とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

カウチサーフィン良し悪し

 カウチサーフィンを始めてすでに2か月ですが、結構な濃厚な日々を送っています。ただ最近びっくりするような出来事があったので、経験として書いておきます。

最近バンコクで爆発事件がありました。その時私はオーストリア人のカップルをホストしていてその後にフランス人男性をホスト予定にしていました。突如カウチサーフィンアカウントに急ではあるけどバンコクにいて身の危険を感じているから日本に急遽来る事にしたので泊めて欲しいとドイツ人の男性からリクエスト来たのです。今まで2組のゲストを同時にホストした事があったのでオーストリア人カップルの了解を得てそのドイツ人の男性をホストする事にしました。

ですが、そのドイツ人が来て翌日にワインが2本空になっていたりラーメンも消え、シャンプーも一気に大きなボトルの半分が消えました。基本的には自由に使っていいといっていますが、シャンプーは自分の使っているボトルが後少しだったのですが、まだ空では無かったので新たなのは脱衣所ミラーの後ろに置いたままで出してはいませんでした。ですが勝手に出されていて半分きえているじゃないですか、最初目を疑いました。それに基本的にゲストはシャンプー持ってくるので何も言ってなかったのです。不可解な事が1日で起き、翌日には何故かドイツ人が私と距離をつめようと何かと寄ってくる。

オーストリア人カップルが次の日には去ったのですが、フランス人のゲストがすぐに来るので問題視していませんでした。ですが、急に怒りだし何故今晩が最後の日なのに邪魔なフランス人なんてホストするんだと言い出しました。いやいや、君がリクエストを出したのって後からですよね?そして勝手に嫉妬しだして怒られる筋合いも無い。フランス人の男の子がきてから機嫌も悪く急にしゃべらなくなるわ、その子を追い出せといったり大丈夫?あなたは私の彼氏ではないでしょ?とびっくりするような言動。

フランス人の子にお家の説明をちゃんと出来なかったので朝に置き手紙をしたのですが、メールが入ってきて他の男に手紙を書くだなんて信じられない!どれだけビッチなんだと手紙の写真つきで何十件も送られてきたのです。この人は本当にやばいとおもったのですが、私が仕事の内にもう空港に向けて去っているはずなので問題はないと、たかをくくっていました。

ですが、家に戻ってびっくり。部屋の至る所から手紙が出てきたのです。キッチンのボールとボールの間、脱衣所、私のプライベートボックス、枕の下、ラックの上、そして極め付けにクローゼットの下着のボックスの中からも!!寒気しかありません。

その後、メール越しにはっきりお断りしたのですが、それから更なる悪夢が始まりました。数え切れないほどの汚い言葉が書かれたメールが届き、お前は男と遊ぶためにカウチサーフィンをしている等も書かれました。無視していると愛してるというメールが届き、こちらはそうでないとメールすると同じような罵るメールが数多く届きます。更にはカウチサーフィンというサイトに嫉妬をし、なんで俺にメールをする3分前にカウチサーフィンにログインしているんだと人の行動を細かにチェックしているではないですか。

無視していると今度はカウチの私のプロフィールにネガティブをつけこの女は・・・と好き勝手書く始末。更には怒りが収まらないのか別のアカウントを作りそこからも私のプロフィールにネガティブをつけました。正直別のアカウントを作り直そうと思ったのですが、私は2012年からメンバーで全てのリファレンスが消えてしまうのを避けたいという想いもありました。それにどうせ新たなモノを作ってももし見つけられたら同じようなリファレンスを残されるだけで解決はできません。

カウチサーフィンの運営チームにレポートしましたが、ネガティブリファレンスは消えないと言われました。ですが彼の私に送った死ねばいいのにとか、自分が出来る限り私を傷めつけてやると言ったメールを写真にとり送ると、ハラスメントとして受領してくれたようです。それで彼のつくった2つ目のアカウントを削除してくれました。

ですがその前にちゃんと向き合わないとと思い、一度時間をかけてスカイプで奴と話をしたのです。私が何を言ってもなかなかあきらめてくれず、決して諦めないと言われたました。ですが頑としてこちらも譲らず、正直怖いと思っている相手と恋愛なんてありえないと言う話もしました。彼の中で勝手に話がすすんでいて現在日本での仕事を探しているとも言われましたが、それは本当に迷惑でしかなく、来ないでほしいとはっきり言いました。その数時間後にはネガティブリファレンスは消されていましたが、未だに向こうはログインをしているので私が男性をホストしてないかチェックしている気がします。思い込みだったらいいのですが。

カウチサーフィンからはすでにネガティブは消されているのでアカウントを消す以外は何もできないと言われましたが、とにかく今後向こうからまた同じような事があればレポートするのみです。

このような事は本当にまれですが、人対人なのでありえなくはありません。ちなみにこの彼はリファレンスを1つも持っていませんでした。今後私の様な被害者が出ない事を祈ります。
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テーマ:日常生活:日本 - ジャンル:海外情報

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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