とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Sink hole と Wadi Shab

 本日からまたキャンプ生活が始まります。予定では今日、明日キャンプで明後日がホテルですがまだ予約も何もしていないのでどうなる事か。最終日は整理整頓もかねてホテルに泊まるという事は決まってますが、こちらも場所はまだ決まってません。

渓谷を巡りたいと思っていたのですが、はっきりした計画はまだたっておらず行きながら決める事にしました。まずはスーパーでキャンプ用品や食料の買い出しと思ったのですが、2人して相当な方向音痴なので間違った道を行ってしまい大きなスーパーを逃してしまいました。どこにでもスーパーはあるでしょという結論に至りそのまま突っ走る事になったのですが、こちらは後悔する事になります。皆さん、大きなスーパーはどこにでもないのであるうちに購入してくださいね!!

今日はWadi Shabという渓谷に行く予定ですが、道中にBimmahのsink holeがあるのでそこにも立ち寄る予定です。ちなみにWadiは渓谷という意味です。Muscatからメイン道路をSur方面にむけて走っていきます。そうするとBimmahという地名が出てくるのでそこから入っていきSink hole目指していくのですが、正直分かりにくい。車がたくさん泊まっているようなフェンスで囲われているキャンプ場みたいな所の中にあるので注意です。



駐車して中に入っていくと休憩所みたいな所がいくつかあってその先にあります。そんなの作らずに自然で残しておいてほしいなというのが正直な気持ちです。ただ、Sink hole自体は美しいです。日陰が無いのでそこまで時間を費やせる場所ではありませんが。

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泳いで奥の方に行くと、縄があってそこから少し上れるようになっています。そこからジャンプしている人が何人かいましたが、私は基本泳げないので足がつく場所にいました。ドクターフィッシュがいるのでもしかしたら足をつんつんされるかもしれません。

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ここでしばらく水に入ってから渓谷に向けて移動しました。道中はヤギを見る確率が本当に高いです。どこにでもいます。私たちは今晩Fin beachで泊まる予定にしているので、Wadi Shabより手前にあるFinから5kmほどダートを進んだところにあるビーチを下見してから渓谷のあるTiwiに移動しました。Tiwiは村で小さな商店が1件、観光客用のレストランが2-3件ほどの小さなところです。大きなスーパーは一向に見当たらず、バーベキューが質素になることが決定しました。お昼ご飯にカレーをいただいてから渓谷に向けて出発です。

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渓谷を歩くには対岸に渡らなければいけません。なのでここで往復ボート代1リアルを支払い小さなボートで連れて行ってもらいました。このボートはぼろ儲けですよね。観光客はいやでも支払いますもん。将来的に値上がりは絶対にすると思います。

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対岸に到着

対岸についてすぐにトイレがあるのですが、水が出ず汚物があふれかえっています。ちなみにWadi Shabは水着必須です。対岸についたらひたすら道に沿って歩くのですが最初は畑のようなところを歩いていきます。そうするときれいな水が所々に見えてくるのでそのまま赤の矢印にそって先に進みます。場所によっては滑りやすいので気をつけて歩いてください。こちらの渓谷はあまり小さな子供向けではないと思います。自分で歩ける子供だったら大丈夫だと思います。

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渓谷を歩いているので景色はダイナミックです。日陰がしばらくはないので陽射しで肌が痛くなります。更に歩くとどんどん川が深くなってきました。

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川の水はとってもきれいでエメラルドグリーンです。ここまでの物を予想していなかったのでしょっちゅう写真を撮る為に立ち止まり時間がかかります。

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陽射しで体力が奪われやすいので、途中休み休み先に進みます。

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休憩中

ある程度のところまで行くと下の写真のポイントに行き着きます。実はここが重要な場所で私たちは最初間違えて右手の丘を先に先に進みました。ですがどんどん高台に上がっていき下の方から声が響いてくるのですがいっこうにたどり着けず最終的にはもう上り下り出来るような場所ではなくなりました。さすがにこれは違うでしょとなり先ほどの写真のところまで戻りました。

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実はここ、右手の丘では無く、この川を泳いで先に行かなくてはならないのです。最初の川はそこまで深くないのですが2つめの川は足が届かないくらい深くなります。なので泳げなければきついです。私は泳げないのでどうしたかというとパトリックの持ってきた防水バッグを浮き袋にして更にそれを引っ張ってもらって先に進ませてもらいました。

行き着いた先は行き止まりに見えるのですが、よく見ると岩が2枚重なっていてその間に頭が出せるくらいの空間がありその先からごーっという音が聞こえてきます。そこを行くのがおそらく正解。私1人だと怖いし泳げないしで行けてなかったでしょうが、パトリックが連れて行ってくれるというので今度は肩につかまり引っ張っていってもらいました。彼曰く川の流れが強く本当に最後はきつかったそうです。

さて、岩の狭い空間の先には何があったでしょうか?想像つきますよね。滝です。目の前に滝が現れるので正直顔にしぶきがかかり呼吸をするのがきついくらい。そして流れが強いので長い間はその場にいれずすぐ元の道を戻りました。流れのおかげで戻りは早くあっという間に洞窟を抜けました。行けば納得だと思うのですが、写真を撮れるような状態ではありません。

そして水から上がったときにバッグが重くなっている事に気がつきました。嫌な予感がして空けるとみ、、、水が出てきたのです。防水バッグなのに水が、、、。おそらく私がしがみつき重力をかけその影響でバッグの口が緩んだんだと思います。その中にはカメラが入っていたのです。おそるおそる電源を入れたのですがカメラのレンズが出たり入ったりを繰り返し正常な動作をしてくれません。レンズが引っ込まないので引っ込んだ瞬間にバッテリーを取り出し強制終了させました。

気分は落ち込みましたがとりあえずメモリーが残っている事を願います。落胆していても何か変化あるわけではないので、しばらくはパトリックの防水機能付き携帯で写真を撮る事にしてキャンプの時間も考え足早に戻る事にしました。結局Wadi Shabに滞在した時間は3時間です。調べていた情報では2時間で十分だと書いてありましたが写真量にもよりますね。

いつもキャンプ開始が遅くなるので今日こそは早めに!!と思っていたのですがやっぱりいつもと同じように遅い開始です。まずはTiwiの小さなスーパーで卵、野菜、チキンなどを買いその際に木も探したのですがそれは見当たらずいくつか練り歩きましたがショップは見当たりませんでした。なので道中に枝を見つけては車を停め広いながらFinのビーチに向かいます。

Finからひたすらダートを運転してようやくそれらしい所を発見しました。前回スタックしたので今回はビーチまであえていかず、手前の石のところでキャンプすることにしました。そうするとキャンプファイヤーの石にもこまらないわけです。

この場所は虫が多い。インセクトだけだと思って油断していたのですが、途中でカユミを覚えてすぐに虫除けスプレーをしました。バーベキューついでにクスクスも作ったのですが、ちょっと火力が弱かったのか微妙な味になりました。今までキャンプ未経験の私ですが、教えてもらいながら少しずつキャンプ生活にもなれてきました。こうなるとどんどん楽しくなってきますね。これでシャワーがあれば最高なのですが、今のところ水場が全くないので5Lとかの水ボトルをいくつか持ち運んでどうにかしのいでます。

ちなみにですが、カメラは光が点滅するだけでレンズすら動かなくなりました。とりあえずメモリーとバッテリーを出して乾かしてみます。

<キャンプ>
Fin beach
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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