とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

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万里の長城に泣く(2)

 2009/11/27

 現地ツアーバス、遊1か2で万里の長城へ向かうべく朝早起きして
前門駅周辺に繰り出すもなっかなかバスの姿が見当たらない。
それらしき看板はあっても肝心なバスがないのだ
看板の近くにいたおばちゃんに筆談で「遊1、2」や「万里長城」等と書き見せると
ついてきなさい、というようなそぶりで前門東大街に停まっているバスまで
案内してくれた。
「八達嶺?」と書くと「only」といわれ料金は50元だという。
ん?only?

現地ツアーバス
遊旅バス

ガイドブックに載ってるような遊バスではないみたいだけど
遊旅バスで10時出発の夕方5、6時に帰ってくるっていうからonlyはおいといて
周りにそれらしきバスがなかったのもあって参加することにした。
本物の偽学生証で気持ち安くなった。

待ち時間まで時間があったからバスの中から外を見るとクレープ屋さんかしら?
朝ごはん食べたにもかかわらずせっかくだから試してみることに

クレープ屋さん
クレープ屋さん?

こんなの

生地がぱりぱりしてて中に卵や野菜などが入っていて巻き巻きしてある。
しょっぱかったけど1つを2人で食べて丁度良いくらいだった。

焼き芋屋さん

焼き芋屋さんも気になったけどさすがにお腹がいっぱいで諦めた

1時間半くらいでバスが停車、待ちに待った八达岭长城(八達嶺長城)に到着。
トイレが遠いという話を聞いていたけどそんなことはなかった。

途中でトイレ休憩があったのと長城の駐車場付近にもトイレがちゃんとあった。
ドアが壊れてるのもあったけど。。。

長城入り口
長城入り口

長い

集合時間がよくわからなかったから同じバスに乗っている人々の後を
意識しながら左側の通称男坂に登り始めた。

けっこう急です

最初から結構な急坂です
時間を気にしながらだからハイペースでどんどんかけあがって・・・

先は長い

まだまだ先が長い・・

下るのも大変

下るのも大変なくらい・・・

まだ雪が・・・

身体は暑いから風はきもちいい
もう雪が積もっていた。

長城から

7割方登ったところでどんどん呼吸がつらくなってきて、眩暈と頭痛、吐き気が
一気にきた!!
もうちょっと、もうちょっと・・・と足を先に進めたけどふらついて登れない・・・。

まさか高山病??
ちょっと休んでは数歩、また休んでは数歩・・・と繰り返していたけど
体が限界なのがわかった。
元々80台の低血圧が更に下がって・・・このままだと、出る(何かは内緒
・・・
・・・・
・・・・・ということで何かが出る前にあきらめて下ることにした。

キナバル登山や、トンガリロ登山では平気だったのに・・・。
明らかに自分のペースではなかったのが原因だった
友人は一気に最高地点まで駆け上がって下りて来ていた。

今回登れなかったから次回北京にくる目標ができました
今度は自分のペースで登ってリベンジしなきゃ!

いずれまたきます
いずれまたきます

長城を下る頃には気分はすっかり良くなっていて
バスに戻ると殆んどの人達がすでに戻ってきていた。
みんな早いなぁ~~
中にはヒールで来ている人もいて驚かされた。

一行はさっそくお土産屋さんに連れて行かれ現地人の皆様は
スーパーの袋いっぱいにこまごましたお菓子を詰め込んでいた。
すごい買いっぷり
お土産屋さんの横にある食堂のような場所で冷え切った食事が出されたけど
10人以上なのに魚が1匹かいっと、突っ込みたくなった。
勿論他にも副菜だとか、チャーハン、チャーメンはあったけど
母娘で来ている娘さんに
「日本人ですか?」と日本語で聞かれてびっくり。
なんと日系の会社で働いているらしく、ある程度の日本語が話せるらしい。

周り全員が中国人だからちょっと助かったよ~
でも聞いてると明の十三陵には行かないんだって。
てっきりセットだと思っていた。
やっぱり遊バスではないからなのかしら?
でも長城の入場料とお昼ご飯代込みだったからまだ安いよね。

木の実屋さん

食堂の目の前にあった木の実屋さん。
みんな勝手に幾つかとって試食してたから私も何種類か試食

昼からは昔風な建物のある場所に連れて行かれた。
通訳してもらったけど昔のいわゆる「遊郭」のあったところらしい。

昔の遊郭のあった場所

説明がわからない

ここに暫らくいた後2連ちゃんでお土産屋さんめぐりだった。
石屋さんとお茶屋さんだったかな?
現地人のツアーのほうがお土産屋さんに寄るのかもしれない。
みんなどんどん買っちゃってるもん。

なんだかんだで外はもう暗い。
広州生まれの香港育ちの兄弟に英語で話しかけられ彼女らと話していると
どうやら門前駅周辺には戻らず
オリンピック会場近くの地下鉄駅で降ろされるらしい。
なんだとぉ~
上海で地下鉄は乗ってたから要領はわかるけどさ、
出発地と到着地が同じだと思っていたから一瞬頭が真っ白になってしまったよ。

香港からの兄弟はこのままオリンピック会場を見学するらしく
誘われたけどお腹が空いてきたのもあってお断りさせてもらった。

私達はせっかくだから北京ダックを食べに有名な「全聚徳」に行ってみた。
天安門広場付近の方のお店に行ったから地下鉄駅から近くて便利。

いただきます

ハーフサイズがなく2人で1羽になってしまいがんばって食べたせいで
胃もたれしてしまった

北京ダックさばき中
北京ダックさばき中

ちょっと辛味あり

これ以外にもスープも頼んだけどやっぱり完食できずに終わってしまった。
北京ダックって最初の何口かはおいしいって思うんだけど、
途中から同じ味に飽きちゃって気持ち悪くなってしまうんだよね・・・。
何種類も味付けがあればいいのになぁ

天安門広場から
天安門広場から

・・・そうそう、ツアーバスの「only」というのは長城の中でも八達嶺の1つしか
行かないよの意味だったみたい。


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Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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