とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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お別れ、そしてタジキスタンへ

2013/10/5

 今日で皆とお別れ。3人して別の方角に朝から向かう為5:30おきで準備を始めます。6:30前には朝食を頂きエリコちゃんを先に見送った後で7:00に出発しました。

チョルスーバザール前でユウコちゃんともハグでお別れした後に私はマルシルートカ乗り場へ。バザールを通過し更に歩くと右手に大きなスーパーがあるのですがそこを過ぎたあたりで右側に乗り場が見えます。

宿とマルシ乗り場
宿☆とマルシルートカ乗り場

そこからKuyluk/コイルクバザール行きのマルシで約30分で到着。そこから国境Oybek/オイベク行き(Bekobod終着)のバスに乗らなければいけないのですがなかなかやってきません。中には今日はバス内からタクシーで行かなきゃと言う人まで。いやいや、もうCym持ってないすよ。7000Cym程で国境まで行ける訳がありません。まだ8:00頃なのでとりあえず待つ事にしました。

結局待って待ってバスが来たのが9:30で出発したのが10:00前。とりあえず手持ちのCymで国境まで行けれるので言う事ありません。頭の片隅にGulnaraへ戻りあすバスで出直す事もちょっと考えていたのでほっとしました。

バスは約1時間20分で国境手前に到着、押し寄せるような人数は居ないのでそこまで時間はかから無さそう。まずはウズベクの出国ですが、ラッキーな事に荷物検査されませんでした。現地人の荷物チェックで忙しく誰にもばれなかったと言うのが真実なのですけど。

出国審査も無事終わりレギストラーツィアの紙も出したのですが回収されず。結構適当なのね。そのままタジク側へ行きましたがおっさんの横入りが2連ちゃんできたので腹が立って英語で文句を言うと口調で解ったのか詰めろみたいな事を言われました。いやいや、前に居たおばちゃん達が空間開けてたんでしょう。私もそれにならっただけなのに。とにかく横入りは防げたのでよかった。

タジクに入国を果たしまずは両替をしたのですが4700Cymは7Sに。そして1US$は48だったのであえて両替せず。そこの両替商がホジャンドまでのタクシーをやたら勧めてくるのですが何と20US$!!旅行者のブログでも15US$が相場でしょ。でも私はタクシーは使いません。ロンプラに書いてあった通り近くの町Bostan/ボスタンまで乗合タクシー(5S)で行きます。それをその人に言うとそんな乗合タクシーは無いとか言うのですが私が最後の乗客だったらしくドライバーが声をかけてきました。価格はちゃんと5Sだったので助かります。

約10分程でBostanに到着しそこからホジャンド行きの乗合ワゴンに乗り換えましたがこちらも5S。合計してもタクシーと比べると5分の1の価格で行けます。少人数の車だったらもうちょっと高いかもしれませんが7人乗りの車に13人乗ったので5で済んだのかも。

美しい山
美しい山

ホジャンドには約1時間で到着しここでドライバー払うお金が無いのでまずは両替。ここでは48.8だったのでドゥシャンベの分までを考え50US$を両替しました。ここから今日の目的地であるIstaravshan/イスタラフシャンに行くバス乗り場が離れているらしくミクロブスを捕まえて貰い町の南西まで移動しました。町の端から端への移動なので結構時間がかかります。1Sと聞いていましたが荷物を置くと1席分使わなければいけないので2S請求。まぁ理由は理解できるので払っておきました。たかだか20セントちょいの追加ですし。

イスタラフシャン行きのミクロブスはすぐに学生で埋まってしまいなかなか乗れません。1人話しかけてきた男の子もこれからイスタフシャンに戻るらしく一緒のミクロブスに乗り安いガスティーニッツァを紹介して貰う事にしました。ホジャンドからは約2時間程でイスタラフシャンに到着、ガスティーニッツァ前で降ろして貰いました。どうもありがとう。

宿はレストランやミニ遊園地、結婚式会場等が集まった複合施設内にあります。最初の提示は60でしたが安く出来ないのか尋ねると35でシャワー無しの部屋があるそうなのでそれに決定。1日くらい入れないからって大した問題ではありません。手洗い場で前髪位は洗えます(笑)ウェットティッシュもあるし身体も拭けます。

左手の建物がホテル
左手の建物がホテル

丁度チェックイン時に西洋人のカップルが部屋から出て来たので今から旧市街に行くのか尋ねたら今朝到着したらしくすでに行ったらしい。だけど昼からはバザール等も閉まるし大して見所が無くなるから明日出発するなら急いだ方がいいと助言をくれました。なので荷物を置いて早速出発です。

宿の近くに古いミナレット、そしてモスクがありその後方に旧市街が広がっています。ここは田舎なので皆興味深々で見て来るしちょくちょくカメラで撮って欲しいと声がかかりました。女性から撮ってと言うのは1度もありませんでした。

旧市街散策
旧市街散策

写真撮って

近くの丘の上に何かモスクの様な物が建っているのでそちらの方に行って見る事にしました。階段が20段程あるだけであとはただの坂が続いています。大して高い丘ではないので5-10分程で登頂。ここには過去に城塞があったらしい。この門は2002年に新築されたそうです。ここから町が一望できるのですが逆光だった!!丘の反対側にも町はあるのでそれで我慢するしかない。モスクの様な門をこえるとグラウンドがあるのですがそこでヤギが草を食べていると言うほのぼのとした雰囲気。そこに居たおばちゃんと少し話をしてから宿に戻りました。

丘の上で

丘から

ちなみにタジクはロシア語よりもファルシーなのでタシャコール、ロトファンに変わります。だけどどうにもスパシーバ、パジャールスタが抜けません。パミールに行くともっとロシア語が通じなくなるだろうけどファルシーのボキャブラリーが少なすぎてまずい。ネット環境になればもうちょっと学びます。

不運な事に今日はホテル内の会場で結婚パーティーが・・・はい。部屋まで爆音で音楽や歓声が聞こえてきます。今日は早起きだったので早めに眠りたいけど、、、何時に終わるかなぁ。

<Transport>
(ウズベク側)
・チョルスーバザールの近くのマルシ乗り場→コイルクバザール
 マルシ1500Cym/約30分
・コイルクバザール→Oybek/オイベク・・・バス5000Cym
 1時間20分程
(タジク側)
・国境→Bostan・・・乗合タクシー5S(ソモニ)約10分
・Bostan→Khojand/ホジャンド・・・5S/約1時間
・ホジャンドミニバス乗り場→バスターミナル・・・マルシ1S+荷物代1S
・ホジャンド→Istaravshan/イスタラフシャン・・・ミクロブス
 10S/約2時間

<Sleeping>
Istaravshan/イスタラフシャン
・ガスティーニッツァ・・・60S→35Sのシャワー無しの部屋へ。
 約7US$です。結婚式開場と繋がっているのでパーティーがあればうるさい。

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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