とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

雪の大谷

 生まれてから一度も地元の立山、雪の大谷に行った事がありませんでした。毎年いつか行きたいとは思っていましたが、結局行かず仕舞いという循環を断ち切ろうと思い元同僚を誘い出かけてきました。

富山側から行く方法としてはアルペン村まで車で行きそこからバスで室堂まで行く方法(多分)、そして私達が選んだ行き方は立山駅まで行きそこからケーブルカーで美女平まで、そしてバスで室堂まで行く方法です。

今日はまだGW前の平日だったのでそこまで人が居ない事を期待して出かけました。ただ実際に立山駅に行くと結構人が居て(特に海外からの団体客)びっくりしましたがチケットセンターのおばちゃんからは普通だったらここに列が出来るくらいだから今日は混んでないよとの事。明日は休日なので間違いなく混む事でしょう。

立山駅から室堂への往復チケットは4310円でした。こちらはケーブルとバスが込みです。ケーブルは10分おきに出ている様でそんなに待たずに出発しました。道中火山が噴火した際に出来た火山石が集まっている場所があります。とにかく日本人が1割くらいしかおらず、台湾人、韓国人がほぼ占めていて西洋人は数えるくらい。まぁ富山空港に乗りいれている国から来やすいでしょうがそれにしてもロシア人は居なかったように思います。フランス語は聞こえはしましたがね。

美女平からはバスで室堂に向かいますがバスは40分~50分に1本なので逃すと結構待つ事になります。ほとんどの人が途中下車はせず室堂まで行く様子。行きのバスは団体と個人客が分けられそれぞれ時間差で出発しました。

最初は雪が少なかったのですが徐々に増えてきました。ですがバスの高さが高い事で想像以上には積雪は多くなく感じます。室堂直前位で急に積雪が多くなりました。おそらくこの辺りが一番雪深いのだと思います。

ロッジのような所で降ろされそこから400m歩く形になります。メインの道と雪の道があり私達はまずはメイン道路から歩きました。とにかく人だらけ。雪は高いのですが道路が広いのでわーすごい高いという感じがしません。ですが写真を見るとやっぱり高いなと思います。

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ここが一番高いらしい

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ロッジの上から

メイン通りを戻りロッジで昼食を食べました。とにかく陽射しが強くサングラス、日焼け止めクリームは必須です。私は鼻の頭だけ真っ赤になりました。

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食後はロッジ周辺を歩きその後今度は雪の道から雪の大谷を歩く事にしました。

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ロッジ周辺の回廊

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道の雪はシャーベット状になっているのでちょっと歩きにくいのですがスニーカーで問題なし。

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ミニ雪だるまを作りましたが表情に覇気がない。

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2度も歩いたら結構疲れたのでバスを待ち戻る事にしました。戻りも個人客と団体客にわかれて並びましたが、乗車は一緒でした。道中に称名滝も見えますが結構遠くに見えます。今年は雪崩のせいでまだ駐車場からの遊歩道が通過禁止になっているそうです。

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ケーブルカー

今日はそのまま日帰りで無く、立山駅近くのグリーンビューという旅館に泊まります。温泉もあるしご飯は大量でお腹がいっぱい。おいしいお刺身が食べれて幸せです。やっぱり日本は最高です。

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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