とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Wadi Bani Khalid

 キャンプの朝はいつも早い、静かだけど朝日で自然に目が覚めます。時計を見るとまだ5時すぎ。だけどいったん外に出るともうそのままコーヒータイムに突入なので自然に早い出発になります。

太陽の日差しが強くなる前に朝食のオムレツを食べエアーマットとテントをたたみ今日の予定である渓谷、Wadi Bani Khalidへ向かう事にしました。途中Surという大きめの町があるので、寄ってスーパーマーケットに行こうという話になり今晩用にチキンと卵、後は野菜を買いました。大き目のスーパーってなぜかそれだけで安心してしまいます。新鮮かどうかわからないのにかってな思い込みですね。

渓谷へは地図で見ると近いのですが実際には山がそびえたっており直線ルートがないため大分迂回しなければなりません。Surまで行ってそこから南西にむけて進路を変更しました。その後23号線にそって西方面に行くことになります。そこから30Km程走ると茶色い看板がみえてくるので私達はMoqul caveにむけて移動しました。調べた情報によるとそのケーブが渓谷内にあるらしい。

道中レストランを発見したので停車し休憩がてらカレーランチを撮る事に。よくみると周りは白人だらけ。観光地ですからね。オーダーした後にふと気がついたのですが車に放置していたカメラ。早速撮りにいったのですが陽射しで相当ヒートアップしていてあつあつです。バッテリーを入れ恐る恐る電源を入れてみると、、、。


動いた!!


そうなんです、作動したのです。写真も普通にとれました。水没しても意外といけるリコーのカメラ。まだまだ私の相方でいてくれるという事ですね、本当にほっとしました。

食後に運転を開始してしばらく先をいくことになりますがようやく駐車場に到着。なんとそれが駐車場は水びだし。渓谷からの水が流れてきています。私の中でのオマーンのイメージって枯渇した大地、砂漠だったのですが全くもって違います。もちろん砂漠はあるのですが、オアシスもあります。

駐車場からでて歩くとすぐプール状になっていて家族連れが泳いでいたりします。正直Wadi Shabの感動の方が強くここではそこまでの感動はありませんでした。でもエメラルドグリーンで美しいです。ただ前回のように長いルートを歩いての方が、ここまで来た!!感があってよかったんだと思います。わがままだな!!

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ここからケーブに向けて歩いているとケーブに行きたいのかとガイドらしき人が声をかけて来ました。中は危ないから連れて行ってくれるというのですが、後で膨大な金額を請求されそうだったのでやめておきました。そのまま先に進みようやくケーブに到着。

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入口はとっても狭くしゃがんでもまだ頭をぶつけるくらいです。このときくらいでしょうか、身長が小さくて良かったと思ったのって。パトリックは180cmを超えているのでとてもつらそうでした。ある程度仲間で行くと立ち上がれるくらいになるのですが、進めば進むほどサウナ状態になってきます。暑いし息が出来ない。そしてトーチがないと何も見えません。本当に真っ暗です。

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ある程度までいったのですが、全くもって行き先が分からずここで迷子になる前にあきらめて戻る事にしました。戻る途中で他のドイツ人の夫婦の旦那さんが来たのでトーチを彼に貸し私達は外で待つことに。そうしている間に例のガイドが来て案内してあげるといいますが、値段を一切いいません。でもやっぱりいいよ、とはなしていると今度はイギリス人のカップルが来たのですが自分達はお金を一切持っていない。なので自分たちで行くのでついてこなくてもいいといいますが、そのガイドはついていっていました。

私達はどうするか考えたのですが、やはり冒険心が出てきてついていくことに。行きついた先は私達が先程までいた場所でした。そこから腹ばいになって先に進んだ先に微妙に見える川の事を滝だと言っていたみたいです。正直川にしか見えずこれだったら別に見なくてもと思ってしまうくらい。2箇所見せてもらったのですが、どちらも川でした。洞窟から出るとガイドのボスのような人が来ていて彼らはお金の事で言い合っているようでした。

イギリス人はありがとうといいすぐその場を立ち去り私達もその後を追っていったのですが、彼らは後をついてきました。まあそうですよね。しばらく体と服の汚れもとるために小さめの自然の川のプールで休んだのですがガイドはその先で待っていて何か忘れてない?と声をかけて来ました。私達は1リアルだけ支払ってその場を去りましたが、出来れば最初にいくらか言ってほしいものです。でもそれだけで済んで良かったと正直ホッとしました。

誰かの情報でここでキャンプが出来ると書いてあったのですが、正直無理だと思います。荷物を運ばなくていいならいいのですが、水ボトル等やBBQセットも駐車場から運ぶとなると結構大変。なので今日はNizwa辺りでホテルに泊まることにして明日キャンプする事に決めました。そうときまれば早速運転開始です。

夕日に向かって運転し、Izkiで虫さされ用にカユミ止めを薬局で購入しその後ある程度暗くなってからNizwaに入りました。ここからホテル探しが始まったのですが高いホテルしかない!!ゲストハウスと書いてあっても高く予想の倍額だったりします。しまいにはホテルのフロントにウヨウヨいた蚊に刺されまくる始末。いくつかホテルで聞いて一番安かった(それでも高い)ゲストハウス的な所で泊まる事にしましたがそれでも1人40ユーロくらいは支払うことになりました。

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今晩バーベキュー予定だったのでチキンを購入しましたが、鳥から大分血液が出てきていてしかも常温放置だったのでもったいないですがホテルに捨てて行くことにしました。明日はキャンプですが、明後日は最後なのでホテル泊になります。インターネットがつながらない可能性があるので今晩のうちにUAEのスヌーピーアイランド近くのホテルを予約しました。帰国までもう時間がないんだと思うとさみしくなります。

<ホテル>
Nizwa
Majan guest house L.L.C.
address: Firq round about to Nizwa, 611
1泊30リアル朝食付きだが正直自分で買って食べたほうが良いものを食べれる。
インターネットあり
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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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