とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウズベクビザ受取りとトルクメビザ申請

2013/9/15

 今日は間違いなくこのイランの旅1、2を争う忙しい日になる事間違いありません。目覚ましをかけ宿を出発したのが7:30。それからメトロに乗りShahid Haghani駅まで行きました。それから近くのバスストップからバスでNobonyad SQまで行こうと思ったのですがなかなか出発せずここで思いがけない時間のロス。

スクエアに到着したのがすでに8:40だったのでここからはタクシーで大使館に行く事にしました。しかし一通だったらしくタクシーを拾う地点まで行き交渉をしで時間がどんどん過ぎていく。尚且つタクシードライバーが場所を知らず私のGPSで案内する羽目になりました。ちなみにタクシーの価格は2000トマム/20000リアル。大使館には9:20頃に到着しましたがすでに5、6人程名前を書いて待っています。

外国人は私達以外にフランス人カップルがいて少し話をしていたのですが彼らの番が周って来た時にどさくさに紛れて私達も施設内に侵入成功。普通に待っていたらトルクメビザの申請が間に合わないかもしれません。

ビザ受取の前にパスポートを渡すと入国日と出国日の確認をされたので2日程早い29日入国にしトルクメで時間が余った時にウズベクに入国出来るように調整しました。この時点でもう10:00を周っていたので急いで今度はカラーコピーの出来るお店を探しにトルクメ大使館への道を南下します。

Pasadaran stを南下すると右手にあるガソリンスタンドを越え少し行くと右手にフォトショップがあり聞くとカラーしかないそう(笑)一発目で当たるとはなんてラッキー。パスポートの情報のページとウズベキスタンのページのカラーコピーを済ませるとすでにもう10:45頃。もし大使館が11:00で閉まるなら明日また戻って来なければいけないので途中からタクシーを使いました。2000トマム/20000リアルで交渉しましたが下車時に1人2000だと言われましたがそのままドロン。最初から4000って言えばいいのに。

大使館に到着したのですが何と今日は大使の機嫌が悪いらしくさっき少し開いてすぐ閉まったそう。なので9:00頃から待っている人達もまだいるらしい。まじか~!!もう11:00ですよ。

トルクメニスタン大使館地図
トルクメ大使館(左)ウズベク大使館(右)

結局申請用紙を貰えたのは12:00近くになってからでその後再度小窓は閉まってしまいました。ただまだ人がたくさんいるのでもう1回は開くそう。ちなみにウズベク大使館で会ったフランス人カップルは白黒コピーしか持っておらず出直す羽目になりました。

ちなみに必要書類の中にリクエストレターというものがあるのですがこれはオフィサー宛にビザを申請した旨を書き、ビザの種類、日程、出入国のボーダーの名前等を書いて提出しなければなりません。ここで書いた出入国先がビザシールにも反映されるといいのですがそれは後に報告します。指定された出入国地点から出入りしないとたまにもめると聞いた事があるので私が書いた物が繁栄される事を願っています。入国地点はHowdanにしておきました。

小窓が開くのを待っている間に中国人の旅行者と話をしたのですが私が今まであった女性旅行者の中でダントツでクレイジー。トルクメの後にアフガンに行くと言っているのですが何とヘイラットからバスでカブールまで行くと断言していました。道は悪いし2泊3日の行程かつタリバンの検問に会う可能性があると言いましたが彼女はそのまま行きそうです。ちなみに2010年だったかにパキスタンで起こった同時自爆テロの際にその爆発が自分のすぐ100mちょい先で遭った事、2か月前にパキスタンでトレッキングルートを歩いていた所遠くにいたタリバンに見つかり追いかけられたそう。ここは去年?トレッキングをしていた旅行者グループがまとめて殺された場所なのです。彼女は必至で逃げ山から転がり落ち足の骨を折ったそう。車いすを押しながらテヘランにあるアフガン大使館に行きどうしてもビザが欲しいと懇願したそう。明日出直すように言われたらしいのですが車いすでここまで来るのは大変だったからと無理にお願いし申請に辿り着けたらしい。

