とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の再会

2011/8/14

 今日は久々にセルゲイと再会しました。
ほぼ時間通りに宿まで迎えに来てくれましたが、部屋が1ルームしかないとの事で引越しは叶わず今日1日一緒に観光することになりました。日本から送った荷物も持ってきてくれて無事受け取ることが出来たのでよかったです。

セルゲイの彼女も一緒に来ていたので4人でモスクワ観光へ。
まずは昨日時間的に観光出来なかったクレムリン観光から。
やはり車で向かうとメトロよりも断然時間がかかります。
だけどメトロ移動では見ることの出来ない景色を見ることが出来るのでこれはこれでまたいいもんですね。彼のワーゲンの加速もよくスイスイと市内を進んでいきます。しかし、やってまいました。ポリーツィアに早速つかまってしまったのです。どうしてつかまったのかはわかりませんが、3車線の内中央から左に寄ろうとした瞬間にサイレンが・・・結局理由はよくわかりませんでしたが100pの罰金だったみたいです。やはり車に乗っていたらポリーツィアは嫌なもんですね。

クレムリン周辺で車を止め、テクテク歩いていきます。
まずは1日3時間しか開いていないレーニンの遺体安置所から行くことにしました。ここではバッグやカメラ全ての持込が禁止なので近くの博物館のところにある荷物預け場所で預け、身軽になってから列に並びレントゲンチェックされてからいざレーニンと対面へ。

中は薄暗く中央にレーニンが横たわっています。
じっくり見たいのに立ち止まることは許されません。止まっていたら警備員にすぐに注意されてしまいました。レーニンは遺体というよりも蝋人形のように見えます。とても綺麗に安置されていました。

その後クレムリン内へ入場しようとチケットオフィスに行きましたが、彼の見たかった武器庫の時間までまだ2時間も時間があったので先にダイヤモンド庫へ。ところがここも3時間閉まっているというのでクレムリン周辺をぐるっと歩き駐車場を目指します。移動中に1人の男の人がセルゲイ達に何やら話しかけています。すると2人が手を交互に合わせ何か乗せられた後にお互い何かを言い合っています。

相手への願い事?

結局よくはわからなかったのですが、おそらく相手への願いとかを言い合ったんだと勝手に推測です。何だったんだろう??

パフォーマンス

少し車を走らせ、モスクワで有名なアルバート通りへ。
やはり観光客で賑わっています。
所々でパフォーマンスをしていて人々も集まっていました。

アルバート通り

もう昼を過ぎていたので、昼食へ。
アルバート通りの高そうな日本チックなお店へ入りました。彼のオススメだそうです。私はサラダとラテを注文したのですがこれだけで500p超えちゃいました!!ありえないくらいの物価高です。

これで1000円くらい

でもとても美味しく都会での豪遊はある意味仕方ないように感じました。都会では多少お金を掛けないと楽しめないこともあると自分に言い聞かせるしかありません。セルゲイの食べていたお寿司ももらいましたがアボカドとサーモンが丁度よく融合していて舌も胃も満足です。

寿司

食前に携帯について話をしていたのですが、安いし君には必要だよと話をされました。たしかに毎度毎度誰かに携帯を借りてかけるのも面倒だし無いよりはあったほうが断然便利です。いずれはほしいと思っていたのでこの機会に購入することに決めました。他の国でそこのSIMカードを買えばどこでも使えるので今後のためにも必要です。しかも現地人が購入を手助けしてくれる機会はそうそう無いので即決。彼らも使っているメガホーンという、ロシアではビーライン、MTCと並んで有名なショップに行くことになりました。日本では携帯を買うのに時間がかかりますがロシアはあっという間。一番安い携帯に決めていたのでセルゲイに通訳してもらい、本体とSIMカードをクレジットカードで買えば終了。たくさんある中から出来るだけ覚えやすい番号を選びました。このタイミングで携帯を買うということは今後この携帯を持っていてよかった~と思える事があるんだろうなぁと確信しています。必ず何か理由があるはずなのでそれを心待ちにしたいと思います。また何かの縁があるかもしれませんし。

携帯ゲット

携帯購入後はクレムリンへは戻らず、雀が丘の方へ移動です。ここはとても広くて個人ではなかなか行きにくいので、彼らと一緒に行けてよかったです。最初は広場のほうに行きその後展望台?に移動しました。

雀が丘

逆光
逆行で真っ黒!

運転ばかりしてもらって本当に申し訳ない。
途中道を尋ねながら到着です。
ここの展望ポイントにはかなりの人だかりができておりお土産屋さんもたくさんありました。ただ夕方でもまだ陽射しは強く体力が奪われていきます。

展望台から

お土産やさん

せっかくここまで来たのだからと急遽リフトに乗ることになりました。(本当に今日は豪遊だわ)

リフトからの景色

距離はけっこう短くあっという間に到着です。すぐ目の前にはモスクワ川があり遊覧船が行き交っていました。川の近くだからか比較的涼しいのですがやはり直射日光が当たると猛烈な暑さを感じます。登る元気もなく結局再度リフトで車のところまで戻りました。

もう時間も時間だったので宿に送ってもらうことになりました。セルゲイにレンタカーが幾らするか尋ねてみましたが自分は使ったことがないからわからない、だけど多分高いよとの事。車があれば迷いながらも自分のペースで進めるので出来たら手に入れたかったんだけども高すぎるなら手出しはできません。そう簡単にはいかないよね。しかもロシアだし。感謝の気持ちを2人に伝え、また来週にでも会う約束をしました。本当にどうもありがとう!!

セルゲイに送ってもらってから明日以降の予定を立てました。
とりあえずもう1泊してその翌日に夜行で黄金のリングのどこかの街に移動することを決め、宿にはもう1泊したいと伝えましたが明日は予約ですでに一杯との事。さてどうしよう、早速プラン変更かなぁ。

<市内>
・雀が丘の片道リフト平日100p/週末140p

<宿>昨日と同じ
Москва
・Hostel-Museum Red Star
 住所:Muranovskaya st., 4, Entrance 3, Ground Floor,
 Apartment 100 Moscow, Russia 127549
 Tel: +7 964 721 99 85
 Tel / fax: +7 495 406 41 26
 ドミ8人部屋/350p
 ドミ4人部屋/400p
 2人部屋/1部屋辺り1000p
 URL:http://hmrs.ru/index.php?option=com_content&view=article&id=61&Itemid=59
 ホットシャワー、スタッフは英語可。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。