とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Esfahan/エスファハーン観光

2013/9/9

 前回のバスとは違いリクライニングが出来たので5:00頃到着にも関わらず身体は楽になりました。まだ外は暗いので6:00過ぎまで待ち、明後日のシーラーズ行きのバスチケットを購入。その後、宿の前まで行くバスに乗り空室があるか尋ねたのですがとりあえず8:00まで中庭で待つように支持を受けました。

結局10:00近くまで待ってようやくチェックイン。今日は疲れてないので昼寝は止めて中心部のイマーム広場まで歩きましたが結構距離があります。地図を見ると狭く感じるけどこの町は予想外に大きい!!そして日中はやはり砂漠気候で暑いので体力が失いやすい。

中心広場
イマーム広場

バザールを歩いていると宿で会った学生のヨウ君に遭遇。お土産屋さんでよかった場所に出会ったついでに申し訳ないけど連れて行って貰いました。ミッツがそろそろ帰国なので買っておかなければいけないのです。

偶然通りかかった所にランチョンマット等が飾ってあったので足を止めました。話を聞くとこのお店の裏側で作っているそう。すぐ終わるからと裏の工場に行ったのですがそこで作り方の説明をしてくれたのです英語での説明だったり日本語の本を用意してあったり商売っ気満々。実際にミッツが2枚買ったのですが1枚当たり4ユーロ程するものでした。翌日この価格が高いと解ったのですがでもヨーロッパや日本で購入するともっと高いので悪くはない買い物です。

色を乗せて行きます
色を乗せて行きます

バザールを満喫した後にお昼ご飯に3人で行く事になったのですが日本の有名なガイドブックに書いてあった王宮の様なレストランに決定。ちょっと遠かったのですがおいしいものが食べれると期待してがんばって歩きました。入口への階段はとってもゴージャスで何と自動ドア。これはイランのレストランでは初めてです。

豪勢な入口
豪勢な入口

内装も豪華に作ってありメニューも英語表示。価格も高いのですがせっかくだしイランの伝統料理を注文。ヨウ君も伝統料理を注文しミッツはケバブを。期待しながら待っているとついにやってきました。

あれ?なんか押し寿司みたいなやつがきたけどそれって私の?ヨウ君の頼んだものと反対じゃなくて??残念ながらこのご飯を固めたやつが私のでヨウ君のはデミグラスソースの中にチキンが入っている感じでおいしそう。

ご・・・ごはん!!

私のは高々10500トマム/105000リアルだったけど(結構これでも高い)ヨウ君のは15000トマムもするからこの5千トマムの差があるのであれば仕方ない。味に期待しよう。

・・・、・・・。ま、不味い、不味いよ。味がしない。下の方にチキンが入っているのですが全てにおいて味がしない。無塩バターの様な味だけする。超ショックを受けていたのですがなんとおいしそうな見た目だった料理を注文したヨウ君の様子がおかしい。一言「これ、おいしくない」。味見させてもらったのですが後味がとっても酸っぱくて例えるならトコロテン。わ~、あの金額出してこれは厳しい。ご愁傷様です。

喜びと悲しみ
喜びと悲しみ

そしてミッツはというとさすがにケバブに当たりも外れもない。味見させてもらいましたがおいしい!!ですがこのケバブは30000トマム/300000リアルもするのです。安くておいしいものはないのか?これからイランで冒険はしないと心に誓ったのでした。

気分を変えて今度は近くにあるホテルの高級チャイハネへ。まさかここではハズレは無いでしょう。皆それぞれドリンクとデザートのアイスを注文したのですがこれは大丈夫。高級ホテルの割にはそこまで驚く価格では無かったので助かりました。アイスからはサフランの様な味がしてちょっと粘り気もあります。トルコアイスに似てるのかな?

高級チャイハネで
高級チャイハネで

ちょっと疲れたので一旦宿へ戻りwi-fiタイム。18:30頃にこの3人とユウコちゃんに少し前に話をした韓国人のムーンとの5人で夕食&庶民チャイハネに行く事になりましたがちょっと時間が早かったのかレストランがどこも閉まっています。結局宿近くのちょっとしたレストランで夕食をいただきましたが今回は普通にケバブを注文しました。

みんなで

ミッツが今度冒険する事になりラム肉+ヨーグルトのデザートを注文。なんじゃそりゃという感じですが見た目はマスタード色でトルコアイスの様に粘ついています。全員が試食したのですがこれはやばい。甘いけどラムの臭みがありしかもチューイ。これは初めてすぎてリアクションに困る味でした。好きと言ったのは2人だけ。イランでおいしい物を見つけるのは難しいのかも。ケバブはおいしかったのでHPは回復した様です。

その後中心地にある庶民チャイハネへ行ったのですが入口が危なそう。ごちゃごちゃしているしまさかドラッグとかやってるんじゃ?と思えるような雰囲気。勇気を振り絞って入るとなかなかオシャレなチャイハネです。そこらじゅうにランプが飾ってあって可愛い。

チャイハネ

奥の部屋では男性だけがプカプカとシーシャを吸っていて空気が真っ白。手前側はカップルだったり家族だったりが座っています。もしかしたら男性しかシーシャを吸えないの??

最初チャイだけ頼んで様子を見ていたのですが多数決でシーシャセクションへ行く事に。ちなみに8000トマム/80000リアルがその価格です。味はアップルにしてもらいました。ロンドンぶりなので久しぶりです。現地人が煙のわっかを口から出
していたので「お~」とか歓声を上げていたら気分が良くなってくれたのか繰り返し何度もしてくれました(笑)

シーシャ

チンとかチョンとかよく若者から言われますが中にはとてもとても親切な人もいるしまずはコミュニケーションを自分から取るのがいいのかもしれません。大抵チンとか言って来る人は複数で居る人。まぁ団体でいるからこそ大きくなれる人っていますよね。めげずにイラン旅を続けます。これから1人になるけど大丈夫かな?

まぁともかく現地人とコミュニケーションが取れる庶民チャイハネはお勧めです。ここは日本のガイドブックにも載っているので気になればぜひ。

<Transport>
・Esfahan/エスファハーン市内バス・・・400トマム/4000リアル

<Sleeping>
Esfahan/エスファハーン
・Amir Kabir hostel・・・ツイン50000トマム/500000リアル
 Add:Khiyaban-e chahar-Bagh-e Pain
 P:0311-2227273
 e-mail:mrziaee@hotmail.com
 wi-fiあるけど遅い、ホットシャワーは温い
 素敵なテラスがある。気持ち朝食付き。
 イマーム・フセイン広場へ行くバスが宿の前で停まる

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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