とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックパッカーデビューでおろおろ(9)

 2008/2/20 <シェムリアプ/カンボジア>

 朝、5時20分に宿を出発してトゥクトゥクでアンコールワットへ。
外は未だ暗くてアンコールワットについても歩く先が見えにくく
ペンライトを使ってどうにか先に進んだ。
正面にうっすらアンコール遺跡が見えてきたけどまだまだわからない。
もう少し明るくなるには時間がかかりそうだ。
人がかたまっている場所でひたすら待つ。
みんながいるということはここがビューポイントなんだろうな。

うっすら
うっすら

大分明るくなったけどまだまだ朝日は遠い。

夜明け

そして・・・・
ようやくご対面できた。太陽の光が目にしみる!

朝日

アンコールワット
アンコールワット

朝日があがるのを見届けてから朝食を摂りに宿に戻った。
7時半に宿に到着してご飯を食べた後
8時半に再度アンコール遺跡に向けてトゥクトゥクは走り出した。
最初に向かったのはアンコール・トム。
南門を通りまずはバイヨンへ。

南門

バイヨン

レリーフが細かくて素敵だった。昔の人の技術もすごい。

レリーフ

今みたいに道具もそうないはずなのに。
日差しにまけず遺跡を練り歩いた。

バイヨンはジャヤバルマン7世が12世紀末に建てた仏教寺院。
発見当初はシヴァ神の浮き彫りが施されていたことで
ヒンドゥー教寺院だと考えられていたそうだ。

ピミアナカスは10~11世紀に建てられたヒンドゥー教寺院で
複数の王の手で作られた遺跡。「空中の宮殿」という意味があるんだって。

ピミアナカス

プリア・パリライは瓦礫と化しているので足場が悪かった。
ライ王のテラスはジャヤバルマン7世が
ライ病で亡くなった王を弔う為に作られたらしい。

プリア・パリライ

象のテラスもジャヤバルマン7世によって建てられたんだって。
力のあった王みたい。

象のテラス

タ・プロムもジァヤバルマン7世作!恐るべしジャヤバルマン7世

タ・プロム

バンテアイは「砦」、クディ「僧房」という意味。
敷地にはたくさんの僧が住んでいたらしく巡礼地でもあったそう。
そしてやっぱりジャヤバルマン7世作。
クメール帝国が衰退し始めた時らしく迫力にかけている。

バンテアイ・クディ

ここまで駆け抜けて見たせいでどれがどれか・・・自信ないっ。
でも個人的にはアンコール・トムはまた行きたい所♪
プラサット・クラヴァンは修復されまくってて悲しい遺跡だった。

プラサット・クラヴァン

そして・・・今日のメイン再度「アンコール・ワット」へ

アンコールワット

遺跡内にはガイドをつけた観光客だらけだったから耳をそばだてて
近くで一緒に聞きながら見て回った♪

レリーフ

ワット自体はトムよりも規模は小さいので
廻るのにそこまで時間は要さなかったけどやはり暑さで参りそうになった。
中心部まで来たときには大分疲労がきていた。
アンコールの最上部に登れなくなってるというのは聞いていたけどこ
こまで来たなら登りたかった。
残念残念。ロープが張ってあって誰一人先には進めなかった。

今はもう登れない

そのうち登りやすい階段ができたら登れるようになるのかもしれないね。
そのときにまた来ようと思う。

アンコールワット

時間は少し早いけど、帰路へ。
TAKEOまでトゥクトゥクで揺られた。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。