とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

つかの間の南ドイツ・ザルツブルグ(4)

 2007/10/21~27

■5日目■

 5日目の朝、やっぱり野菜がないビュッフェをムシャムシャ。。。
ここにきてからウエストがきつくなってきたような感じなんですけど。。。
理由はやっぱチョコ・・・かな
甘くておいしいんだよね~、いくらでもたべれちゃうよね。
もうチョコっ腹

今日の最終目的地はついにフランクフルト。
ローテンブルグの駅からレジデンツのあるヴュルツブルグへ乗り継ぎで向かう。

ビュルツブルクへの列車
ビュルツブルクへ

ヴュルツブルグはワーグナーに住んでいたアパートが
今でも残っていた。

ワーグナーの居住地
ワーグナーの居住地

街は全体的にはお洒落。。
色使いがカラフル。

最初にマリエンベルク要塞に近くまで路面電車で行ったんだけど物価高すぎ
片道400円ちょっとしたよ~。

マイン川とマリエンベルク要塞
 
結局そこからレジデンツまでは歩いたんだけどね。
レジデンツは金と鏡でできたお部屋が有名らしいけど
ツアーに参加しないと入れないらしかった。
その部屋には入れなかったけどけっこう楽しめたかな。
でもノイシュヴァンシュタイン城にくらべると
チョットそこまでだったけど・・・

レジデンツ
レジデンツ

ホーフ庭園
ホーフ庭園

ホーフ庭園からみたレジデンツ
ホーフ庭園からみたレジデンツ

同じ敷地内にあるホーフ教会は素敵だった~

ホーフ教会
ホーフ教会

私は今回名所ではないがぜひ行ってみたい場所があった。
それは「エーベルバッハ」!!知る人ぞ知る場所!!!
「エロイカより愛をこめて」という漫画に登場する
少佐と同じ名前なのですよ
ちなみに舞台はエーベルバッハではなくボンなんだけど
せっかく来たなら寄ってみたい場所だった。
だけどここから散々な目にあうなんて思いもよらなかった。

エーベルバッハに向かうべく私たちは、とある駅で列車を待っていた。。。
すると駅員さんに声をかけられどこに行きたいんだ?と尋ねられ
目的地をいうと着いてきて・・・
みたいなニュアンスのことを言ってきた。(多分)

とにかくついていくとバスが1台停まっていた。
聞くとエーベルバッハに行くにはこれにのれと行ってるようだった。
しかしドイツ語なまりが強く正直ほとんど聞き取れてなかったが
とりあえず乗ることにした。
ど~にでもなれ~、はっは~。

どうやらストがあって私たちがのる予定だった電車は
いくら待ってもこないらしかった。
同乗者の現地人のヘルプもあって
エーベルバッハの近くでおろしてもらうことができた。
そしてその駅で待つこと数分後に電車が到着。
無事エーベルバッハに到着♪

記念に

エーベルバッハ駅
エーベルバッハ駅

私は昔聞いたうわさで
ここのツーリングオフィスに
青池保子の少佐のイラストがあるという言葉を信じて道に迷いながら、
そして英語のほぼ通じない現地人にコンタクトをとりながら無事到着した。。

しかしそれらしきのがない!!
ガーン・・・ガーン・・・ガーン・・・

軽くショック受けながら次の目的のハイデルベルグへ・・・
大学の町といわれているところなので学生でにぎわっているのかな?
暗くなるまでに着かなくっちゃ

中央駅から旧市街は離れているため路面電車に乗って旧市街へと向かった。
大分日が落ちてきていたがハイデルベルグ城は
ライトアップされていたため幻想的に見えた。
でもデジカメで暗闇撮影はなかなか難しく何度も撮ってやっと成功。

ハイデルベルク城
ハイデルベルク城

あやしげなオブジェ
あやしげなオブジェ

行きはキセルだが帰りはちゃんと料金はらって乗車
中央駅からフランクフルトへの電車を待つ・・・
そして待つこと30分以上???
あれっ??電車は?
窓口に問い合わせて指定された電車に今度は乗るが電車の電気も消え
他の乗客もきょろきょろしはじめた・・おかしいなぁ

もしかして。。

もしかして??

やっぱりスト??またですか~

結局どれだけまったのかな?やっぱりついてないんだって・・
おなかすいてようやく白ソーセージ見つけて残り2つをかいしめたのに
買った瞬間に袋の反対側をもっておとしてしまったり・・・今日は厄日かな

白ソーセージ

ようやくフランク行きの快速列車に乗車。
今日はつかれはててもうぐったり目がつぶれて開けれない~

っていつの間にかフランクに到着。
やたー、後はホテル探してシャワー入って眠るだけ


。。。。。。。。。。。。。?????!!!!! えっ?
ない!ないない!

私のショルダーバッグがないよぉ~

駅の出口あたりで気がついた。
顔が真っ青になるってこの事だよ
ダッシュでプラットホームへと走った。
ここ数年走ってなかったけど全力疾走
私が乗ってた電車がまだいた!!だけどドアがあかない!ヴヴ・・
近くの駅員さんにショルダーバッグのことを無我夢中で伝えたが
案内所で言ってとそっけなく言われる。

案内所に急いで順番を待った。
まさかこんなボンミスをするなんて夢にも思わなかった。
やっぱり厄日だぁ。
危機管理ができてないわ。
結局スタッフに詳細を説明したらその列車は夜中に室内清掃だから
明日の朝また来てといわれとぼとぼしながらホテルについた。

脱力感があったがどうにかしなきゃって思いてっちゃんに携帯借りて
まず日本からもってきてた携帯を一時的にとめた。
その後で日本領事館に電話をし、
もしパスポートはなかった場合どうするべきか聞いた。

ショックだったがまぁどうにかなるかなぁとか
考えている自分もどこかにいたような感じがする。
今だから言えるのかもしれないけども。
シャワー浴びて横になったらいつの間にか意識が消えていた

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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