はイスラムなので豚を食べることが出来ません。なので必然的に私のプレートに2人分の豚さんが。ずうずうしくもイタリア産の赤ワインまで開けて貰って申し訳ない。確かに肉には合いますけど。他にもホットワインやトマトジュース、チャイ等などたくさん飲ませていただきました。2回目でようやくゆかちゃんが戻ってきていたので事情を説明しレストランへ2人で戻ります。すると今度はプレートに新たな肉が乗っていたので尋ねると羊さんでした。シャシリーク食べたかったんだよね、と更にずうずうしく一塊頂き。ロシアのシャシリークと同じで臭みが全く無くおいしい。2人から3人に増え更にワインが開くのが早いので次にドイツ産の甘いワイン、そして最後にはもう在庫が無いとの頃で35%のリキュールが出されました。私は度数が強いので口をつける程度、味がきつ過ぎて飲めません。でも一気を強要する人では無かったのが救いです。

途中中座してゆかちゃんが宿のスタッフに今日の出来事を説明し部屋を変われないかお願いしましたがやはり今日に限って満員で可哀想だけど変えてあげられないと返事があったようです。ただ、何かあったらすぐに言いに来てとは言ってくれたのでまだいいかな。どうもありがとう。とりあえず今晩は2人で常に一緒に行動することにしました。宿に戻るなり入り口で早速あのじいさんが声を掛けて来ましたが本当に馴れ馴れしい。

眠る間際になってじいさんが戻ってきましたがまた、何を見ているのかと近寄ってきました。今度は軽く無視してその内「スパコイネイノーチ(おやすみなさい)」と言うと諦めたのか電気を消し横になりました。それでもまた話しかけられましたがイヤホンを着けていた事もあり、聞こえないふりをしていると今度こそ寝入ったようです。ただいびきがとってもうるさい。今日は幾つかの理由から眠れる気がしません。とにかくマスクを着けて休みます。

<宿>
・A Hostel・・・ドミディスカウントで28→25Lt
 いわゆるカプセルドミ。
 Tel:+370 52139994
 E-mail:info@ahostel.lt
 駅周辺に3ヶ所ありメーンは駅から真っ直ぐ北へ進んだ正面の地下。
 私達が滞在したのはその通り沿いもう少し北の右手の黄色い建物。
 住所:Stepono15
 タンクのお湯が少なくなるとシャワーがぬるくなる。

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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