とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

竜血樹とボトルツリー

2014/1/9

 昨晩は乾季にはめずらしく雨が降りました。1時間程続き気温も結構下がり、寝る時には寝袋を上からかけて丁度いい位の気温です。朝も肌寒かったのですが丸2日間シャワーを浴びれていなかったので前髪だけでも洗う事にしました。太陽がまだ出てないので寒くて身体までは浴びれません。

朝食を頂いてから今日は昨日行ったQalansiya漁村からボートで片道1時間程かけてビーチに行く事になりましたが、途中まで大波でボートが上下左右に大揺れです。泳げないしライフジャケットが無いので怖すぎる!!40分程過ぎたあたりで大岩の反対側に抜けてからは穏やかになったので一安心です。

乗船9
乗船

どうやらこの辺りでイルカが見れるという話を聞いた矢先に早速発見しました。なかなか近寄れないのですがそれでも10匹位はいたでしょうか。次から次に背びれを出してくれます。

いるか9

イルカを楽しんでからビーチに向かったのですが道中は海鳥がたくさん。岩の壁に張り付いていたり岩の上に大群で集まっていたり。

海鳥9

ビーチは期待通り綺麗だったので今日は海に入る事にしました。少し水は冷たかったけど太陽が出ているのでまだ大丈夫。暫く海を楽しんでから近くを散歩したのですが、ここにもキューカンバー(きゅうり)ツリーや、他に見た事の無い植物や花が咲いていました。たったの3日じゃぜんぜんソコトラを見れない、せめて1週間無いと!とはよく言われたのですが来る前まで情報が無かったので今さら後悔です。空港であったスペイン人カップルは2週間いると言っていたし同じツアーのマリアとアントンは1週間。航空券を全て無料で変更できるのであれば後4日位延ばしますが無料航空券やLCCもあるのでそれは不可能。その分3日間で見れるだけ見る事にします。

白浜ビーチ9

苔が美しい9

ちなみにロブスターを売りにフィッシャーマンが来ていたのですがマリア達が大きめのやつを15ドルで購入。アメリカと比べるとはるかに高いと言う話をしていたら中くらいのやつをサービスで付けてくれました。私はそんなに予算を当てれないので購入せず、今晩は与えられる食事をいつも通り頂きます。

ロブスター9

戻りも1時間程かけて荒波にもまれながら戻ったのですが行きとは違い帰りは塩水がどんどん飛んでくるのでサングラスをしていても量が多く目に入り痛くて目が開けられません。しかもボートが持ちあがりドカンと水面に当たるので背中にダメージが。後部座席を選べばよかった。

戻った頃にはくたくたで昼食を待つ間に眠ってしまったようです。昼食に毎度の魚を頂き今日のキャンプサイトに向けて移動が始まりました。ここでも少し眠りましたが、竜血樹の登場と共に一気に覚醒です。この島で一番見たかったのがこの竜血樹!!英語でもそのままDragon Blood Treeと言われていますが茎の部分をはがすと赤い組織が出てきます。指で延ばすと確かに血液の色をしています。これは化粧に使われたり医療の現場でも使われるらしい。

キャメル9
道中

竜血樹9
竜血樹

血液の様9
血液の様

枝9


とにかくユニークな見た目で傘と例えるのが良いのでしょうか?裏返った傘。途中の山には竜血樹が豊富に生息しているので写真を撮る為に何度も止まって貰いました。

群生9

今日はこれで終わりではありません、もう1つ見たかったボトルツリー。こちらは初日に1本だけ見たのですが、今日連れて行った場所には山の様に目にする事が出来るのです。マリアたちが先に行ってしまったのですが私は竜血樹もボトルツリーどちらもメインで来ているので時間をかけて観察しました。

ユニーク9

ボトルツリー9

たくさん9

こちらもユニークでボトルの形に似ている事、実際に木を切断すると水が貯蓄されているそうでこの名前がつけられたそう。この島に来る前に現在は花の見れるシーズンでは無いと聞いていたの出すが幾つかはすでに花が咲いていたのです。ピンクのかわいい花がかわいい形の木についていて本当に面白い。竜血樹の方はカナリア諸島でも見る事が出来るそうですが、ボトルツリーはここだけだそう。ここまで来るのにビザ代、ソコトラへの飛行機、ツアー代で1000US$弱もかかっていますが内容としてはキリマンジャロ登山よりは全然満足度が高いと個人的には断言できます。

花が咲いてる9
ボトルツリーの花

ここで夕日を見てから今晩のキャンプサイトに向かいましたがすでに暗くなりかけていて海までは行かず、夕食までごろんとして休憩しました。あまり歩いてはいないのですが、今日のボートで大分疲れているらしくぐっすり眠れそう。

夕食時にロブスターを少し頂いたのですがやはり新鮮なだけあっておいしいですね。アントンは魚以外の魚介類は苦手だそうで殆ど食べておらずもったいない!!その分頂けたので私の胃袋は大満足です。

<ソコトラツアー>
・移動、食費、宿代込(キャンプ場なので無料)で140US&/Day
 ガイド無しだけどロシア人と一緒に行動したので車は違うけど
 説明が聞けました。モハメッドの紹介。
・2日目の工程
 Qalansiyaからボートで南のShouab beachへ→戻って昼食
 竜血樹とボトルツリーのあるDocksamへ→南部のAomak beach Campへ

<Sleeping>
・ソコトラ南にあるAomak beach Camp
 充電は不可能

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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