とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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北極圏に到着!!

2011/9/1

 朝7:30に駅に到着したのですが、すでに寒くすぐにダウンジャケットを出しましたが隣の夫婦の奥さんはランニングシャツにホットパンツのまま。一体どな体感温度なんだ?到着するとセルグにはお兄さんが迎えに来ていたのですぐにお別れとなりました。本当にどうもありがとう、感謝です!!

さてノヴォシビルスクから1ヶ月かけてようやく北極圏の大地にやってきました。感想としてはもう「この時期にしては寒すぎる!!」としかいい様がありません。だってまだ9月頭なのに。もう紅葉が始まりかけているし、呼気も白い。ババシャツ、ハイネック、ダウンジャケット、ネックウォーマーの装備でも寒いのでどうしようかな。

まずはモスクワ行きの列車チケットの予約からです。ここで1泊してから向かうつもりなので明日、2日出発の3日到着とメモに書き手渡しました。すると「ニパニマーユ」の一言。もしかして・・・と思い到着の日をペンで消して渡すとそれ以降は突っ込まれませんでした。やっぱりそういうことですか。

3つ列車を提示されましたが内1つは価格の高いものだったのでパスして他2つで悩みましたが1方は早朝到着なので身体がきついというのもありもう1つの7時頃に到着する列車に決めました。下段は開いているそうですがトイレの近くなので勧められませんでした。でもトイレとの間には扉があるはずなのでまぁ大丈夫でしょうと判断。無事モスクワ行きのチケットを手に入れました。ちなみに明日2日の夜出発で到着は4日の朝です。2泊しないとモスクワには到着しないんでした。

そして宿探しですがあらかじめネットで探しても安宿は見つからず、ガイドブックも最低価格で2000pを越えてきます。早速鼻血が出そうな価格ですがとりあえず掃除のおじさんに聞き、駅近くの広場のメリディオーンに行ってみることにしました。すると入り口にはお金持ちそうなスーツ姿のおじさん達がたむろしていて更にはテレビカメラがまわっています。何々?インタビューですか?それに私達2人がちょこまか映ってしまって申し訳ない。おそらくカットだろうけど。

レセプションで一泊の値段を尋ねるとなんと3200pとの事!約9000円ですか!!料金表を見ると左右のページに分かれていて右の一番下のランクに1800pの文字が見えました。これはある?と尋ねると週末料金ですと返事が。って今日は木曜で明日は金曜だからディスカウント価格はダメ?と聞いてもらいましたがシステム上無理と突っぱねられてしまいました。

ディスカウント作戦もあっけなく終了したので、ここのフロントのお姉さんにお願いして安い宿を教えてもらうことにしました。快く2件電話をしてくれたのはいいのですが、、忙しい為かどんどん早口になっていきます。とりあえず2件とも町から離れているとの事でそれだったらより安いほうの宿に行くことに決めました。まずは教えてもらったとおりレーニン大通りから18番バスに乗り車掌さんにホテルの名前が書かれたメモを見せ料金を支払います。降り場から歩くと遠いから1番のバスに乗り換えて行きなさいと何度か言われたのでその通りに乗り換えました。待っているとその内ぼろぼろの1番バスがやってきたので車掌さんに再度見せ乗り込みます。またもや降り場付近で教えてもらいましたが後ろの乗客の男性が後ろを指差しました。青い建物が目に飛び込んできたので「シーニー?(青)」と尋ねるとうなずいたのでお礼を言ってそこまで歩きます。遠くてもぼろく見えたその宿はやはり近くから見てもぼろかった。でも現在工事中で入り口の半分は綺麗になっていました。もちろんフロントももう改修工事は済んでいます。これだったら客室も大丈夫そう。

外観はやばい

フロントで確認すると2人で1800pで間違いなかったので宿泊することに決めました。しかもクレジットカードも利用可能です。室内はやはり綺麗でしたがやはりゲストハウスの方がキッチンがあったりまったりするスペースがあったりで使い勝手がいいですね。ホテルはやはり使いにくい。でもwi-fiが使えるのが救いです。

中は綺麗

しばらくネットにいそしんでから、外出することにしました。この日の為に日本からカイロも仕込んできたので早速開封。町の南にある北緯68度58分の塔を目指します。ホテル近くのバスターミナルで待っていましたが一向にバスは来ず、唯一来たマルシルートカのドライバーにガイドブックの写真を見せるとここの道でなく向こうに行きなさいと指差されました。どうやら1本道がずれていたようです。移動するとその道にはトロリーバスやマルシルートカ、バスがたくさん行き来していました。地元の女性に声をかけ乗るバスを教えてもらったので早く見つけることが出来ました。120番バスに揺られて約10分。ここだよと普通の道で降ろされました。どこにあるの?と聞くとすう正面を指差されました。あっ、こんなところなわけですね。普通の道路のサークルのど真ん中にそれはありました。

ムルマンスクに来ちゃいました

逆光

サークルなので歩いている人はまずいません。なのでミニ脚立で写真を撮る事にしましたが土台がやわらかい土なので難しい。しかも中央に向け高くなっているのでシャッターを押して10秒で定位置まで行くのも大変。何度もやり直しもう息があがる寸前にまでなってしまいました。ここだけで1時間以上も滞在した私達って・・・。近くにはポートも見えます。ここから北へ進めばバレンツ海・・・ですが、ガイドブックによればここからは訪れることが出来ないそうです。残念。地図で見ても湾の相当奥に位置していました。

ポートが見えます

天候も思わしくなく明日に期待して今日はそのまま宿に戻ることにしました。明日は定期船に乗って対岸にも行きたいのでぜひ晴れて欲しい!

そう、ここで念願のカプチーノチョコ発見。アルペンゴールドシリーズはモンゴル、ロシアで何度も購入していますが、このカプチーノだけはそうお目にかかれません。ドラクエでいうメタルスライム並です。(メタルキングまではいかないかな)逃げはしませんが。モスクワで1件見つけてサンクトペテルブルクやペテロザヴォーツクでは見つからず悶々していた頃の発見だったのでテンションが一気に上がりました。だけどアルペンゴールドシリーズの中では特に解けやすく、また重量の問題もあり3つしか購入できず。モスクワで大人買いして日本に郵送したいくらい。

最高に美味しいカプチーノチョコ

チョコ以外にはせっかく北極圏まで来たのだし、ここの魚を・・・と思い惣菜コーナーでお魚ゲット。まぁ、ちょくちょく目にするシシャモと初めて見る白身魚の揚げ物を購入しました。

ムルマンスクのお魚

それにしても部屋の暖房が壊れているのか寒いです。一気に北に上がったので身体がまだ順応しきれていないだけかもしれませんが。

<宿>
Мурманск
・69ПАРАЛЛЕЛЬ(69パラレリ)ガスティーニッツァ
 住所:14Лыжый、Мурманск
 e-mail:info@69parallel.ru
 Tel:+7(8142)253-700
 http://www.69parallel.ru
 wi-fiあり、ツインルーム/1800p(1部屋)
 クレジットカードOK
 市内からは離れているのでバス必須。

<Мурманск市内>
・市内バス/15p

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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