全てがクレイジーな話なのですが彼女がくったくのない笑顔で笑いながら話すのでこちらも笑うしかありません。彼女は一体どこまでいけるのか、止めるどころかつい応援したくなってしまうキャラクターです。そして話はイランでのセクハラの話に。私はチャドルを来て居る為か奴らはセクハラ発言はしても触ってはきません。(今の所)彼女は通りがかりに胸を揉まれたらしく思いっきり急所をけってあげたそう。外国人に何をしてもいいと思っているのか腹立だしい限りです。私もカシャーンから1人になるので気を張らねば。

話しは戻り結局小窓が開いたのは13:00頃。とっくに営業時間過ぎてるし。まずはビザの受領から始まりその後に私達の申請が無事執り行われました。必要書類を出しマシュハド受け取りを何度も言うと1週間後にマシュハドに来るように言われました。あれ?でもマシュハドは金と日が休みじゃなかったっけ?まぁ念のために月曜以降に受け取りに行く事にします。それにしても無事終わってよかった~。本当に疲れる1日でした。

Tajrish駅まで歩くと距離があるので4人でシェアしたのですが4000トマムにしてとチャハール(4の事)ロトファンとお願いするとくさったドライバーは「セックス、ロトファン」と数回行ってきました。こっちには男性も居るのにモラルのかけらもない。しかも白タクじゃなくて緑のタクシーだったのに。溜息しか出ません。

宿に戻る前にユウコちゃんとお昼ご飯を食べに行ったのですがディズィーというおもしろい食べ物を注文しました。

ディーズィー

羊の煮込みが壺に入っているのですがそこから具だけを取りだして先が平たくなっている棒で潰します。それをナンに包んで食べたりナンをちぎりスープに混ぜて食べたりするらしい。だけど包むだけの方がおいしいと聞いたのでスープには浸けませんでした。

潰します

一旦宿に戻り眠ろうと思っていたのですがネットをしたりイブと話をしているとあっという間に数時間が経ち夕方になりそのまま2人で夕食を食べに出かける事になりました。いつものレストランに行ったのですが今日宿に戻って来る時に会ったトラブゾンでも会った中国人の女性と遭遇。イブも久々でしたが彼の方は全く覚えてなかったらしい。彼女の話では数日前に宿前の道を歩いていた時にお尻を鷲づかみされたらしくバッグで殴り急所をけったらしい。その後私がチャドルを来ているのを昼に見てその後速攻で購入したと言っていました。この15ユーロの黒い布1枚で嫌な思いをせずに済むのであれば安いもんですよね。しかも聖廟にもどこにでも入れるしね。

<Transport>
・テヘラン市内メトロ・・・700トマム/7000リアル/2回券
・トルクメニスタン大使館→Tajrish駅・・・タクシー4000トマム

<トルクメニスタンビザ>
5日間トランジットビザ申請
住所:No.34 Bahati Street Vatan Pour Street Farmaniye
営業時間:日~木の9:00~12:00時間は大使の気分次第
マシュハドは金・日休みです。
必要書類:パスポートコピー、リクエストレター(自分で書く)、
 パスポートの情報のページとトランジット先の国のビザのページの
 カラーコピー。白黒はダメ。申請用紙は大使館で貰えます。
 写真1枚。
費用:エクスプレスは55US$、2週間後は35US$。どちらも受取り時に。
テヘラン申請マシュハド受け取り可能。所要日数は同じです。

<Sleeping>
Tehran/テヘラン
・Mashhad hostel・・・ドミ15000トマム/150000リアル
Add:Khiyaban-e, Amir-e Kabir
 P:02133113062
 URL:mashhadhotel.homestead.com
 メトロ駅Emam Khomeiniから東へ10分ほど
 wi-fi遅いがある、シャワー無料

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。