とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

2011/7/4(ロシアからの続き)

ロシア側は舗装道路だったけどモンゴル側がかなりのダートでした。ぼっこぼこの道を進むとその内モンゴル側のイミグレに到着。

7.4早速ダート

7.4超寒い

ここでもすぐ入れるわけではなく、小屋にドキュメント等もって行っていきそこから待ちぼうけです。ここで車の入国手数料のようなものを100p請求されましたがイギリス人旅行者に幾らだったら教えてもらい値切って50pにしてもらいました。やった~。イギリス人旅行者達は2台の車で来ていましたが、1台はアンビュランスで驚き!!一体幾らしたの??でもボランティアで来ている感じだったので寄付金等はあったのかもしれません。ウェブサイトも車に書かれていました。

7.4アンビュランス

イミグレには2台ずつしか中に入れないので順番を待ちます。
そういう意味でも朝から並んだほうがいいということですね。
中に入ると車内の荷物チェックがあり、サイドから見えた奥に入っているダンボールを開けれとかなんとか言われます(まりちゃんの旅の荷物)。荷物がぎゅうぎゅうなので不可能とゼスチャーするも見せろの一点張りです。しぶしぶ外の荷物から出そうとすると、あまりの荷物で無理だとわかったのかもういいとの事。よかった~。その後は室内に入り入国スタンプと車の書類処理、レートは悪いですがもう時間も時間なので両替をすることにしました。日本円は受け付けないとの事で1000ルーブルだけ両替。ルーブル以外はドルが可能でしたが、バッドレートの時のドルなのでもったいなくて替えたくないのです。

1000pが40000Tg(トゥグリク)に変身しました。
その後はチェックポイントがありつつ未舗装路を進み今度は保険の購入。1ヶ月分で1170pしました。Tgでの支払いも可能でしたが計算するとルーブルの方が断然よかったのでルーブルでの支払いです。

結局国境をでれたのは17:10、ここЦагаанから約85km離れたОлгий(オルギー)まで移動しなければ。早速ガーミンでオルギーの町までセットしましたが早速モンゴルの洗礼を受けてしまいました。ナビの指示する道がないのです。しかも何股にも分かれていて一体どの道を行けばいいのやらさっぱりです。もう道と呼べるものはなく若干のわだちを頼りにナビの方角の方に進みました。

暫く走ると目の前に1人の男性がいて声をかけてきます。この先の道は通行止めだから迂回する道で行きなさいとのこと。怪しそうでしたが仕事でやっているともいいチップとか何も言わないので信じてみることにしました。暫く話を聞いてさぁ出発というときに「10$」と手を出してきました。やっぱりか~!

すぐに断るとタバコの仕草をしてきましたが私たちは誰も吸わないので断り出発。指示された通りに進みましたが道がありすぎて結局迷子になりつつガーミンで位置を確認しながらA305らしき道を南下していきました。

7.4広大な大地

本当に道が悪くガタガタがジャンプかという感じ。
あれ?ここてロシアでしたっけ?
道は最悪ですが、途中羊やらくだを見れたのでまぁ帳消しにしておきます。それにしてもオフロードの大会に出場しているかのような錯覚すら覚えます。

7.4やばすぎ

結局Олгийについたのは外が真っ暗になってからでした。アスファルトになったのは33kmからでした。とほほです。

7.4らくだ

7.4早速羊

お腹が空いたよ~、そして激さむ!モンゴル1日目にして今後の事が不安になってしまいます。どこも真っ暗でお店はたいてい閉まっています。銀行どころではありません。両替しておいて良かった。

結局光を頼りにアイリッシュパブ&レストランに到着。
若者達が次々と入店していってるので私とりかちゃんとで初モンゴルの夕食を楽しむことにしました。物価的にはロシアより断然安いです。キリル文字はロシアと同じですが、それ以外は全く違う言語なのでメニューを見てもさっぱりです。読めはしても今までと勝手が違います。ありがとうって言葉さえしりません。

結局ガイドブックの写真を見せてどれがあるかを確認してから注文しました。私はギョーザスープを頼みましたがこれが辺りでラム肉使用でした。しかもロシアと違いラム独特の味がします。ウイグル自治区で食べたラム肉と同じ味がする。ロシアのラム肉はさっぱりしていて全く臭みがありませんでした。

胃も満足したところで今晩の宿探し。
レストランのスタッフにホテルの場所を聞き、勝手に道路を挟んだ正前に駐車をし眠ることにしました。風邪をひかないようにダウンジャケットやブランケットも使って寝ることにします。

<モンゴルの車両保険>
・1ヶ月分・・・1170p

<宿>
Олгий
・ホテルБастауの正面の駐車場
 座標N48°58.060'E089°58.037'
 聞けばトイレは貸してもらえるが水が流れない。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper