とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

バルトのヴェルサイユ

2011/10/2

 リガ周辺には観光地が多く結局今晩で6泊目になってしまいました。明日こそは次の町へ行くことになるか?今日はバルトのヴェルサイユと呼ばれるルンダーレ宮殿まで足を伸ばしてみたいと思います。

ルンダーレ宮殿へはリガから直接行けないので、まずはバウスカというリガの南の町へ移動しなければいけません。ガイドブックによるとバウスカから宮殿へは11:00にバスがあるということなので9:40のバスでバウスカに向かうことにしました。バスは満員で途中乗車の場合は立ってなければいけないくらい。町につく頃には若干空席もありました。私は座れたのでよだれを垂らしつつおそらく首をカクカクさせていたことでしょう。

到着が丁度11:00だったのですがすでにバスは行ってしまっていたので乗り遅れというやつです。次のバスは12:30だったのでそれまでバウスカの町の観光をする事にしました。

駅から西へ歩くとまず左手に見えてくるのがロシア正教の教会。丁度礼拝中でさすがに写真を撮る雰囲気ではなく断念。ちょっとまずい雰囲気だったのでさっさと退散。田舎の方では観光客が少ないせいか嫌でも目立ってしまいます。更に西へ向かうと今度はバウスカ城址が見えてきました。ここの正面は綺麗に修復されていますが裏側の城壁と塔に関してはそのままの状態で残されています。修復された部分は博物館になっていたので入場はせず外観だけ収めて次の目的地へ。

バウスカ城址
バウスカ城址

ここがある意味この町一のハイライト。なんとこの町にはピョートル大帝の石があるというではないですか。ロシアから周ってきた者としては必ず押さえておきたいポイントです。地図を見ながら辿り着きましたがそこにはまぁ大きめの石がありその上には地元の子供達が座っていました。ピョートル?と聞くと「???」という感じになり石の周りには特に表示も何もありません。でも確かにこの場所なのです。誰の投稿のポイントか分かりませんが調査中に適当に「これはピョートルの石だよ」とか言われたんじゃ・・・と疑ってしまいました。でも写真はしっかり撮りますよ。

ピョートル大帝の石
ピョートル大帝の石

もうバスの時間が迫ってきていたので町の中心部にあった教会(2つとも入場できず)の外観を見てからバスターミナルへ。かなりぎりぎりの到着で丁度ミニバスに乗客が乗り込んでいるところでした。間に合ってよかった~。ただ満席で私達は立ち席です。15分だけなのが救いです。10分ほどしたところで座ることが出来ましたが座ったのもつかの間、あっという間に到着。でもしっかり記念撮影はしておきました。

スペイン人観光客と一緒に

同乗したスペイン人旅行者に帰りのバスの時間も聞いたしルンダーレ宮殿観光の開始です。ここは短いルートと長いルートがあるのですが時間もあることなので長いルートを選択しました。何が違うというと公夫人の寝室やトイレが見れるかどうかという事です。ここの宮殿はバロック様式で貧しい貴族から大公に出世したビロン氏の夏の宮殿だそうです。ロシアの女帝のアンナの寵愛を受け授かったそうですが、女帝がなくなった後は公はシベリア流刑となったという話です。2階部分が主ですが黄金の部屋だったり薔薇の部屋、公夫人のトイレやブドゥアールなど敷地はそこまで広くないにしろ(注:エカテリーナ宮殿と比べるとですよ)けっこう楽しめました。

黄金の間
黄金の間

公夫人のトイレ
公夫人のトイレ

リガに戻ってきたのは18:00前くらい。道が悪く行きも帰りもガタガタです。夕食にパンケーキをと思い2ヶ所見てリガ城近くの方のレストランで自分の希望のメニューでお願いして作ってもらいました。ポテトパンケーキにスモークドサーモンとマッシュルームです。どちらも好きで選び難かったのですが希望が通ってよかった。

夕食

これだけで4.5LVLです。かなりお腹いっぱいで満足。
食後に話し合ったのですがもう少し行きたい場所があるので明日のチェックアウトは止める事にしました。宿にも空きがあった事だしね。予定では後3~4日でこの国は出国です。スムーズに進みますように。

<移動>
・リガ→Bauska/バウスカ・・・2LVL/9:40発約1時間半
・バウスカ→Pilsrundare/ルンダーレ城・・・0.60LVL/12:30発約15分
・ルンダーレ城→バウスカ0.55LVL/15:24発
・バウスカ→リガ・・・2LVL

<観光>
・ルンダーレ宮殿/庭園1LVL、写真1LVL
 短いルート・・・大人2.5LVL、学生2LVL
 長いルート・・・大人3.5LVL、学生3LVL

<宿>
Riga
・Franks Backpackers Hostel・・・10人ドミ/3.8LVL
 wi-fiあり、朝食なし。タオルリネンあり。
 バーがありグループが居れば騒がしい。
 住所:Novembra Krastmala 29
 Tel:+371 2599 0612
 URL:http://www.franksbackpackers.hostel.com/

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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