とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Цэцэрлэг(ツェツェルレグ)へ

2011/7/12

 さて、昨日とうって変わり今朝は起きたらもうお腹がぐ~っと鳴っていました。いつも通りのようです。KT36.5℃でばっちり。疲れが溜まったのかもしれません。

出発するときにBathHouseの奥さんが使ってく?と言ってくれましたが今日は温泉の浸かる予定なので断りました。昨晩入れればよかったのですが。その時旦那さんがやってきたのが見えたのでチャンスだと思い、身振り手振りでエアフィルターのネジを外す様お願いしてみました。すると快諾してもらえ最初は力をぐ~っと入れていたのでやっぱりダメかと思いましたがその内キュッキュとスムーズに指を動かし始めました。

交換中

わぁ~やっぱり男性の力は違いますね!!私達がやっても指に食い込んで跡が残るだけでしたから。結局ネジだけでなく全てやってもらってしまいました。どうもありがとうございます!!車が喘息状態だったので本当に助かりました。いつものようにお土産袋から改名のお礼袋から一品取り出し感謝の言葉を込めて渡しました。

助かります

少し移動すると子供達が小屋のほうから水を運ぶのを目にして私達も井戸水を貰うべく小屋のほうに行きました。すると管理しているおばあさんがやってきて水のスイッチを入れてくれたので無事ペットボトルにお水を補充することができました。

給水場

この水で顔や手を洗ったり歯磨きしたり、沸かしてコーヒーにしたり重宝させていただきます。塩素が入ってないので早めに使いますね!そのおばあさんのお孫さんなのかとてもわんぱくな子供がいたので追いかけっこして遊んでみました。そんなことをしていると日本にいる姪っ子や甥っ子の事を思い出しちょっとセンチメンタルになったり。

ここの町からは舗装の準備をしている道にきり変わります。後5年後にはアスファルトになっているかもしれませんね。この道を進んでいくと左手に渓谷が見えてきました。この名をChuluutGorgeといいますがなかなかいい景色でした。海外からも現地からも観光客もちらほら来ているようです。ここからもう少し東に行った所からも渓谷が良く見えるのでお勧めです。わだちはありませんが。

渓谷

外は27度なのでさすがに暑いです。車とすれ違うと砂埃が飛ぶので窓を閉めるともうあっちあちで大変な事になります。東側の渓谷を過ぎるとあれっ?もしかしてアスファルトではありませんか!!もうチメグの旦那さんが言っていたUBから500km?ガーミンで調べるとUBまでここから約600kmちょいありました。このままアスファルトが続いてくれれば距離が稼げるのでありがたいんだけどな。

すぐГагнуурの村に到着したのでここでお昼休憩。
この後もアスファルトが続いているようなので路肩に停めてタイヤの空気を入れることにしました。モンゴルですでに2回も空気を抜いているので圧を上げるのに大分時間がかかります。すぐにコンプレッサー自体が熱くなるので休み休み使っていたのですが、急に音が空回りしたので停止しました。その後冷やしていましたがなかなか元の音には戻らず。あれっ?壊れた??

全てのタイヤの空気圧がバラバラでこれはまずいなぁ。
しばらくあくせくしていたら近くのゲルから若い男性がやってきました。モンゴル人ですが韓国語が話せます。(といっても、私達はわずかな韓国語しか話せませんが)事情を説明していると徐々に人が集まってきて、その内自転車の空気入れなんぞやってきました。えっ?これで空気が入ったりするの??空気をいれるには空気口を押しながら入れなければならないので針金を適当に折って空気入れのゴムに入れ込みました。それで1人が針金で空気口を押しながらゴムで空気が漏れないように押さえ、その間にもう1人がシュコシュコ空気を入れていきます。途中途中圧を調べていきますが、当たり前ですがどんどん圧が減っていきます。入れる量よりも空気漏れの量の方が明らかに多いので当たり前なんですけども。その内このタイヤはパンクしているのなんだのとゼスチャーで言われましたがコンプレッサーで一時圧が3.0まで上がっていたのでそれはないと思うんだけど。空気入れで入れてから2.0まで下がってしまったので入れ方に問題があるように思うのですが。

空気入れ中

結局予備で持っていたタイヤに付け替えてもらい先に進むことになりました。どうも長い時間ありがとうございました。

ところが少し進んだ先から未舗装路に変わってしまったのです。え~、これだったら空気圧入れなかったのに・・・。しかも深めの川越えまであり。

バイカーの川越え

お兄さん達は660kmはアスファルトだと言っていたのですが、やはりЦэцэрлэгの町まで行かないとだめなのかなぁ。大分進んだところでようやくアスファルトに変わりましたがなぜか町のぎりぎりで再度未舗装路に変わってしまいました。何故に?

道路はいつの間にかA0603からA23に変わっていました。
町の手前に人の群れを発見したので行ってみると飲み水の給水場がありました。特に料金等もないので自前のコップに入れてたらふく飲むことにしましたが水が冷たすぎて身体が冷える~。ちなみにここから町に行くには500Tg徴収されます。何故?何のお金?
※後日現地人から話を聞きましたがForアスファルトと笑いながら答えていました。安いからいいんですけどもね。

町のレストランで夕食を食べましたがもう羊の肉は限界だったので高めの牛肉にしました。しかし、肉自体が限界だったようですぐ気分が悪くなってしまいました。そういえば日本では毎日肉食べてなかったし。モンゴルに来てから毎食どこでも羊の肉に絡んだ料理しかでないので牛だったらいけると思ったんだけどな。野菜も殆どないし後2週間どうしよう。ロシアが恋しい。

<宿>
Цэцэрлэг
・Hotel NARAN前の駐車場
 座標N47°28.725'E101°27.457'

<水汲み場>
・ツェツェルレグの町の西
 座標N47°28.944'E101°25.382'標高1789m

<ChuluutGorge>
・座標N48°08.271'E100°16.482'標高1885m

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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