とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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温泉でまったり休養

2011/7/13

 昨日の時点で石人は諦めたので今朝はЦэцэрлэгを出発する前にこの町の北にあるお堂とその先のボルガン山へ。 

まだ早い時間でしたが礼拝や観光に来た人々がすでに階段を登り始めていました。確か時計回りにまわるんでしたっけ?見よう見まねでやってみます。仏像は目を半開きではなくしっかり開眼した珍しいものでした。どうか私達の旅の幸運をお祈りください。

ボルガン山

他には名前もわからない寺を覗いてから今晩目的地のЦэнхэр халуун аршаан(ツェンケル温泉)に向かいます。日本を離れていれば温泉は恋しくなりますね。

Цэцэрлэгの町の南東から温泉への道が出ているようなので悪路でないことを祈りつつ進んでいきます。・・・ってやっぱり悪路です。たかだか30km弱ですが時間がかかります。いつも通り川越えがあり今回は沼越えまで!スタックしなくてよかったよ~。今日雨だったら間違いなく到着できてなかっただろうな。ただ、途中の橋付近だったり道中の花の咲き乱れが最高でした。やはりこの時期が最高です。

結局1時間半くらいで到着しましたが予想以上に早く到着してびっくり!!私達はロンプラにも地球の歩き方にも載っている日本人経営のЦэнхэр жигуур халуун аршаанで温泉に入ることにしました。ここの手前がもう昨日の雨のせいでぐっちょぐちょの沼状態に変わり果てていました。どうにか渡りましたがお願いだから明日は晴れてほしい!!スタッフの女性(おとちゃん)に温泉だけ浸かり車内で眠りたいことを伝えると理解してくれ、料金も交渉で10000Tgから8000Tgに下げてもらう事ができました。日本人だから特別にだそうです。更に翌朝も入る場合はまた8000Tg支払いが必要と言われましたが、今日1回、翌朝1回だからとお願いして無料になりました!やった~!!

先に食事を摂る予定でしたがツアー客の食事100人分を3人で作っていてまだまだ時間がかかるとの事で先に1回温泉に使ってきていいよと嬉しいお声がかかりました。3回も入れるのはうれしいなぁ。早速洗濯物をたくさん持って温泉へ行きました。シャワーからも温泉が出るので浴びているだけでつるつるになります。ちなみに硫黄泉なので最高です。露天風呂は前日の雨の影響で汚れていて掃除中だったのでこの時間は内風呂だけでしたが、もう熱くて足湯も出来ない状態。時間がたてばまだ入れるようになりましたが夜にじっくり入る事にしてとにかく日中の間に乾くように洗濯物優先で。油物で汚れたチノパンもようやく洗うことが出来て満足です。よかったよかった。

温泉後に食事を摂りましたが、メニューを見て注文できるタイプだと思ったら違っていてコースで8000Tgとのこと。まぁ高いですがサラダの量とか増やしてもらったり久々にフルーツが食べれたので満足満足。

さて、インターネットですがここでは全くダメです。
何軒かめぐりましたが全滅でした。なので今日はのんびり下書きやファイル整理でもすることにします。とか思っていたら、日本語が聞こえてきました。おとちゃんから日本人女性が5人いるとは聞いていたのですぐにピンときました。話をしてみると、とてもノリの良い女性達でとってもパワフル!!とっても元気を貰うことができました。しかも、料金が高いので夕食は手持ちのもので済まそうと思っていたのですが彼女達の夕食に羊の丸焼きが出るとかで、ぜひいらっしゃいと声をかけて頂きました。本当にいいんですか??遠慮しないでいっちゃいますよ!

みなさんで一緒に

19時まで洗濯物を乾かしたり雑用をしていたのですがちゃっかり時間に間に合うようにレストランの方に移動しました。激貧な私達を迎え入れてくれしかも羊の骨付き肉を惜しげもなく分け与えてくれたのです!!しかも、量自体が多くそれ以外にもジャガイモやピクルス、なんとカレーライスまで。カレーは特においしかったです。しかもピリ辛ですぐに身体がポカポカしてきました。相当久しぶりに食べた感があり気分は絶頂です。元々好んで食べていたのですが旅を始めて1ヶ月半以上全く口にしてこなかったので私の胃袋はご満悦。

いただきます!

更にこれだけでなく、彼女達の旅の期間の食料品や便利品、消耗品や外貨まで次から次へと頂いてしまったのです!!寄付を受けたのは初めてでとまどいましたが、本当に私達にとって重要な物ばかりで言葉では現せられないくらいの感謝で一杯です!本当にありがとうございました!!大切に使わせていただきますね!!私達もこの恩を忘れずに次にどこかで出会う誰かに返したいと思います。どんどん輪が広がっていけば素敵なことですね。

品々

さて、肝心の宿のお風呂のほうですが、食後に行くとすでにぬるくなっていたのでスタッフの女性に言うと暖かい温泉水を注入してくれました。お湯はいいのですが、男性用の露天風呂がとても近く、覗いてくる人がいるので注意。裸で入りたい場合は見られるのを諦めるか、バスタオルで隠して入るかどちらかになってしまいます。私達の時は男性が女性の家族らしく写真を撮っていたのでかなり不快感。女性風呂に男性が入ってきたこともあったのでスタッフさんに願いして出るように伝えてもらいました。やっぱり温泉は裸が基本なので水着では入りたくないです!!翌朝に期待します。朝7時に入りたいと伝えるとOKをもらえたので暖かいお湯をオーダーしておきました。楽しみだな~。

<宿>
Цэнхэр халуун аршаан
・Цэнхэр жигуур халуун аршаан
 座標N47°28.725'E101°27.457'
 元々経営されていた梅木さんは去年亡くなられ、現在は家族の方が
 跡を継がれたそうです。

<燃料>
・ДТ/1900Tg
 92/1625Tg

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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